2019/01/08 18:27
星野源『POP VIRUS』が、28,293枚セールスで2度めの週間アルバム・セールス首位を獲得した。NHK紅白歌合戦では、本作収録の「アイデア」を披露、1月1日からは同じく「Hello Song」がNTTドコモ“星プロ”シリーズの新TVCM「星プロあたらしいスタート」篇に起用されるなど、年をまたいでも話題が途切れることなく、着実なセールスを続け、発売以来累計で351,584枚と、35万枚の大台を早くも突破した。
クイーン『ボヘミアン・ラプソディ』も16,096枚セールスで同2位となり、本作最高順位を更新した。こちらの累計は155,264枚で、15万枚を超えるサントラでは異例のヒットとなっており、昨年のサントラヒットアルバム『グレイテスト・ショーマン』(当週累計172,198枚)に早くも迫る勢いだ。
◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2018年12月31日~2019年1月6日までの集計)
1位『POP VIRUS』星野源(28,293枚)
2位『ボヘミアン・ラプソディ』クイーン(16,096枚)
3位『Thanks Two you』タッキー&翼(15,613枚)
4位『ワレワレハデンパグミインクダ』でんぱ組.inc(14,131枚)
5位『BOOTLEG』米津玄師(12,654枚)
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