2026/09/15 12:45
エラ・ラングレーが、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で今週も首位の座を守り、歴史的な意味を持つことになった。
現地時間2026年9月14日、ラングレーは自身のインスタグラム・ストーリーズに、最新の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”をリポストし、「Choosin' Texas」が22週目の首位を記録したことに反応した。「22週」とリポストに添えたコメントには、涙をこらえる笑顔の絵文字と、驚愕を表す絵文字が並んだ。共作者であるジョイベス・テイラー、ミランダ・ランバート、ルーク・ディックのアカウントもタグ付けしている。
これにより、ラングレーの「Choosin' Texas」は、2019年から2026年にかけて、通算22週の首位を記録しているマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」に並び、Hot 100首位最長記録にタイとなった。
“Songs of the Summer 2026”でも首位となった「Choosin' Texas」は、非ホリデー・ソングとしてシャブージーの「A Bar Song (Tipsy)」、そしてリル・ナズ・Xとビリー・レイ・サイラスのコラボ曲「Old Town Road」の記録(いずれも19週1位)を上回る、歴史的な首位獲得記録を更新し続けている。
ラングレーには、さらなる栄誉が待っている。現地時間9月10日に発表された【CMAアワード】のノミネーションで、最多となる9部門の候補にあがった。ノミネートされているのは、<エンターテイナー・オブ・ザ・イヤー>、<シングル・オブ・ザ・イヤー>と<ソング・オブ・ザ・イヤー>(「Be Her」と「Choosin' Texas」の2曲でそれぞれ)、<アルバム・オブ・ザ・イヤー>などだ。シングル部門では、テイラー・スウィフト(映画『トイ・ストーリー5』主題歌「I Knew It, I Knew You」)、レイニー・ウィルソン(「Somewhere Over Laredo」)、コーディ・ジョンソン(「The Fall」)といったアーティストとの激しい争いが予想される。授賞式は、11月18日に全米放送される。
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