2021/12/20 14:00
バラク・オバマ元米大統領が、2021年のお気に入りの楽曲を集めたSpotifyプレイリストを公開した。ポップ、ロック、ヒップホップから、レゲトン、ジャズ、ハウス、トゥアレグ・ギター・ジャム、ゴシック・ブルースまで、多彩な27曲が収録されている。
オバマ元大統領は、プレイリストに添えられたメモに、「私は昔から多種多様な音楽を聴くのが好きなので、今年も少しずついろいろなものを聴いたのは当然のことです。新しいアーティストや楽曲を見つけて、ご自分のプレイリストに加えていただければ幸いです」と綴っている。
プレイリストには、リル・ナズ・Xの「Montero (Call Me By Your Name)」を筆頭に、多くの米国人にとって耳馴染みのあるものも含まれている。ブランディ・カーライルの「Broken Horses」、ジョン・バティステの「Freedom」、アベンチュラとバッド・バニーの「Volvi」、リゾとカーディ・Bのコラボ曲「Rumors」などがそうだ。
そしていつものように、第44代米大統領のセレクションにはさまざまなジャンルの知る人ぞ知る曲や、少し変わった楽曲が勢揃いしている。ミツキの「The Only Heartbreaker」、ザ・ウォー・オン・ドラッグスとルシアスのコラボ曲「I Don’t Live Here Anymore」、エムドゥ・モクターによるナイジェリアのギター音楽「Tala Tannam」、アディア・ヴィクトリアの心に残る「Magnolia Blues」、ドラン・ジョーンズ&ジ・インディケーションズのレトロ・ソウルな「Witchoo」、エスペランサ・スポルディングのR&Bを取り入れたジャズ「Formwela 10」など、ジャンルは多岐にわたる。
また、ガーナ系オーストラリア人ラッパー、ジェネシス・オウスのメロウな「Gold Chains」、リトル・シムズとクレオ・ソルの「Woman」、ファルーコのエネルギッシュなレゲトン曲「Pepas」、スパイスのダンスホール・コラボ「Go Down Deh feat.シャギー&ショーン・ポール」、そしてワイ・オーク、テディ・アフロ、アリソン・ラッセル、コートニー・バーネット、イエバ、イェンドリー、パーケイ・コーツなどの曲も収録されている。
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