2026/09/29 17:00
現地時間2026年9月27日夜に米テキサス州ヒューストンで行われたカロルGの公演にドレイクがサプライズ出演し、彼女と踊る姿を目にし、ブルーノ・マーズがちょっぴり嫉妬心をのぞかせた。
翌日28日、ブルーノはプライベート・ジェットの窓の外を見つめる自身の写真をインスタグラムに投稿し、カロルGを取り戻すと宣言。「4Kで、気になってるラティーナがドレイクと踊っているのを見たとき @karolg @champagnepapi すぐに返事して」と冗談交じりに綴り、「彼女を取り戻さなきゃ!絶対に取り戻す!取り戻してみせる!」と続けた。
あるファンからは、「3人で新曲を作って、スタジオで決着をつけるべきだと思う」と3人によるコラボレーションを提案するコメントも寄せられた。別のファンは、ブルーノが自分も同じことをしていると指摘。「これで、好きな人が目の前でほかのエンジェル・ベイビーたちに歌を捧げているときの気持ちがわかったでしょ?クラブへようこそ、ブルニーニョ」と書き込んだ。
カロルGの公演にサプライズ登場したドレイクは、8月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高44位、ラテン・チャート“Hot Latin Songs”で首位を獲得したカロルGとのコラボ曲「Ahí」を披露し、会場のリライアント・スタジアムを熱狂させた。さらにドレイクはステージに残り、チャート首位曲「Janice STFU」と2016年のヒット曲「One Dance」もパフォーマンス。「One Dance」ではカロルGとドレイクが一緒に踊り、その様子を捉えた映像がSNSで瞬く間に拡散した。
一方、ブルーもカロルGのアルバム『No Me Arrepiento de Sentir Tanto』に参加。2人はシンセ・ポップ曲「Still」でコラボレーションし、同曲はHot 100で最高41位を記録している。
ブルーノは、8月15日に米ロサンゼルスのSoFiスタジアムで行われたカロルGの公演にゲスト出演し、「Still」のライブ初披露に加え、自身のアルバム『ザ・ロマンティック』のオープニング曲「Risk It All」も披露した。
英語で歌われた「Still」でブルーノとコラボレーションしたことについて、カロルGは「この曲は、まるで私を見つけてくれたような曲でした。私が感じていたこと、その感情そのものを完璧に表現していて、本当に当時の自分にぴったりだったんです」とコメント。「何度も聴きましたし、いろいろ考えすぎようともしたけれど、結局この曲は完璧でした。たくさんの人の心に届いてくれたらうれしいです」と語り、「この曲に魔法をかけてくれて、私と同じようにこの曲を感じてくれたブルーノ・マーズ、ありがとう。あなたは最高」と感謝を伝えていた。
カロルGの『No Me Arrepiento de Sentir Tanto』は8月7日にリリースされ、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場8位を記録した。
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