2026/04/03 12:00
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)が、Luminateの音楽データ・プラットフォーム「CONNECT」を導入する。
「CONNECT」は、音楽、映画、テレビなどのエンタテインメント分野のデータを集計するLuminateが提供するサービス。日本やアメリカを含む世界60以上の国/地域における楽曲のダウンロード数やストリーミング数などのデータを把握できるほか、アーティスト別、楽曲別、国別のパフォーマンス分析が可能となっている。
現在 日本では、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社、株式会社クリエイティブマン、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、株式会社日音、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、野村ホールディングス株式会社、株式会社バンダイナムコミュージックライブ、ビクターエンタテインメント株式会社、株式会社フジパシフィックミュージック、ユニバーサルミュージック合同会社、株式会社ワーナーミュージック・ジャパン(五十音順)が「CONNECT」を導入している。
JASRACは、1939年に設立された、作詞者、作曲者、音楽出版者の音楽著作権の管理を行い、利用許諾および使用料の分配業務をおこなう団体。2025年5月9日時点で約8,950万曲を管理し、2025年4月1日時点で21,039者から管理委託を受けている。また、130の海外団体との管理契約締結もおこなっている(2025年3月時点)。
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