2025/03/07 17:30
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2025年3月3日~3月5日の集計が明らかとなり、大空スバルの『Pleiades』が638ダウンロード(DL)でトップを走っている。
本作は、ホロライブ所属の大空スバルが3月3日にリリースした1stアルバム。先行配信されている「スターライト」「ホットダック!」のほか、活動初期に配信された楽曲を収録。現在2位と僅差の状況だが、このまま週後半も1位で逃げ切れるか、注目したい。
2位には、3月5日公開のダウンロード・アルバム・チャートで首位デビューを果たした、timeleszのコンピレーション『Hello! We're timelesz』が597DLを売り上げて走行中。続いて、ONE OK ROCKの約2年半ぶりのアルバム『DETOX』が319DLで3位を走っている。
その他トップ10では、JUJUの7年ぶり8枚目となるオリジナル・フルアルバム『The Water』(234DL)が4位を、女王蜂のニューアルバム『悪』(225DL)が5位を、ChroNoiRの1stミニアルバム『Promise』(210DL)が6位を、sumikaの5枚目のアルバム『Vermillion's』と鷹嶺ルイ『Lieblings』がどちらも199DLで7位を、Galileo Galileiのニューアルバム『BLUE』(144DL)が9位を、それぞれ初登場で走行中だ。
◎Billboard JAPANダウンロード・アルバム集計速報
(集計期間:2025年3月3日~3月5日)
1位『Pleiades』大空スバル
2位『Hello! We're timelesz』timelesz
3位『DETOX』ONE OK ROCK
4位『The Water』JUJU
5位『悪』女王蜂
6位『Promise』ChroNoiR
7位『Vermillion's』sumika
7位『Lieblings』鷹嶺ルイ
9位『BLUE』Galileo Galilei
10位『ANTENNA』Mrs. GREEN APPLE
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
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