2010/08/11 00:00
「次のアルバムは、もう半分くらい仕上がっている」と語るOWL CITYことADAM YOUNGが、この次回作に意外なコラボレーションを計画していることがわかった。
「僕が抱いている夢の1つは、TAYLOR SWIFTとのデュエットなんだ。彼女との意外な取り合わせはすごくクールだと思うし、デュエット曲にはTAYLORにピッタリのカントリー風テイストを取り入れた作品を考えている。最高の曲になると思うよ。きっと彼女は恐ろしく多忙だろうけど、もし実現したら最高だね。うまくいくよう願ってるよ」。Billboard.comのインタビューでそう語っていたYOUNGは、過去にSWIFTをフィーチャーしたJOHN MAYERの楽曲「HALF OF MY HEART」のリミックスを手掛けたこともある。
すでにSWIFTとは何度かメールのやりとりをしているそうで、それによるとSWIFTもOWL CITYのファンだということでコラボを前向きに考えたいとの内容が書かれていたという。またYOUNGは、DASHBOARD CONFESSIONALのCHRIS CARRABBAのファンで、2人は親友同士であるともコメント。「アルバムにCHRISのヴォーカルを入れたら、すごく楽しいと思う」とも語っている。
2009年にプラチナ・アルバムに輝いた『OCEAN EYES』に続くこの次回作のサウンドについて、「よりバラエティに富み、エレキ・ギターを多用したものになるかもしれない。ヨーロピアン・トランスに影響を受けた雰囲気だったり、超アーバンなヒップホップだったり、前作と同じ路線ながらもそれをさらに強化したアルバムになると思う」とYOUNGはコメントしている。
最近YOUNGは腎臓結石を患い、MAROON 5のオープニング・アクトを数回キャンセルする事態に見舞われたが、そのツアーも今週末の8/15には終了。8/18からはJOHN MAYERとの3週間半に渡るツアーに入り、その後はヘッドライナーとして11月から12月にかけてオーストラリア、ニュージーランド、日本、イギリス、ヨーロッパ各国を回ることになっている。
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