2022/02/18 14:00
鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)とラジオDJやまだひさしが、イベント【ヒトカラフェス with 鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)supported byショウワ】を、2022年2月13日に都内某所のJOYSOUNDで開催した。
このイベントは、「コロナ禍で苦境に立たされたカラオケ業界を応援したい!」という想いから誕生し、昨年3月に第1回が開催された。今回も第1回と同じく、やまだひさしが「天の声」として司会・進行を担当、全国のカラオケルームで多彩な映像コンテンツが楽しめるJOYSOUND「みるハコ」で生中継された。
やまだひさしが「キリショー! キリショー!」と呼びかけると、ショウワのマスクを着けた鬼龍院翔がカラオケルームに登場し「カラオケの文化を守る!」と宣言。まずDISH//の大ヒット曲「猫」を披露し、GLAY「Winter,again」、イルカ「なごり雪」、鬼龍院翔が楽曲提供した音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」に登場するホスト・伊弉冉一二三(木島隆一)の「パーティーを止めないで」を歌唱した。
そして別室から中継が繋がり、スペシャルゲストのSHIN(ex.ViViD)が登場。ViViD「光-HIKARI-」、Janne Da Arc「桜」を歌い上げ、さらにCHEMISTRY「PIECES OF A DREAM」をデュエット。また、鈴木雅之・菊池桃子「渋谷で5時」では男性パートを鬼龍院翔が歌うことで、全国のカラオケボックスにいる視聴者とデュエット体験できるという粋なはからいも。
続いてのCHAGE and ASKA「LOVE SONG」では、もうひとつの別室に待機していた団長(NoGoD)が画面上に突如乱入。Ado「うっせえわ」、X JAPAN「DAHLIA」、SHINに対抗(?)して同じくJanne Da Arcの「桜」に挑戦した。
そして、ゴールデンボンバーの新曲として、キメキメのヴィジュアル系ソングに、宴会芸を得意とするエンターテインメント集団・あやまんJAPANによる飲み会コールが入る「マリアの肝臓」も披露。終盤は、カンザキイオリ「命に嫌われている。」、B'z「愛のバクダン」、そしてMALICE MIZERの「Ju te veux」や、L'Arc~en~Cielの「Flower」、平井堅「瞳を閉じて」を披露し、ゴールデンボンバーの代表曲である「女々しくて」でイベントが終了した。
イベント終了後、取材陣に囲まれた鬼龍院翔は「テンションが上がったときにカラオケに行くのもいいけど、落ち込んだときにカラオケに行くと、リフレッシュできることもある。落ち込んだときこそカラオケに」と、カラオケに対する想いを語った。
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