2026/06/26 21:50
indigo la Endが、新曲「夏目」のミュージックビデオを公開した。
新曲「夏目」は、2026年6月24日にリリースとなったニューアルバム『満ちた紫』のリード曲。MVでは、監督の田辺秀伸が“大それた挑戦ではなく、日常の中の「なんでもないこと」に一歩を踏み出す主人公の姿”を描いた。歌詞にある「ただいま」や「僕は普通ですから」というフレーズに象徴されるように、誰の心の中にもある“普通”や“小さな葛藤”を拾い上げており、indigo la Endのメンバーもアパートの住人の一人という設定で登場する。
◎川谷絵音(vo,g)コメント
普通って何なんでしょうね。わからないけど、僕は普通です。嫌になるくらい。
◎田辺秀伸(監督)コメント
「ただいま」と帰ること。
それは他人にとっては当たり前の、なんでもない一歩かもしれない。
だけど、彼女にとっては大きな一歩。
このMVは、大それた挑戦ではなく、日常のなかの「なんでもないこと」に一歩を踏み出す主人公の姿を描いた作品です。
歌詞にある「ただいま」や「僕は普通ですから」というフレーズに象徴されるように、誰の心の中にもある“普通”や“小さな葛藤”を拾い上げ、
見ている人の背中をそっと押せるような、前向きで優しい映像を目指しました。
歌詞にある「それを言えるだけよしとしよう」というフレーズには、川谷さんの圧倒的な優しさを感じます。
「大それたことをしなくても、それだけでいいんだよ」というメッセージを、
主人公とアパートの住民たちとの温かいやり取りを通して感じていただけたら嬉しいです。
「普通」というワードから着想を得て、
あえて逆説的に個性豊かなサブキャストを選出しました。
一軒家ではなく「アパート」を舞台にすることで、様々な人生が交差する一つの社会の集合体を表現しています。
indigo la Endのメンバーも、アパートの住人の一人として設定で、世界観に溶け込むような衣装を身にまとい、それぞれに合わせた小道具を用意しました。
単なる「演奏者」としてだけでなく、
「物語のキャストの一部」として出演して頂きました。
ドラム・佐藤さんは天井を見上げながらドラムを叩くその姿は、この楽曲とMVが持つ「前向きさ」を象徴する、
非常にドラマチックで美しい瞬間になりました。ぜひ最後までじっくりとご覧ください。
◎映像情報
YouTube『indigo la End 「夏目」』
https://youtu.be/gHWrtNmxefA
◎リリース情報
アルバム『満ちた紫』
2026/6/24 RELEASE
<完全生産限定盤(CD+GOODS+PHOTOBOOK)>
VVCL-2906~7 / 11,000円(tax in.)
<初回生産限定盤A(CD+Blu-ray+PHOTOBOOK)>
VVCL-2908~9 / 7,150円(tax in.)
<初回生産限定盤B(CD+DVD+PHOTOBOOK)>
VVCL-2910~1 / 7,150円(tax in.)
<通常盤(CD)>
VVCL-2912 / 3,850円(tax in.)
アルバム『満ちた紫』
2026/9/23 RELEASE
<アナログ盤>
VVJL-28~29 / 5,000円(tax ex.)
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