2026/04/17 16:55
永瀬廉(King & Prince)と吉川愛のW主演映画『鬼の花嫁』のクランクアップ写真が公開された。
2026年3月27日に公開された本映画の原作は、クレハによる同名小説。富樫じゅん作画でコミカライズもされており、シリーズ累計発行部数650万部を突破している(小説・コミックス・電子含む)。あやかしと人間が共存する世界にて、鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜と、突然花嫁として見出された女子大生・東雲柚子の運命を描く作品で、鬼龍院玲夜役を永瀬廉、東雲柚子役を吉川愛が演じ、監督は池田千尋が担当した。
本作のクランクアップは、永瀬廉と吉川愛が本作のために磨き上げた、ウィンナ・ワルツに日本舞踊の所作を融合させた本作オリジナルのダンスが披露される舞踏会シーン。大勢のエキストラから贈られた拍手の中、永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜が揃って撮影を完走し、集合写真は池田千尋監督と並んで撮影された。
座長として作品を引っ張ってきた永瀬廉は、本作で映画としては初の本格ラブストーリーに挑んだ。「映像、照明、衣裳、小道具を含めて、この作品をより良くしていこうという姿を皆さんから感じる事が出来て、今回の撮影を通してみんなで一つの作品を作り上げていく楽しさを感じました」と語り、永瀬本人も苦労したと明かす、舞踏会で吉川と披露するオリジナルダンスについて、「所作や姿勢、社交ダンスなど自分としての挑戦も多かったですが…ダンスの上達も速くてKing & Princeをやっていて良かったなと思いました!」と、ユーモアを交えながら振り返った。
吉川愛も、本作の撮影について「私は泣くシーンで始まり泣くシーンで終わりましたが、柚子ちゃんの色々な感情を出しながら、最初から最後まで楽しく撮影することが出来ました」と、激動の運命を辿るヒロインを演じ切った日々を振り返った。
伊藤健太郎は、クランクアップの瞬間両手を挙げて喜びを見せ、「寒い中、3日間のダンスシーンの撮影お疲れ様でした! とても温かい現場で、各シーン色々と話し合って台本を飛び越えたような場面も撮れたのではないかと思います」と、チーム“鬼花”だからこそ生まれた確かな手応えを明かした。片岡凜は、「今回の現場では私が初めて経験する事が沢山ありました。皆様が花梨という役を一緒に作り上げてくださったお陰です」と、共に走り抜けたキャストとスタッフへ感謝を伝えた。
さらに、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音らは、永瀬廉や吉川愛に見守られてクランクアップを迎えた。今回公開された写真では、一つの作品を共に作り上げた現場の温かな一体感が伝わってくるような笑顔を見せている。
◎映画情報
『鬼の花嫁』
2026年3月27日(金)公開
配給:松竹株式会社
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
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