2026/04/18 11:00
今週の洋楽まとめニュースは、KATSEYEに関する話題から。
KATSEYEが【コーチェラ・フェスティバル】出演を達成した。彼女たちは、現地時間2026年4月10日に米カリフォルニア州インディオで開催された音楽フェス【コーチェラ・フェスティバル】に初出演。翌日、米ビルボードのテトリス・ケリーのインタビューに応じた。
彼女たちのステージで話題となった瞬間のひとつが、サプライズ・ゲストとしてHUNTR/Xを招き、映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』より「Golden」で共演したことだ。YOONCHAEはその時の様子について、「HUNTR/Xを【コーチェラ】のステージに迎えられて本当に嬉しかった。すごく優しくてスウィートな人たちだったし、“Golden”を歌い始めたら観客が大歓声を上げてくれて、エキサイトしてくれたことが、すごく嬉しかった」と語っている。SOPHIAも「【コーチェラ】のステージで一緒に“スレイ”できて、本当に最高だった」と付け加えた。
【コーチェラ2026】KATSEYE、HUNTR/Xとのサプライズ・コラボを振り返る「本当に嬉しかった」
ジャスティン・ビーバーによる2026年の【コーチェラ・フェスティバル】でのパフォーマンスが、アーティストたちの間でも大きな話題となっている。32歳のビーバーは、現地時間2026年4月11日、【コーチェラ・フェスティバル】メイン・ステージのヘッドライナーを務め、ヒット曲満載のセットで観客を楽しませた。さらに、自身の初期のYouTube動画をスクリーンに投影しながら、キャリア初期を振り返る構成でも注目を集めた。
このパフォーマンスを客席で観ていたケイティ・ペリーは、インスタグラムに投稿した動画の中で、「彼が(YouTube)プレミアムでよかった。広告なんて見たくないから」とユーモアたっぷりにコメント。彼女は「私がどんなことを言っても電子タバコを回さないで」と書かれたTシャツを着ており、恋人で元カナダ首相のジャスティン・トルドーとともに来場していた。
【コーチェラ2026】ジャスティン・ビーバーのパフォーマンスにケイティ・ペリーらがユーモラスに反応
現地時間2026年4月13日、ビリー・アイリッシュによる【HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR】のコンサート映画『BILLIE EILISH - HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR (LIVE IN 3D)』の新たなトレーラーが公開された。
約3分間の映像では、大勢集まった観客の前でのパフォーマンスに向けて準備をするビリーと、その様子を【アカデミー賞】を3度受賞している映画監督ジェームズ・キャメロンが映像に収める準備を進める姿が描かれている。
ビリー・アイリッシュ、ジェームズ・キャメロン監督による3Dコンサート映画の最新トレイラー解禁「観る人の度肝を抜く」
さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、エラ・ラングレーの「チュージン・テキサス」が通算6週目の首位を獲得した。
オリヴィア・ディーン「マン・アイ・ニード」は現時点での最高位となる2位に返り咲いた。今年の1月から3月にかけて通算3週(非連続)首位を獲得したブルーノ・マーズの「アイ・ジャスト・マイト」は、前週の4位から3位に再浮上。
【米ビルボード・ソング・チャート】エラ・ラングレー、「チュージン・テキサス」通算6週目の首位&2曲をTOP10に送り込む
今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、BTSの『ARIRANG』が3週目の首位を獲得した。
先週4位にランクインしていたモーガン・ウォーレンの『アイム・ザ・プロブレム』(80,000ユニット/前週比5%増加)は今週2位に浮上して、先週2位にデビューしたイェー(旧カニエ・ウェスト)の『ブリー』(69,000ユニット/前週比54%減少)は3位に。
【米ビルボード・アルバム・チャート】BTS『ARIRANG』3週連続1位、TOP10初登場作なし
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