2026/09/24 18:00
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間:2026年9月11日~9月17日)。
「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」は、今年20周年を迎える映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサウンドトラック。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は、前週比102%となる339万回を記録した。
ゲーム『ペルソナ3 リロード』のサウンドトラックであるLotus Juice / 高橋あず美「It's Going Down Now」は前週12位から10位へ、1年半ぶりにトップ10に返り咲いた。2027年2月18日に発売予定のシリーズ最新作『ペルソナ4 リバイバル』の盛り上がりが過去曲にも影響したことがうかがえる。
9月8日にリリースされた&TEAMの韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』からは、16位に「Good Boy」、18位に「Mark on Me」と2曲がトップ20入り。初の1週間フル集計で、「Good Boy」は前週比232%、「Mark on Me」は同210%を記録した。
今週初登場楽曲で最高位をマークしたのは、Ado「好きでいて」。同曲は、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』の挿入歌に起用されており、国/地域別チャートでは、台湾、ドイツ、シンガポール、マレーシアでトップ100にデビューした。なおAdoは、10月3日に韓国にて開催される【Xnterstellar Music Festival 2026】に出演予定だ。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
2位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
3位「AIZO」King Gnu
4位「NIGHT DANCER」imase
5位「IRIS OUT」米津玄師
6位「死ぬのがいいわ」藤井 風
7位「KICK BACK」米津玄師
8位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
9位「Pretender」Official髭男dism
10位「It's Going Down Now」Lotus Juice / 高橋あず美
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定
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