2021/11/16 07:24
窪田正孝が主演するドラマ「ラジエ-ションハウスⅡ~放射線科の診断レポ-ト~」(フジテレビ系)第7話が、15日に放送された。
本作は、2019年4月期の「月9」ドラマとして放送された「ラジエ-ションハウス~放射線科の診断レポ-ト~」の続編。天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田)と放射線技師たちの物語を描く。(※以下、ネタバレあり)
ある日、唯織(窪田)のもとへ、杏(本田翼)の父親で離島で診療所を開いている正一(佐戸井けん太)が、突然訪ねてくる。すい臓がんを患う正一は、唯織に患部の画像を見せるが、すでに外科手術も不可能な状況だった。
同じ頃、ラジハメンバ-の悠木(矢野聖人)は、昼食の時間も惜しんで技術習得のための勉強を続けていたが、原因不明の腰痛に襲われる。
そんな中、末期がん患者の今井陽一(戸塚純貴)が心筋梗塞を起こし、緊急搬送されてくる。陽一はまだ26歳の若さだが、精巣がんが全身に転移しており、抗がん剤治療を止め、痛みを和らげる緩和ケアに切り替えていた。
そして、陽一と同じ病室に入った悠木が、「何でそんなに明るくできるの?」と問うと、逆に陽一から「がん患者は暗くしてなきゃ駄目?」と問い返される。その後、2人はたわいもない会話をしながら、次第に心を通わせていく。
放送終了後のSNS上には、「今週のラジハ、戸塚くん泣かせてくれる」「おえつするほど涙」「最後のシ-ンは涙腺崩壊でしょ」「悠木くんの涙にもらい泣き」など、矢野とゲスト出演した戸塚の演技に反響が集まった。
また、裕乃役で出演している広瀬アリスも公式Twitterで「泣いた。ロボット悠木に泣かされた」「心臓をギュッとつかまれる第7話」とツイ-トしたことにも、反響が集まった。
「ラジエ-ションハウスⅡ~放射線科の診断レポ-ト~」7話のワンシ-ン (C)フジテレビ
エンタメ OVO
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【ビルボード】サカナクション「夜の踊り子」ついにストリーミング・ソング首位へ、自身初の当チャート首位獲得
2
<ライブレポート>2PMが10年ぶりに東京ドームに帰還 “戻ってくる”約束を現実にする6人
3
『2026年 JASRAC賞』金賞はMrs. GREEN APPLE「ライラック」に 銀賞受賞の「川の流れのように」を氷川きよしが歌唱
4
超特急、「ガチ夢中!」総合首位獲得コメントが到着「超特急らしく全世界すべての“愛の力”を、これからも全力で讃えていきたい」
5
Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」7億回突破/米津玄師「さよーならまたいつか!」3億回突破ほか:今週のストリーミングまとめ
インタビュー・タイムマシン
注目の画像