2021/06/03 14:50
グリフィンが、新曲「Best Is Yet To Come」をミュージック・ビデオとともに発表した。
フィーチャー・アーティストに迎えられているのは、米LAに拠点を置くシンガー・ソングライター兼プロデューサーのカイル・レイノルズ。カイルは、ワン・ダイレクションのヒット曲「One Way Or Another」をカバーし、このカバー・バージョンが2016年のスーパーボウルの試合中のCMソングに起用されたり、Cheat CodesやUnknown BrainといったEDM界隈の敏腕DJ/プロデューサーのヴォーカルアーティストに抜擢されたりしていることで知られる実力派シンガーだ。
「Best Is Yet To Come」は、グリフィン特有のエレクトロ・サウンドが効いた音景に、カイルの高らかな歌声とパワフルなフックが加わった、サマー・アンセムとなっている。ミュージック・ビデオでは、別れを経験した二人の男女が出会い、まさに「まだ最高の存在に出会えていなかっただけ」、「まだまだこれからだよ」といったポジティブな楽曲のメッセージが描写されている。
グリフィンは同曲について、次のようにコメントしている。「“Best Is Yet To Come”は、未来を知ったり、予測したりすることはできないけれど、それでもより良い日が巡ると希望をもって楽観的でいることについての曲なんだ。“Best Is Yet To Come”の元のデモを聴いた時に今この世界で起こっている状況を鑑みて、特別な曲になると確信したよ」
またグリフィンのデビュー・アルバム『Gravity』に収録されている、「Tie Me Down」がTikTokでバイラル化しており、既に200万本以上の動画投稿されており、再び大きな注目を浴びている。これを受けて「Tie Me Down」の和訳付き動画も公開されている。
◎リリース情報
配信シングル「Best Is Yet To Come」
2021/6/3 RELEASE
https://umj.lnk.to/Gryffin_KyleReynolds_BIYTC
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
2
<Archive>B'z、「イチブトゼンブ」2009年年間1位・「いつかのメリークリスマス」通算28週チャートイン "完全無欠"のヒットの軌跡
3
【ビルボード】JI BLUE『景色』38.4万枚で堂々のシングルセールス首位獲得
4
【先ヨミ・デジタル】嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』DLアルバム首位走行中 Snow Manのアルバム5作がトップ10に浮上中
5
佐久間大介(Snow Man)、声優・杉田智和とアニメ談義に花を咲かせたラジオ『マテムり』公開収録のレポート到着
インタビュー・タイムマシン
注目の画像