シリーズ名:講談社文庫(つ28ー5)
出版社:講談社
価格:本体価格980 円
発行年月:2008年11月
判型:文庫
ISBN:9784062762007
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき――。(講談社文庫)
辻村ワールド、最高傑作登場
高校2年、芦沢理帆子――。「家に帰れば、本が読めるから」誰と話しても、本気で楽しいと思えたことがなかった。あの光と出会うまでは。
「この物語は辻村さんの小説の中でも特別な感じがする。」――瀬名秀明<「解説」より抜粋>
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき――。
関連書籍
アクセスランキング
1
【ビルボード】Number_i『REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL』30.4万枚でシングル・セールス首位獲得
2
Mrs. GREEN APPLE、海外は「インフェルノ」不動の強さ 「青と夏」夏の急伸は海外でも
3
【ビルボード】&TEAM『Mark on Me』63.9万枚でアルバム・セールス首位獲得 M!LK/FANTASTICSが続く
4
BE:FIRSTのワールドショーケース【WATCH ME】開幕、細部まで磨きのかかったパフォーマンス
5
KAWAII LAB.新プロジェクト「KAWAII FARM」始動&番組開始、目指すはリアルな“KAWAII村”
インタビュー・タイムマシン
注目の画像