2012/02/06 00:00
2/4(土)、先日自らの命を絶った『ソウル・トレイン』の人気司会者ドン・コーネリアスを悼み、NYブロードウェイにあるタイムズ・スクエアにはアフロ・ヘアのかつらをかぶり、ベルボトムのズボンを履いた大勢のファンたちが出現。またハーレムでは、この番組の人気エピソードを思い出す人々が集まった。
タイムズ・スクエアに集まったのは100名ほどのダンサーたちで、インターネットで集結を呼びかける“フラッシュ・モブ”という形で出現。彼らは驚く旅行者たちを横目に、『ソウル・トレイン』でお馴染みの過激なダンスと、TVカメラに向かって代わる代わる踊りを披露するやり方でパフォーマンスを繰り広げた。
享年75歳だったコーネリアスは、2/1(水)に自らを銃で撃ち他界。ここ数年は病の問題を抱えていたほか、離婚で苦しんでいたという。しかし土曜日に集まったファンたちは、コーネリアスが世の中に与えた影響を褒め称え、最初は懐疑的に受け止められていた『ソウル・トレイン』が、結果的には1971年~2006年まで続くロングラン・ヒットとなった功績を高く評価していた。
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