2010/12/14 00:00
最高のものは3回に分けて起こると言われるが、ROBYNにとってそれはたしかに当たっていた。スウェーデンのポップ・スターは12/11にノル ウェーで行なわれ、ANNE HATHAWAYとDENZEL WASHINGTONが司会を務めたノーベル平和賞コンサートで彼女の3部作『BODY TALK』からの3曲のハイライトを演奏した。
「今夜はスウェーデンを代表する者としてここに来ました」と、HATHAWAYに「驚異的な声」と紹介されたあとROBYNはそういって『BODY TALK PT.1』からの心に残るスウェーデン語の歌「JAG BET EN DEJLIG ROSA」を演奏した。それから、グラミー賞にもノミネートされたもっとアップテンポの「DANCING ON MY OWN」ではロボットのようなダンスを見せ、「INDESTRUCTIBLE」ではハードコアっぽくなった。観客は熱狂を抑え気味にして、ほとんど礼儀正しく拍手喝采するにとどめていたが、おそらくそれはスウェーデンのダンス・ポップが着席型のセレモニーよりも汗まみれのナイトクラブにずっとふさわしかったからだろう。
このパフォーマンスはROBYNにとっての当たり年を締めくくるものだった。彼女は2010年の間中ツアーをし、アルバム『BODY TALK』を多くの年間リストに送り込んでいる。「今までは3,4年に一枚アルバムをリリースするだけで十分だった」と最近彼女はBILLBOARDに語っている。「今の私がやっているのは、自分をスピードアップさせ続け、つねに刺激を受けて、こういう新しい環境に馴染む方法を考え出すことなの。
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