2012/07/04 17:30
ガガの成功はまだまだ。アジアでの【ボーン・ディス・ウェイ・ボール】騒動は来年春まで続くだろう。マネージャーのトロイ・カーターはシンガポールで開催されたミュージック・マターズ会議で、レディー・ガガのインドネシアでのショーに対する抗議活動をキリストの受難にたとえ、彼女のことを「伝統的な意味ではまだ成功していない体重200ポンドの大きな子ども」と呼んだ。
ジャカルタでの抗議について話を求められたカーターは、「今世界中で起こっていることは、ガガだけの問題ではない。世代の隔たりの縮図だ。イエス・キリストが十字架にかけられたように、ありがちなことなのだ」と述べた。
イヴ、ディディ、ウィル・スミスなど都会派アーティストの仕事から始めているカーターは、グラミー賞受賞者の挑発的な歌詞やミュージック・ビデオに腹を立てるジャカルタのようなマーケットに合わせガガが自分を変えることはしないだろうと即座に断言した。
しかし、ガガもチームメンバーもアジア・ツアーの一瞬一瞬を楽しんでいると続ける。「アジアの聴衆は非常に忠実で、本当に音楽を愛しており、まったく受け身なんかではない。アジアではもっと時間をかけることを計画している」
カーターは、秋発売の噂のLPについては名言しなかったが、インタースコープとの契約には軽く言及した。「ユニバーサル・インタースコープとはレコード契約が3枚残っていると思う。契約が切れるまでには、もっと魅力のあるレコード・レーベル・システムが見つかるかもしれない」
ガガは【ボーン・ディス・ウェイ・ボール】のアメリカでの日程はまだ発表していないが、カーターによると来春末までの大々的なツアーを計画しているという。ツアーは1年延長になる。「アルバムの発表サイクルとしては長いが、物語の一部なのだ」と。
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