2020/11/09 19:42
LMYKが、デビュー翌日となる11月7日に公開したライブ映像がSNSで話題となっている。
歌唱したのは、デビュー曲「Unity」とまだリリース前の楽曲「ソラカラ」、そして瑛人「香水」の英語カバーだ。ソニーの次世代映像システム「Warp Square(ワープスクエア)」を使って撮影されている。「Warp Square」は、超短焦点4Kプロジェクターの映像を壁面に投影することで、部屋そのものを仮想空間にするソニーの映像システム。このシステムを使って、4面のスクリーンに投影し、継ぎ目のない高画質映像に囲まれることで、あたかもそこにいるかのような体験が可能となる。
今回、「Warp Square」でライブパフォーマンスをするアーティストはLMYKが初めてで、映像を観たファンは「Unity、いい曲だ。ロシャオヘイセンキの場面が蘇って来る。歌詞もメロディも物語にマッチしてて、とても良い」とSNS上にコメントを残している。「Unity」の背景映像は、アニメ映画「羅小黒戦記」の世界観にも合わせて、森と海の世界観で構成されており、朝から夕方に向けて徐々に時間が経過していくような演出となっている。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
3
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
4
<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける
5
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
インタビュー・タイムマシン
注目の画像