2022/06/13 09:00
ケリー・クラークソンの最新EP『ケリーオーケ(Kellyoke)』が配信スタートした。
『ケリーオーケ』は、自身の名前「ケリー」と「カラオケ」をあわせた言葉であり、彼女が様々なジャンルや世代を超えたアーティストの名曲をカバーする企画で、自身が司会するテレビ番組『ケリー・クラークソン・ショー』でも多くの楽曲を生で披露している。
今作には、故ホイットニー・ヒューストンやレディオヘッド等のアーティストのカバー曲が合計6曲収録されている。先行してビリー・アイリッシュのカバー曲「ハピアー・ザン・エヴァー」を配信しており、YouTubeにて音源も公開されている。
今作について、ケリーは「音楽は私の全てであるから、“ケリー・クラークソン・ショー”「始めた時も音楽に関係あるものにしたかった。既に500のカバー曲を披露したけど、まだ素晴らしいアーティストの曲がたくさん残っている。今作で6曲のみに絞るのは非常に難しい判断だったけど、とてもお気に入りの曲を選んだ。一緒に歌ってくれてありがとう!」と語っている。
◎リリース情報
EP『ケリーオーケ』
2022/6/9 DIGITAL RELEASE
<トラックリスト>
1. Blue Bayou (by Linda Ronstadt)
2. Call Out My Name (by The Weeknd)
3. Happier Than Ever (by Billie Eilish)
4. Queen of the Night (by Whitney Houston)
5. Trampoline (by Shaed)
6. Fake Plastic Trees (by Radiohead)
https://japan.lnk.to/Kellyoketw
Photo: Shane McCauley
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
3
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
4
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
5
<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける
インタビュー・タイムマシン
注目の画像