2013/03/06 16:58
7月に開かれるボーイスカウトの米国内イベント【ナショナル・スカウト・ジャンボリー】に出演を予定していたカーリー・レイ・ジェプセンだが、同団体がゲイのメンバーを追放したことを理由に出演をキャンセルした。
ジェプセンは3月5日の朝、「私は全ての人々が平等であることを信じるアーティストとして、今夏の“ボーイ・スカウト・オブ・アメリカン・ジャボリー”に出演しません。私はこれまでも、そしてこれからもLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のコミュニティを世界規模でサポートし続けます。この国や世界中でゲイの権利のために闘いが続く中、絶えず変わる状況について常に注目しています」とツイートした。
なお、同じく出演を予定していたトレインも、同様の理由で彼女より先に出演を取りやめている。署名サイト“Change.org”にて、両アーティストへコンサートを辞退するよう嘆願書が出されており、GLAAD(中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)もこれをサポートしている。
100年の歴史をもつボーイスカウトは、公然とゲイを排除する行為によりここ数年激しい非難を浴びている。1月にはその差別的なルールが取りざたされ、内部で議論されているとの噂が聞こえたものの、結局この件に関しては5月の年次会合での投票に委ねられるようだ。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
3
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
4
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
5
<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



トレインがボーイスカウトのゲイ差別に抗議、イベント参加を拒否
YouTubeで広まる“アンチ・ゲイ払拭”運動に初のミュージシャン
カーリー・レイ・ジェプセン 2013年1週目の洋楽チャートにて1位に
Psy、カーリーなど今年一番再生されたビデオをYouTubeが総集
ジェプセン&アウル・シティーの「グッド・タイム」に盗作疑惑















