2021/11/11 11:30
2011年にリリースされたニッキー・ミナージュの代表曲のひとつ「Super Bass」がアメリカレコード協会(RIAA)によってダイアモンド認定された。
現地時間2021年11月10日、ニッキーは、楽曲の全米セールスとストリーミングのイクィヴァレント(等価)・ユニットの合計が1,000万を突破したことをインスタグラムで明かした。投稿された動画には、ダイアモンド認定を証明する、縁に無数のクリスタルが埋め込まれたシルバーとピンクの盾が写っている。盾にはニッキーの写真と1,000万ユニットを意味する10枚のディスクが収められており、先頭のデイスクの中央にはダイアモンドの飾りが埋め込まれている。
「#SuperBassDiamond 10年間の支援に感謝します。#Barbz(エスター・ディーン、ケイン、ジュース、テイラー・スウィフト、ソフィア・グレース&ロージー、エレン、ヤング・マネー/キャッシュ・マネー&リパブリックに特に感謝)」とニッキーはキャプションに綴り、「この曲はストリーミングが盛んになる前にリリースされた曲だから、数百万人のファンが実際に曲を購入してくれた。皆さんに心から感謝しています。愛と祝福を送ります」と続けた。
ニッキーは、メッセージの中で、2011年に米ナッシュビルのラジオ局で「Super Bass」を一部ラップしたテイラーをはじめ、曲をカヴァーしてバイラル・ヒットにしたYouTuberのソフィア・グレース&ロージー、そして二人を自身のトーク番組に招待したエレン・デジェネレス、楽曲の共同制作者のエスター・ディーンとケイン・ビーツなどをシャウトアウトしている。
ニッキーのデビュー・スタジオ・アルバム『ピンク・フライデー』のデラックス盤からのシングルとしてリリースされた「Super Bass」は、2011年8月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高3位をマークし、39週に渡りチャートインし続けた。それまでシングル「Your Love」や「Moment 4 Life」でも多くのエアプレイを稼いだニッキーだが、「Super Bass」の大ヒットは彼女のポップとラップ界での存在を不動のものにした。
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