2025/01/31 10:30
ジュリアン・ベイカーとトーレスによるコラボレーションが実現し、デビュー・アルバム『Send a Prayer My Way』を2025年4月18日にリリースすることを発表した。
これにあわせて、切ない歌詞、鳥肌が立つようなハーモニー、そして高まるペダルスティールギターの音色が特徴で、2人のカントリー・ミュージックへの愛を体現するとともに、それぞれのソングライティングやジャンルへのアプローチを際立たせた、シングル「Sylvia」がアルバムより先行公開された。
「Sylviaを州北部のシェルターから引き取る朝、家でコーヒーを淹れているときにWFMUをつけたら、ドリー・パートンの“Cracker Jack”が流れてきたんです。その瞬間、涙が止まりませんでした。それは宇宙が、彼女が私のものになる運命だと教えてくれているように感じたんです(Sylviaは一時的な預かり猫として引き取る予定でした)。その時、ラジオをつけて5秒で胸に響くような曲を書きたいと思いました。ペットと家を共有する喜びを知っている人なら分かると思いますが、ペットは家族であり、最高の友人なんです」とトーレスは語っている。
2016年に2人が初めて共演した公演後、「カントリー・アルバムを作るべきだね」と言葉を交わした瞬間が、このプロジェクトの始まりだった。これはカントリー・ミュージック界で語り継がれるべき伝説であり、すでにその洗練された歌詞と、リスナーと自らの苦悩を共有する勇気で評価されている2人によるコラボレーションの第一歩となる出来事だった。また、この作品は、最も愛され続けるカントリー・アルバムのように、リスナーに持続的なインスピレーションと支えを与え、誰もが完全に孤独ではないこと、音楽が変わらぬ伴侶であることを思い出させるものとなっている。
『Send A Prayer My Way』の国内盤CDには、ボーナス・トラックが追加収録され、解説書/歌詞対訳が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(ブルー・ヴァイナル)も発売される。また、日本語帯付き盤も発売される予定だ。
◎リリース情報
アルバム『Send A Prayer My Way』
2025/4/18 RELEASE
https://jbt.mat-r.co/sapmw
Photo: Ebru Yildiz
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