2026/06/26 16:45
ベニー・ブランコの母親は、本人よりもずっと早くセレーナ・ゴメスを“運命の人”と見抜いていたようだ。
ベニーは先日、自身がリル・ディッキーおよびクリスティン・バタルッコと共同ホストを務めるポッドキャスト『Friends Keep Secrets』の最新エピソードに出演し、セレーナに対する母親の早くからの称賛について語った。
ブライアン・クランストンとアーロン・ポールをゲストに迎えた同エピソードで、ベニーは、二人が交際を始める何年も前に、母親からセレーナのような人と付き合うよう背中を押されたエピソードを披露した。
「おかしな話でさ。2019年に僕はセレーナとミュージック・ビデオを撮影してたんだけど、当時は別の人と付き合ってた。その撮影現場に母がいて、ただそこに座りながら、“あなた、セレーナみたいな人と結婚すべきよ”って言うんだよ。僕が“え?”って言ったら、 “セレーナみたいな人と付き合いなさい”って」と彼は振り返った。
ベニーはさらに、長年にわたる共同作業を通じてセレーナのことをずっと特別に思っていたと語った。「人生で2回、彼女とのセッションかビデオ撮影を終えた後に、“すごい、あの人は本当にかっこいいな”って思った瞬間があったんだ。仲良くて友達ではあったけど、親友ってわけじゃなかった。でも彼女と長い時間を過ごすたびに、“やばい、本当にかっこいい”ってなってたんだよね」と語った。
ベニーによれば、以前の交際相手でさえ、自分とセレーナの間にある特別なつながりに気づいていたという。「それよりずっと前、5年ほど前に付き合っていた元カノとあるとき連絡を取ったら、“二人が結婚して本当によかった。一緒にいた頃から、あなたがセレーナのことを友達としていつもすごくよく言ってたの覚えてる”って言われたんだ」と彼は明かした。
「じゃあ、お母さんが種を蒔いてくれたんだね」とアーロン・ポールが言うと、ベニーは、「そう、母が種を蒔いてくれたんだ。母は、“あの子はしっかりしてるし、本当に優しいし……親友と結婚するのが一番って言うじゃない、でもまさに彼女があなたの親友みたいよ”って」と答えた。
セレーナとベニーが初めてコラボレーションしたのは2015年のことで、「Kill Em With Kindness」や「Same Old Love」などの楽曲を共作した。後者はベニーが共同作詞作曲・共同プロデュースを手がけ、セレーナの2ndソロ・スタジオ・アルバム『リバイバル』に収録されている。
2015年10月にリリースされた『リバイバル』は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得し、セレーナにとって同ソング・チャート“Hot 100”でTOP10入りを複数曲で果たした初のアルバムとなった。また、“Pop Airplay”チャートでは3曲が首位を記録している。
2019年にはセレーナとベニーがリード・アーティストとして初の公式コラボ曲「I Can't Get Enough」をリリース。4年後の2023年には、ベニーがセレーナのシングル「Single Soon」のプロデューサーも務めた。
同年、長年の友情とクリエイティブなコラボを経て、二人は交際を開始した。セレーナは2023年12月にSNSで交際を公表し、その1年後に二人は婚約を発表した。
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