2026/07/03 18:30
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから2026年6月29日~7月1日の集計が明らかとなり、BE:FIRST「Missing」が3,309,549回で現在首位を走っている。
同曲はBE:FIRSTの10thシングル表題曲で、ジョナス・ブルーをプロデューサーに迎えた楽曲。ジョナスとは、2022年に彼の楽曲「Don't Wake Me Up」をBE:FIRSTがカバーする形でコラボレーションしており、本楽曲もその延長線上で生まれた楽曲とのこと。
この他トップ10は7月1日公開チャート時点からほとんど変動はなく、引き続き旧譜曲がほとんどを占める状況に。また、当週は、前週の【先ヨミ・デジタル】と比較して10位を境目に再生数の上昇傾向/減少傾向が転じており、より上位と他の差が開いているほか、常に安定した再生数ベースのある旧譜曲が上昇している印象だ。次回7月8日公開チャートでは、トップ100全体のラインナップや順位にも注目してみてほしい。
◎Billboard JAPANストリーミング・ソング集計速報
(集計期間:2026年6月29日~7月1日)
1位「Missing」BE:FIRST
2位「烏」米津玄師
3位「IRIS OUT」米津玄師
4位「夜の踊り子」サカナクション
5位「好きすぎて滅!」M!LK
6位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
7位「It's Me」ILLIT
8位「爆裂愛してる」M!LK
9位「Five」嵐
10位「高嶺の花子さん」back number
※Billboard JAPANの週間ストリーミング・ソング・チャートは、GfK/NIQ Japanが提供するストリーミングサービス(Amazon Music(Unlimitedおよびプライム会員向け音楽ストリーミング)、Apple Music、AWA、うたパス、HMVmusic、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、Spotify、TOWER RECORDS MUSIC、Qobuz)のストリーミング数とdヒッツのストリーミング数、Luminateが提供するYouTube Musicの再生回数のデータを取得、それぞれ2タイプのデータに市場規模やシェアを勘案した係数を掛け、ポイント化し合算していますが、先ヨミ時点の集計値はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
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