2026/10/23 21:40
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから2026年10月19日~10月21日の集計が明らかとなり、なにわ男子「Moonlit」が 6,940ダウンロード(DL)を売り上げて現在1位を走っている。
本楽曲は、なにわ男子の11thシングル表題曲で、メンバーの道枝駿佑主演映画『うるわしの宵の月』の主題歌。「ダイヤモンドスマイル」「初心LOVE」を手掛けた制作陣で贈る、なにわ男子の新たな王道ラブソングになっているという。現在、2位以下とは467DLと僅差だが、このまま首位で逃げ切ることができるか注目だ。
続いて、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』の主題歌であるMAZZELの新曲「Touch」が6,473DLで現在2位。なお、MAZZELは「Round 12」(1,816DL)が4位、「So Strawberry」(1,067DL)が8位と、現在3曲がトップ10圏内を走行中だ。そして、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌であるYOASOBI「咲き誇れ」は2,832DLで3位を走っている。
そのほかトップ10では、テレビ朝日系サタデードラマ10『あにいもうと』の主題歌であるUru「それなのに」(1,037DL)が9位に初登場で走行中。同曲は、作詞作曲をUru自身が手がけ、編曲を出羽良彰が担当した、葛藤に揺れる痛切な想いを歌ったミディアムロックバラードとなっている。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2026年10月19日~10月21日)
1位「Moonlit」なにわ男子
2位「Touch」MAZZEL
3位「咲き誇れ」YOASOBI
4位「Round 12」MAZZEL
5位「雲を抜け風下へ私だけ」ヨルシカ
6位「サヨナラとバトン」DREAMS COME TRUE
7位「うららか」Da-iCE
8位「So Strawberry」MAZZEL
9位「それなのに」Uru
10位「Raven Sky」Ado
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
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