2026/04/21 11:45
オリヴィア・ロドリゴが、新曲「drop dead」の新たなミュージック・ビデオを公開した。
パリ・ヴェルサイユ宮殿で撮影された公式ビデオから数日後となる、現地時間2026年4月20日に解禁された新バージョン「taken that Eurostar to France」はSpotify限定で視聴可能となっている。
映像では、オリヴィアがロンドンのパブでギネスを飲みながらくつろいだり、街中を歩きながら自撮りをしたり、ビッグ・ベンなどの名所を眺める様子が収められている。その後、ギターケースを手に列車に乗り込み、次の目的地である“愛の都”パリへ向かう。パリではエッフェル塔の前で歌い、凱旋門も訪れるなど、楽曲の歌詞世界をなぞるようなシーンが展開される。
「drop dead」は4月17日に公式ビデオとともに公開され、6月リリース予定の3作目アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の幕開けを飾る楽曲となった。前作『ガッツ』(2023年)は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位を獲得している。
なお今回の別バージョンの公開は、動画再生数とチャートの関係にも関連している。約4か月前にYouTubeが米ビルボード・チャートへのデータ提供を終了したため、「drop dead」の同プラットフォームでの再生数は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”の順位には反映されない。
これまでオリヴィアは、Hot 100に30曲を送り込み、「drivers license」「good 4 u」「vampire」の3曲で1位を獲得している。
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