Billboard JAPAN


Special

<インタビュー>「なんで曲を作っているんだろう」――6年目のNOAが辿り着いた答え/3rdアルバム『CLEAN+NOISE』で見せる“今の自分”

インタビューバナー

Interview & Text:永堀アツオ
Photo:興梠真穂

 光だけではなく、闇も。クリーンなだけではなく、ノイズも。デビュー6年目を迎えたNOAが、10月28日にリリースした3rdアルバム『CLEAN+NOISE』で差し出すのは“本当の自分”だ。過去曲をすべて外して全10曲を新曲で固め、1曲目の「MISFIT」ではトラック制作からミックスまで一人で手がけた。「なんで曲を作っているんだろう」と自問した日々を越え、“I”から“We”へと向かう今作について、じっくり語ってもらった。


――最初に、前作『Primary Colors』からは 2年半ぶりとなる3枚目のアルバム『CLEAN+NOISE』が完成した感想から聞かせてください。

NOA:自分が今まで以上に携わっているということもあって、このアルバムが世に放たれるということにすごくワクワクしています。だからこそ、不安よりは、皆さんが聴いた時にどう思ってくれるんだろうという期待の方が大きい。今までにあまり感じたことのないぐらいワクワクしているアルバムですね。


――これまで以上に携わったとありましたが、制作前はどんな作品にしたいと考えていましたか?

NOA:タイトルにもなっている「ノイズ」という部分ですね。今までは「クリーン」にすることが正義だと思っていたし、何事もクリーンにしてお届けすることを意識してやっていたんです。でも、ふと振り返った時に、もしかしたら削ぎ落としていた部分が本音だったんじゃないかなと感じて。自分は本当に伝えたい部分を削ぎ落としてたのかもしれないという発想から、今回は「ノイズ」の部分も自分の一部だということをお届けしたいという思いがありました。だからこそ、今までのアルバムがいい対比になっていて。これまでのアルバムに近しくならないようにできるだけ避けたり、曲を選ぶ時も「これは『Primary Colors』に入ってそうだから省こう」っていう作業があった。僕の中では、自分のこれまでの作品がいい参考になったって感じでしたね。


――『Primary Colors』は光の三原色ですが、2025年9月の5周年ライブは「LiGHTS」というタイトルを掲げつつ、光と闇をテーマにしていましたよね。“光”は自分の一面に過ぎず、輝き続けるためにも自身の“闇の存在”を含有した“本当の自分”をしっかりと表現していく意思を表明していましたが、すでにその時からニューアルバムの構想がありましたか。


NOA:あの時点だとまだそこまでは直結してなかったんですけど、ただ、暗闇と光を表現したっていうのも、『CLEAN+NOISE』と同じような気持ちがありました。隠していたつもりはないけれども、それまで自分の見せてなかった部分をもっと見せたいんだって感じていたし、闇の部分をお見せすることによってもっと共感性が生まれるとも思っていた。そこが今回の『CLEAN+NOISE』の発想にも紐付いているかなっていうのは、今、改めて思いますね。



――光だけでなく闇、クリーンだけでなくノイズも含めた本当の自分を見せられるようになったのはどうしてですか?

NOA:5周年を迎えた時に、自分は何がしたいんだろうって考えるようになって。究極に言うと、「なんで曲を作っているんだろう?」って、ネガティブな思考になる時もあったんですね。そうなった時に、僕にとってはファンのみなさんがいらっしゃって、やっぱり自分は音楽が大好きっていうところに行き着いた。その上で曲を作っているし、届けたいっていうところで、じゃあ今までと違ったアプローチって何だろうと思った時に、綺麗なものだけじゃない方がいいなって。それだと似てきちゃうような気もしたし、自分が作った曲を振り返って聴いた時にも……うーん、微妙って言い方は良くないかもしれないですけど、今の自分にとっては物足りなさがあった。


――少しフィットしない部分があった?

NOA:そうですね。なので、「LiGHTS」というライブをするにあたっても、アレンジをいっぱい変えてみたりして。もちろん、曲ごとにファンの方との思い出もあるし、僕も一曲一曲とても大切ではあるんですけど、今の自分が、自信を持ってそれを前に出せるかと言われたら、またそれは別の話なのかなって気がしていて。今の自分は違うんだっていうのが明確にあったので、その中で作られたライブであり、今回のアルバムなのかなって気はしますね。自分が自信を持って名刺のように差し出せるようなものにしたかったっていうのもあります。


――だから、既存曲を入れずに、10曲全てを新曲にしたんですね。

NOA:既存曲を入れることによって過去の自分が入ってきちゃう。このアルバムはそうであってはいけないと思って、既存曲を全部省いたんです。とにかく今の自分を感じてもらいたいですね。


――繰り返しになるかもしれませんが、ノイズという言葉に含まれた<今のご自身が伝えたいこと>というのはなんですか。

NOA:今までの曲は、たとえば恋愛の曲に関してでも、そうなのかな?って疑問に思うことが増え始めていた気がしていて。そこに対しての明確さみたいなものが必要だなと思ったんです。今の自分ができることっていうのが、このアルバムにはたくさん詰まっているので、メッセージ性というよりかはこのアルバムを聴いていただいて、「あ、今NOAができることっていうことなんだ」というのをお届けできたらなと思いますね。

メッセージでいうと、正直、曲ごとに違っていて。恋愛ものもあれば、上に向かっていくものもあるので、そこは聴いていただく人に自分がフィットする形で楽しんでいただけたらと思っています。このアルバム自体は、本当に「NOAが今できること」が伝わればいいなと思います。



――今、お話に出た“ラブソング”“上に向かっていく”“今の自分のできること”という言葉を3つのキーワードとして聞かせてください。アルバムの中で今の気分を象徴する“ラブソング”を1曲挙げるとすると?

NOA:ラブソングとしては、「Last Kiss」ですかね。歌詞にもサウンドにも今まで以上に大人っぽさがあるし、今までだったら書かなかった歌詞を書いていて。これまでの曲と照らし合わせて、できるだけ違うように書いた曲でもあるので、思い入れもあるし、すごく好きな曲ですね。


――サウンドはアマピアノ/アフロビートのムードがありますね。

NOA:そうですね。ライブで男だけで踊る「YBOM (You've Been On my Mind)」や「between」という曲はありますが、女の子だけで踊る曲があってもいいなと思って。みんなのことを考えてたら、アフロビートが合いそうだなと思って、そこから作り始めたんですけど、最終的にはみんなで踊る曲になっちゃって。


――(笑)そうなんですね。でも、女性が踊ってるシーンが目に浮かびます。

NOA:振り付け的にはバースの部分で女の子だけのセクションがありますね。アフロビートだったら、やっぱちょっと色気のある曲にしたいなと思って書き始めました。


――リリックのテーマは最初から恋愛でしたか?

NOA:そうですね。ただ、「between」のように振り回されてるようなキャラではなく、どこか危ない香りがするような歌詞にしたかったので、そこは何回か書き直しました。


――友達以上恋人未満の関係性ですよね。

NOA:先ほどお伝えしたように、今回は曖昧なままで終わりたくはなかったんです。だから、友達以上恋人未満で書き始めたんですけど、そんな関係性でしてしまったラストキスが忘れられない。君を自分のものにしたい、みたいな方向で書いていきました。


――そこまで書き切るってことですね。例えば、海の家で友達みんなで遊んでる中でキスしちゃったっていうところで終わりじゃなく、今回は最後まで書くっていう。

NOA:どの曲にも結論が欲しいっていうのがありましたね。前作以降にリリースしたデジタルシングルは結末がなく終わっていた気がして。それはそれである種素敵だなと思うんですけど、今の自分は結末があってほしい。そこにしっかりメッセージ性を持ちたかったからこそ、そういう風に書き直しました。



――続いて、<今の自分にできること>が一番体現されてる曲は?

NOA:1曲目の「MISFIT」ですかね。実際に制作面においても、一人でトラックを全部書いて、ミックスまで自分でしたので。いろんな意味で自分が今できることが詰まっている楽曲だなと思います。


――詞曲、トラック、編曲、ミックスまでご自身でやった曲に、<Cleaner>や<Fuck all the noise>というラインが入ってます。

NOA:この歌詞に書いてあることは、この6年間、アーティストをさせていただきながら、ずっと思っていたことではあって。 ただ、それを歌詞に落とし込むことはできなかったというか、こういった感情を表現する方法がわからなかったんです。でも、今回はアーティスト活動だけではなく、自分が生きていて感じる葛藤を絶対的に表現する必要があった。だから、1曲目は絶対にこの曲にしようと思っていたんですけど、制作面においてもかなり時間がかかったし、このアルバムで最後に完成した曲でもあるので、いろんな意味で思い入れがありますね。


――この曲には<クリーン>と<ノイズ>以外にも気になるフレーズがあって。<諦めない/あの先で待つ/自分に会いたい>と歌ってますよね。

NOA:デビュー当初から、自分は世界に行きたいって思っていて。そのビジョンというか、光ってる幻の後ろ姿みたいなのはずっと見えてるんですよ。でも、なかなかそこに近づけない感覚というか、ただただそれを眺めてしまうような感覚が、正直ずっとあって。見えないとたまに諦めがちになっちゃうけど、それでも諦めないで、あの先で待ってる自分に会いに行きたい。まだまだ俺は上がりたいんだっていうので、こういう歌詞にしましたね。


――世界で活躍している自分の後ろ姿は見えてるわけですよね。

NOA:はい。でも、6年目になってもそこにまだ行けてないっていう感覚がありますね。この数年間、変わってるようで変わってない感覚もぶっちゃけあって。それが僕の中では楽曲にも表れたというか。自分的に成長しているようで成長しきれてないな、みたいな気持ちがあった。だからこそ、このアルバムではよりしっかり成長したかったですし、よりエンジンをかけたかったっていうのはあります。


NEXT PAGE
  1. < Prev
  2. ここから改めて世界に向けて出発していきたい
  3. Next >

ここから改めて世界に向けて出発していきたい


――3つ目のキーワードである“上に向かっていく”姿勢を込めたのも「MISFIT」ですか?

NOA:よりエンジンがかかっているのは「WE ALL READY」かなっていう気はしますね。


――最後の曲ですね。

NOA:元々はTEAM NOAの男子――J.R.B.Y.っていうチームからワンマンライブをする時に、「NOAくん、僕たちに曲を書いてください」っていうお願いをされて。そこでみんなで一緒に歌詞を考えながら生まれた曲なので、僕一人だけではなく、今のこの時代でもがいている若者の気持ちを書いた楽曲な気もしてて。僕も思い出がある曲ですし、タイトルにもなっている通り、Weが付いてるので、肩を組んで一緒に俺たち向かっていくぞっていう気持ちがよりこもっているなと思います。


――この<We>はTEAM NOAのみんなとってことなんですね。

NOA:歌詞を書く上ではJ.R.B.Y.と肩を組んで書いた曲ではあるんですけど、リスナーの方たちには本当にみんな一緒なんだから向かっていこうぜっていうような気持ちになっていただけたら嬉しいなと思います。


――ここにも、<あの日見た夢>っていうフレーズがありますよね。

NOA:「MISFIT」の<先にいる自分>はより遠い感じがあって。「WE ALL READY」の<あの日見た夢>っていうのはもう少し近い。それこそデビューする前はワンマンライブでさえも夢でしたし、デビューしてからは本当にいろんな夢を一つずつ叶えさせてもらってきた。それでもまだ物足りないというか。まだ先にいる自分に近づいてないからっていうのもありますし、その中での不安も生まれるからこそ、こういう歌詞にしました。



――ちなみに「WE ALL READY」の1曲前、9曲目「Slow Motion」はどんな曲ですか?

NOA:自分の中ではファンの方たちと重なり合う曲かなと思います。ライブだとなんとなくこの曲が最後なんだろうなって。最後に、みんなで余韻を感じながら聴いてほしいなっていうのもあったし、どうしようもなく離れ離れになってしまう相手に対して、ネガティブな感情ではなく、ちょっとポジティブな感情になれるような歌詞にしたかったんです。


――アルバム全体の流れも綺麗ですよね。“I”の葛藤を赤裸々に綴った「MISFIT」から始まって、「Slow Motion」で“You & I”になり、「WE ALL READY」で“We”になり、もう準備はできてるよっていう。

NOA:そうですね。一人で暗闇から始まって、最後はみんなで肩を組んでより前に進んでいくっていう方が今の自分にはぴったりだし、それが今の自分が伝えたいメッセージでもあるなと思います。


――たった一人で自分自身と向き合う作業は苦痛ではなかったですか?

NOA:結構、孤独でしたね。スタジオにひたすら毎日のように入って、自分と今まで以上に向き合わなきゃいけなかった。今までが、会話の中でポッって出てきたものを歌詞にしていたとしたら、今回は自分に問い詰めて問い詰めて、奥底にあるものを持ってくるっていう作業が必要でした。だからこそ、すごく孤独にもなったし、自分が作るものに対してもより冷静にならなきゃいけなかった。そこで、「自分が本当にしたいことがこれでいいのかな?」とか、「自分がアーティストをしている理由って結局何なんだろうな?」っていうのを考えがちになっちゃって。本当に一時期、全部やりたくないみたいな気持ちもありましたけど、その中でも折り合いをつけたり、向き合い直してみたり、それこそ合間合間にファンの皆さんとお会いする機会もあったので、自分が今書いている理由はここだよなっていう再確認ができる時間でもありました。


――アーティストをしてる理由も明確になった?

NOA:やっぱり単純な理由ですけど、とにかく音楽が大好きですし、自分が今できることは本当に音楽しかないと正直思っちゃいますし。また、届けたい先に待ってくださっている方たちがいらしてくださるのであれば、僕はそこに対して常に届けていきたいなって思いましたね。

ただ、前回はSunnyさんがいつも横にいたので、自分が悩むことも何でも話せていたんですよ。でも、今回に関しては、本当に一人でやっていたので、アルバムの全体的な構図もそうですし、全てにおいて一人で考えなきゃいけなかった。この曲順でいいのかなとか、いろんな曲を省いたけど、本当にこれでいいのかなっていう確認を一人でしなきゃいけなかったからこそ、そこがぶっちゃけストレスではあったかなって気がしますね。



――その“一人”という点についてはどう考えていますか。ボーイズグループが数多くいる中で、ソロのアーティストとして活動していく思いも聞かせてください。

NOA:ボーイズグループの方たちの方が注目を浴びやすい世の中ではあるのかなって正直感じています。でも、逆にソロアーティストであるからこその自由度は桁違いなのかなとも思っていて。なので、僕は自分にしかない世界観を大事にして、よりカラーを強めていけば、ソロアーティストとして確立できる部分はあるのかなとは思いますね。ドラマ『君の花になる』で8LOOMというボーイズグループをやらせていただいて、ファンの方も少なからずボーイズグループの印象もある中で、正直、このアルバムで改めてソロアーティストだと証明したいって言ったらちょっとあれなんですけど……。


――もう言っちゃってください。

NOA:あははは。本当にそのくらいの気持ちではあるので。そういった意味でも、このアルバムはまた別のアプローチができていればなとは思いますね。


――フルアルバムの3枚目を作ってみて、改めて、ソロアーティストとしてのこれからの未来は見えましたか。

NOA:今回、このアルバムを作りながら、シンプルなんですけど、世界に行きたいというところで、英詞を増やしています。今までは日本で活動しているし、日本のファンの方も多い中で、本当は英語で言いたいけど日本語にしなきゃなっていう感覚もあったんですね。でも、そうすることによって、ちょっと本音とは変わってしまう。だから、あえて変えないで、もう英語だけにするっていう手法を取り入れたので、このアルバムを持って、ここから改めて世界に向けて出発していきたいなっていうのはありますね。


――リリースを心待ちにしているファンの皆さんには、どう届いたらいいなと思いますか。

NOA:僕の音楽をどう受け入れるかは、ファンの方それぞれでみんな違うと思うんですね。親しみやすい方もいれば、ちょっと尖ってるように聞こえる方もいらっしゃるとは思うんですけど、NOAという人間には変わりないですし、その中で聞いてくださるリスナーの方の今の自分にフィットする曲を探して楽しんでいただけたら嬉しいなと思いますね。



――ありがとうございます。最後に一つだけ、先ほど、「プライベートでリフレッシュした/折り合いをつけた」とありましたが、どんな事をされたんですか?

NOA:それこそ8LOOMで一緒だった八村倫太郎(WATWING)と高橋文哉と会って、ご飯を食べたり、サウナに行ったり、サッカーゲームをひたすら夜遅くまでしたりしてました。今年に入ってこの三人で会う日が増えて。僕は週5、 6には入ってないんですけど、文哉と倫太郎は週6ぐらいで会ってるらしくて。


――ちょっと多すぎない(笑)。週6で会うならもう一緒に住んだ方がいいですよね。

NOA:そういう話も出ましたね(笑)。もはや俺たちシェアハウスしない?って。一回、真剣に3人で「俺たち、ちょっと会いすぎてないか」っていうガチな悩み話をしたりもするぐらい会ってました。ただ、それが僕たちにとっては本当にリフレッシュにもなっていて。ご飯を食べながらくだらない話をしてるだけじゃなくて、仕事の話をすることもあったり。それこそ僕がこのアルバムを作っている時に曲を聴いてもらって、「どう思う?」っていうような話もした。それがすごくリフレッシュにもなったし、二人が頑張ってる姿を見て、やっぱり俺もエンジンかけなきゃだなと思う瞬間も多くあった。そういったプライベートの時間で満たしていましたね。


関連キーワード

TAG

関連商品

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥3,520(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥8,800(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥8,800(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥8,800(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥8,800(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥2,200(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥4,400(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥5,500(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥6,600(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥5,500(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥6,600(税込)

NO.A
NOA「NO.A」

2023/02/22

[CD]

¥2,200(税込)

NO.A
NOA「NO.A」

2023/02/22

[CD]

¥4,400(税込)

NO.A
NOA「NO.A」

2023/02/22

[CD]

¥4,400(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥3,520(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥8,800(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥8,800(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥8,800(税込)

CLEAN+NOISE
NOA「CLEAN+NOISE」

2026/10/28

[CD]

¥8,800(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥2,200(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥4,400(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥5,500(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥6,600(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥5,500(税込)

Primary Colors
NOA「Primary Colors」

2024/05/29

[CD]

¥6,600(税込)

NO.A
NOA「NO.A」

2023/02/22

[CD]

¥2,200(税込)

NO.A
NOA「NO.A」

2023/02/22

[CD]

¥4,400(税込)

NO.A
NOA「NO.A」

2023/02/22

[CD]

¥4,400(税込)