2022/02/15 15:30
現地時間2022年2月13日に開催された【第56回NFLスーパーボウル】で大勝利を収めたのは、L.A.ラムズだけではなかったようだ。ラッパーのドレイクも試合中にラムズに賭けて大金を手にした。
ドレイクがインスタグラムに投稿した賭けの内訳は、ラムズがシンシナティ・ベンガルズに勝利すること(472,364ドル、当たれば713,244ドル)、オデル・ベッカム・ジュニアが最低でも1つのタッチダウンを獲得すること(393,636ドル、当たれば846,288ドル)、そして名高いワイドレシーバーであるベッカム・ジュニアが出場時間中に62.5ヤード以上を獲得すること(393,636ドル、当たれば712,457ドル)の3つで、驚愕の126万ドル(約1.4億円)に達した。残念ながら3つ目の賭けは負けとなったが、約150万ドル(約1.7億円)を手にすることとなった。
また、彼は試合後に、2020年にリリースしたシングル「Laugh Now Cry Later」のミュージック・ビデオで共演した親友であるベッカム・ジュニアへの思いを込めたコメントを添え、彼をタグ付けして二人の写真を数枚投稿した。
ベッカム・ジュニアは、予想通り最初のタッチダウンを決めたものの、レシーブ・ヤードは52ヤードにとどまり、ハーフタイム前に膝を痛めて戦線離脱してしまった。そんな彼はドレイクの投稿に対し、「FOREVER BROTHER!!(永遠にブラザーだ)爆笑 お前に金儲けさせてやるつもりだったんだよブラザー。これは永遠に大切にするよ」とコメントした。
ドレイクは、スーパーボウル・ウィークエンドに米ロサンゼルスで行われた【ホームカミング・ウィークエンド】コンサートでヘッドライナーを務め、「No Friends in the Industry」、「Girls Want Girls」、「God's Plan」などの楽曲のパフォーマンスを披露した。
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