2026/04/07 16:30
斎藤幸平が、著書『人新世の「黙示録」』を4月6日に集英社より発売した。
本作は『人新世の「資本論」』(集英社新書)の続編となる。気候崩壊が招く欠乏経済の時代において、他者を切り捨てる「選民ファシズム」の蔓延や相次ぐ戦争といった現代の問題を論じ、イラン戦争による資源・エネルギー不足への対応策やテクノ資本主義が固定化する欠乏と格差の問題、そして「破局」の時代を生き抜くための方策を提示する内容となっている。
また、『人新世の「黙示録」』発売に合わせて、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した『人新世の「資本論」』の増補新版も同日に発売されている。
◎書籍情報
『人新世の「黙示録」』
著:斎藤幸平
2026年4月6日(月)発売
1,870円(tax in.)
『人新世の「資本論」 増補新版』
著:斎藤幸平
2026年4月6日(月)発売
1,980円(tax in.)
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