2012/03/22 00:00
マドンナは最新音楽ビデオで90年代を甦らせている。もちろん現代的なひねりを加えて、だが。
「ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴィン」のカラフルでバブルガム・ポップ的なビデオとは違って、「ガール・ゴーン・ワイルド」の音楽ビデオでマドンナはモノクロの魅力を選んでいる。E!オンラインでプレミアされた3分44秒のクリップは、マドンナが煙草を吸いながらセクシーな歌詞を歌っている一方で、大勢のシャツを脱いだ男性、鎖、レザー、腰をくねらせるダンスの動きなどがフィーチャーされている。
「ガール・ゴーン・ワイルド」は彼女の「エロチカ」時代と論争を巻き起こした本『セックス』へのオマージュになっている。淫らなクリップは「ライク・ア・プレイヤー」にも関連づけられるところが1,2カ所あるかも。どうかご自身で判断ください。
ファッション写真家のマート・アンド・マーカスが撮影した新しいビデオを見て、感想をお知らせください。クイーン・オブ・ポップは業界20年以上になってもなお限界に挑んでいるのだろうか。
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