2025/04/07 11:30
サブリナ・タイテルバウムによるブロンドシェルが、ニュー・シングル「23's A Baby」のリリック・ビデオを公開した。
サブリナがこれまでに書いた中でも最もタイムレスでポップ志向のコーラスと、音の壁のように響くガール・グループのハーモニーを中心に構築されたこの曲は、スタジアム・サイズのサウンドでありながら、親密な計算で感情をフルスロットルで解き放っている。
「23は子供、なぜ子供を産んだの?」というフックは、世代間の崩壊、親の失敗、過去を引きずりながら解きほぐそうとする無限のループというレンズを通して見た、非難と痛ましい観察の両方を意味する。それでも、その重圧のなかには、なぜか思いやりが貫かれている。それは、誰もがまだ理解しようとしている最中で、おそらく誰も準備ができていなかったのだという理解だ。
「この曲には、20代でもう全てを知っているはずだと感じているのに、自分が何者なのかを知ろうと必死になっていることについて歌っている部分もある(両親にもそのくらいの年齢で子供をもっていた)。童謡のような感じにしたかった。重いテーマなので、作るときは楽しむことが重要だった」とサブリナは語る。
この曲とともに、Yazz Jansenが監督し、ディズニーランドのインスタグラム・ファンアカウントのDILFS Of Disneylandに少しインスパイアされたリリック・ビデオも公開されている。
◎リリース情報
アルバム『イフ・ユー・アスクト・フォー・ア・ピクチャー』
2025/5/2 RELEASE
PTSN3054-2J 2,900円(plus tax)
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
M!LK/HANA/Number_i/SiMら【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】全出演アーティスト発表
2
<インタビュー>Billboard Global Power Players vol.12 ハン・ヒョンロック 株式会社HYBE JAPAN 代表取締役兼CEO
3
BE:FIRST、RYUHEIが作詞に参加したラブソング「Why, Why」を『Missing』に収録
4
故マイケル・ジャクソン、「Chicago」初の米ビルボード“Hot 100”入り&史上初の記録達成
5
「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」
インタビュー・タイムマシン
注目の画像