2022/02/07 16:30
現地時間2022年2月3日、ニッキー・ミナージュが米人気TV番組『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』に出演し、司会のジェームズ・コーデンと様々な話題についてトークを繰り広げた。
およ3年前、アデルが番組の人気コーナー『カープール・カラオケ』に出演した際に、カニエ・ウェストのヒット曲「モンスター」のニッキーのバースをノリノリでラップしたことは大きな話題となった。このことについて問われたニッキーは「あれは、私の一日、一年を素晴らしいものにしました」と振り返り、「あの一つのことに関して、何千件もの電話がかかってきましたから」と話した。するとジェームズは、今度はニッキーにアデルのモノマネをしてほしいとリクエスト。ニッキーは、すぐさま「アデルになりきるには、ロンドンに暮らす黒人のレディのように考えないといけないですよね」とアデルのように北ロンドン訛りで話し始め、普段イギリス英語を使う際は“上流階級の白人のレディ”のような話し方をしていると明かした。
ニッキーは、この日リリースした久しぶりの新曲「Do We Have A Problem?」のシネマティックなミュージック・ビデオで、シリアスな演技で見るものを惹きつけている。2014年にはコメディ映画『ダメ男に復讐する方法』に出演し、昨年50セントからロマンチック・コメディで相手役を務めてほしいとラブコールを受けていた彼女だが、本当に実現するのかという質問には「ありえるかもしれないし、ありえるかもしれない」と曖昧な答えをし、まだ“話し合い”の最中だと明かした。
「Do We Have A Problem?」は、ニッキーにとって2022年の第一弾シングルとなる。彼女が最後にリリースしたスタジオ・アルバムは2018年の『クイーン』だが、新作に取り掛かっているのかと問われると、彼女は“はい”と答え、「すぐかはわからないけれど、これまで以上に(リリースが)近いことはわかっっています。そして年内にリリースされるということはわかっていますし、それが夏前になることもわかっています」と続けた。
歩み寄ったり離れたりを繰り返している音楽活動と子育てを両立していることについては「この業界を自分が望むように渡り歩く力が私にはあると気づいたんです」と述べ、「今は、自分がやっていることのすべての瞬間を楽しむようにしています」と話した。
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