2026/07/16 12:00
【FIFAワールドカップ2026】の決勝が、ますます豪華になってきた。現地時間2026年7月15日、ポスト・マローンがクロージング・セレモニーのヘッドライナーを務めることが発表された。同セレモニーは、7月19日に米ニュージャージー州イースト・ラザフォードのメットライフ・スタジアムで決勝が始まる前に行われる。
FIFAは、プレス・リリースで、これまでに米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で6曲の1位、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で3枚のNo.1アルバムを誇るポスト・マローンが決勝戦へ向けて“画期的なパフォーマンス”を行うとほのめかした。
「スポーツと文化、そして世界の注目が一つに交わるこの瞬間に、ポスト・マローンは、大会の歩みを称え、世界の視線がファイナリストの2チームへと向けられる前に、熱気を燃え上がらせるパフォーマンスを届けてくれるでしょう」とFIFA会長のジャンニ・インファンティーノは声明で述べた。「サッカー界とエンターテインメント界の双方から、これほど多くのスターがピッチに立ってくれることを、大変嬉しく思います。クロージング・セレモニーは、歴史的な【FIFAワールドカップ】決勝の幕開けにふさわしい雰囲気を作り上げ、48チーム、16の開催都市、そして何百万人ものファンの情熱を、忘れがたい一つのステージの上で一つにすることでしょう」と彼は続けた。
今回の発表前日には、決勝当日にジェニファー・ハドソンが国歌を披露すると発表していた。クロージング・セレモニーでは、ニコール・シャージンガー、ラウラ・パウジーニ、ロビー・ウィリアムズのパフォーマンスも予定されている。さらには、トム・クルーズや人気ストリーマーIShowSpeedも参加する。クロージング・セレモニーは、試合開始の90分前となる米東部時間の午後1時30分に始まる予定だ。
そしてすでに発表されているとおり、決勝のハーフタイム・ショーには、音楽界屈指のスターたちが顔をそろえる。この11分間のパフォーマンスでは、BTS、ジャスティン・ビーバー、マドンナ、シャキーラが共同ヘッドライナーを務め、コールドプレイのクリス・マーティンが監修する。
現地時間7月14日、スペインが準決勝でフランスを破り、決勝へと駒を進めた。スペインの対戦相手は、その翌日にイングランドを下したアルゼンチンとなる。
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