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Diggy-MO’『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』インタビュー



Diggy-MO’ 『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』 インタビュー

Diggy-MO’ ソロ・デビュー10周年を飾る強烈なベスト盤 完成!

2008年よりソロ活動をスタートさせたDiggy-MO’が、この秋ソロ・デビュー10周年を迎え、ソロでは初となるベスト盤『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』をリリースした。

今回のインタビューでは、初回生産限定盤に収録された「HALF Diggy-MO’ Remix」(女王蜂 Remix)の制作逸話にはじまり、新曲「GOD SONG」の衝撃、かつてSOUL’d OUTで発表した「GASOLINE」を書いてから現在に至るまでの経緯。年の制作についてから、果てはQUEENや沢田研二についてまで。多岐にわたって答えてもらった。

女王蜂のキャラクターに最もフィットする楽団

▲Spotify「HALF Diggy-MO’ Remix」

--女王蜂の「HALF」を初めて聴いたとき、泣きましたよ。

Diggy-MO’:おお。

--「HALF」はアヴちゃん(vo)の根幹を表現した新たな決意表明のような楽曲だと思っているのですが、あの曲に対してDiggy-MO’さんが、めちゃくちゃ優しいRemixで応えていたことに感動して。

Diggy-MO’:ああ、そっちの話か(笑)。

--そうですそうです、今回のベスト『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』の初回生産限定盤に同梱されたDISC3収録の「HALF Diggy-MO’ Remix」の方です。

Diggy-MO’『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』インタビュー
▲『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』初回生産限定盤ジャケット

Diggy-MO’:ありがとうございます。あれはオリジナルとはまた別に、女王蜂のキャラクターに最もフィットする楽団っていうのをイメージして。ああいうものを纏うと、より彼女たちの説得力が増すというか、言いたいことと一致する音符たちというか。

--さらに、あそこまで絢爛に展開しながら、最後の最後が不穏で終わるっていうシメも完璧で。

Diggy-MO’:そのコードに着地なんだっていうね(笑)。

--オーケストレーションというか、クラシカルな手法は昔から得意としていたところのひとつでしたが、ここまで徹底したサウンドは珍しいですよね。

Diggy-MO’:去年、自宅をスタジオ化したことで、それまでスタジオでやっていたことが家でもできるようになったので、起床してすぐ制作に入れるようになったりして、遊びでサントラを作ってみたらハマったんですよ。わかりやすいからサントラって呼んでるんだけど、要はオーケストラの管弦楽団ね。とはいえその枠のみに留めず、モダニズムとも融合させてもいいかなみたいな。

「HALF Diggy-MO’ Remix」も4つ打ちや、パーカッシヴなディティールを入れたりして、少しだけハイブリッドに。そういうのを一切無くしてよりクラシカルにいくでもいいけど。まあ、やっぱりパッと聴いて「あ!」って思えるようなね。入れたい音があって入れないっていう選択も無いし、結果今回ああなりましたね。

--最初のAメロのストリングスの構成なども、クラシックというよりもヒップホップやブラックミュージック的なアプローチですよね。

Diggy-MO’:こういうことをやって似つかわしいバンドは稀有だと思ったからこそ、っていうのもあります。最初のインスピレーションから、やりがいを感じてましたね。

--きっかけは、女王蜂のメンバーにDiggy-MO’さんのファンがいたところからなんですよね?

Diggy-MO’:そうそうそう。だからなおさらやりがいを感じてフルパワーで(笑)。

一番危険なゾーンだって気づいた

▲「HALF Diggy-MO’ Remix」の原曲『HALF』Official MV
▲「HALF Diggy-MO’ Remix」の原曲『HALF』Official MV

--Remixって本来こういうものだと改めて気付かされましたよ。

Diggy-MO’:今はRemixっていう概念ができてるし、そういうコーナーができちゃったもんね(笑)。

--Remix=ダンス・アレンジではないというか。そういう意味でも、「HALF Diggy-MO’ Remix」からはDiggy-MO’さんの音楽家としての優しさを感じました。

Diggy-MO’:優しいっていうかサービス精神が旺盛なんですよ(笑)。

--「HALF Diggy-MO’ Remix」のストリングスはすべて打ち込みですよね。

Diggy-MO’:打ち込み打ち込み。生でやったら、もっとかっこよくなると思う。それは音面とかじゃなくて、良い音源がなかったために除外しているアレンジもあるからなんですよね。ピッコロとかすべて使えたら、もっともっとかっこよくなる。この曲はティンパニとかも、しっかり音階を作ってるし。正直言って、果たして自分がボーカルの楽曲だったらここまでやったのかなって思うくらいだよ、逆に(笑)。

--本当に完成度が高いですよね。

Diggy-MO’:彼女たちに対する思いやビジョンはもちろんだけど、やっぱり自分の音楽を好きな人たちに聴いてほしいっていうのもあるよ。そこへのサービス精神もあったからさ。

--僕が聴いた中では今年No.1かもしれないです。

Diggy-MO’:やってること自体は今年で一番ヘヴィなことをやった実感があります。あと、他の人は絶対にできないことをやっているっていう自負もあるから、「僕が聴いた中ではNo.1です」と言われて何か違和感はないですよ(笑)。

--この楽曲が、Diggy-MO’というパブリック・イメージを正しい方へ導いてくれるような気すらしています。

Diggy-MO’:うん、わかるわかる。音楽とクロスしているってところだからね。実はこのRemixでやったような音楽性には、「こっちを特化させちゃうと、自分は辞めちゃうな」っていう危険性を感じますね。これをやりだしたら俺、たぶんこれまでの観念がどっかに行っちゃう。そもそもサントラを遊びで突き詰め始めてから、面白すぎてこれはヤバイなみたいな(笑)。自分がこれまで織りなしてきた創作物の中で一番危険なゾーンだって気づいたね。

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  1. 「一見くだらなそうなんだけど、そうではない」は究極
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「一見くだらなそうなんだけど、そうではない」は究極

▲YouTube「Diggy-MO’ - GOD SONG」
▲YouTube「Diggy-MO’ - GOD SONG」

--続いて今回のベスト盤のDISC1に収録された新曲「GOD SONG」についてですが、ストリングスをおもしろく使ったアプローチなど、先ほどのサントラの話を聞いて合点がいくサウンドでした。制作はいつ頃から?

Diggy-MO’:歌詞のテーマは、「PTOLEMY」(DISC1収録)と同時期に出てきた感じだったけど、形に起こし始めたのは去年からかな。

--僕は「SHOTTTTEQKILLA」(DISC1収録)のように積み重ねていく芸術も大好きなのですが、シンプルな音像で綿密に組み立てながら、シリアスな空気を保ったままいかに広げていくか。その気持ちよさという点において、過去最高だったと思います。

Diggy-MO’:杉岡さん、やっぱり聴いてるなー。それ言われちゃうと「そうなんですよ」としか答えられないんだけど(笑)、かなりのバランスの中にある曲ですよね。メロディも泣きの方へいかずに優美なエモさを残しつつ、冷静さ、ドライさを保ったまま進んでいく。展開は多いんだけど、パッと聴きはまとまっている感じとかね。緊張感のバランスがある感じになりましたよね。
ただ、やっぱりキャッチーさって言っちゃうと直接的だけど、そこがキーだと思うんだよな。「GOD SONG」はいくらでもプログレみたいにアレンジすることだってできただけに。

--Diggy-MO’さんはそういう展開も好きですよね。

Diggy-MO’:やっちゃう時はやっちゃう。ただ、例えば「Lovin' Junk」(DISC1収録)の方がウケるだろうけど、「GOD SONG」の方が全然丁寧かもしれない。俺は「わからない人もわかってほしい」っていう気持ちがあって、こういうのも面白いとか、ひとつのポップネスなんだという提示をしたい。安直なこと、幼稚なことはしたくないんだけど、ただただ難解というのとは違う何かを感じられる、みたいなところが面白いと思うんだよね、作り手も聴き手も。

まあ、あとひとつの何かにかかわらず「もの凄いシンプルでバカみたいなポップなんだけどよくできてる」みたいなところもやりたいっていう目標はずっとあって、「一見くだらなそうなだけど、そうではない」って究極じゃないですか。その辺りは「首都高2」(DISC2収録)みたいなのはわりと近いかな。曲としては一見なんてこと無いんだけど、実はメロディラインもかなり練れているはずだし、人のセンシティヴな琴線に触れる旋律というか。

--いわゆる良いメロディは、もうかなりのところまで見つかりきったような気もしています。

Diggy-MO’:でも本当に質の高いポップスというのは紙一重で難しいものですよ。やっぱりパズルの妙で、ちょっとした工夫で面白く感じられるものになったりするんだよね。そういうのが「首都高2」はできた方だし、違うアプローチで「and 7」(SOUL'd OUT アルバム『so_mania』収録)とか、「GIRL MY」(Diggy-MO’ アルバム『BEWITCHED』収録)とかね! あれがキラキラキラから始まるのもほら、ありふれた幼いフレーズを使って最終的に「なるほどな」という着地を練ったりとか。

まあ、普通の人は音楽にそんなにそこを求めていないだろうけどね(笑)。俺が車に乗るのに「移動できればいいんだよ」っていうのと一緒で、車にこだわってる人からすれば「この車のこの良さに気づいて欲しい」ってことじゃない?でも俺は「渋谷まで行ければいい」だから(笑)。ウケるよね。

俺もずっと気づいてもらえなくて、「GASOLINE」を書いた

Diggy-MO’『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』インタビュー

--歌詞について、近年のポップスはより直截な表現が多くなってきたと感じます。

Diggy-MO’:それは気づいてもらえなかったからじゃない? 俺もずっと気づいてもらえなくて、「GASOLINE」(SOUL'd OUT アルバム『ATTITUDE』収録)を書いた。内から壊れたり、外から壊されたりすることが増えていって……、もう直情的なものをやろうと思って「GASOLINE」を書いて。だからおそらくだけど、そういう過程があるんじゃないかな。暗示はしていたと思うんだけど、その程度では誰もきづかない。そういう葛藤はあると思うし、これからどんどんエスカレートしていくんじゃないかな。

--でもDiggy-MO’さんはエスカレートしなかったですよね?

Diggy-MO’:いや、ある程度感情自体はエスカレートしていってた気がするけど、でもまあそういうところで周りやリスナーに共振してもらおうとするのはどうかなとも。それはエゴだと思うから、ある時を境に切り替えて自分が次のステージへ向かった感じだったかな、俺は。

--「GASOLINE」も収録のアルバム『ATTITUDE』を発表した後にS.Oの活動休止があって、ソロ活動がスタートしました。

Diggy-MO’:そう。そしてソロでのセカンド(アルバム『Diggyism II』)辺りで、エモーショナルな方向に行きそうになっていたところから、音楽に戻していった感じ。肥大しそうになっていたところから、「音楽は創造物として芸術として面白いもの」という方向に戻してまた進んでいったというか。「GASOLINE」がエスカレートしていっちゃうと、あんまり音楽じゃなくなっちゃうというか、ヒューマニズムだけになっちゃうよね。

--それはDiggy-MO’さんがヒューマニズムをまったく軽視しておらず、むしろ大切だと思うからこそですよね。

Diggy-MO’:そうですね。

--だから今回のベストで、記念すべきソロ第1弾シングルにして決意表明だった『爆走夢歌』が、DISC2の終盤に収録されているというのもさすがだと思いました。

Diggy-MO’:メーカーから怒られる位置だよね(笑)。まあ、DISC2は絆の方だよね。絆DISC(笑)。

--ただ、そんなDISC2に「ZAZA」が入っていて、その頭を「首都高2」にしているのが本当に見事だと思いました。ある意味、Diggy-MO’さんをまったく知らない人にはこちらの方が最適かも。

Diggy-MO’:「あ、こういうのもやってるんだ。すげえ変な人だと思ってたのに」って?(笑)

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それをやれる人じゃないとステージに立っちゃいけない

Diggy-MO’『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』インタビュー
▲『DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -』通常盤ジャケット

--また、DISC1収録の未発表曲「GIOVANNI」ですが、今年の5月に開催した【Diggy-MO’ presents ” Tiny Concert 2018”】のステージとリンクした楽曲です。ただ、こうしたスウィンギン・ジャズなアプローチはこれまでにも「SHE」や「Wardrobe #6」でもやってきましたし……

Diggy-MO’:「S.O Magic 2」(SOUL'd OUT シングル『Love, Peace & Soul』収録)とかね(笑)。

--とはいえここまで少ない音数というアプローチは珍しいですよね。

Diggy-MO’:元々「にこにこジョバンニ」(Diggy-MO’ アルバム『BEWITCHED』収録)を作った時に、4タイプくらいのサウンドがベースにあったんだよね。だからもうひとつふたつは形にしたいと思っていて。

--こうした新曲や未発表曲を聴くと、やっぱり次が早く聴きたいな、と。

Diggy-MO’:いやー、なんか色々作ってるね。変わらないっちゃ変わらないけど、うん。やっぱり家での作業形態が広がってからから、トラック中心にはなってきているよね、モードが。色々やってみようから派生して。でも、そうだな、……うん。わからないね。サントラとかも最初はただただ趣味でやり始めたりしていて、……なんか散漫(笑)。

--それに加えて、いわゆるDiggy-MO’としての楽曲も作っているわけですよね。制作意欲というのは年々増しているのでしょうか?

Diggy-MO’:そこはあんまり変わらないかな。具現化する時に細部までディティールにこだわれるようになったりとか、希望を伝えるよりもその音を探しちゃう方が早いとかはあるけど。それにやりたくないことがはっきりしてきたかもね。具現化する時の過程で色々わかってくるじゃないですか、「あ、なーんだ!これってこういうことだったんだ」とか、猫も杓子もこれだったとか(笑)。ブラインドされていた部分が解けて、それは避けたいと理解できたりとか。

--そういう状況になってから作る曲に変化は感じますか?

Diggy-MO’:感じ……ないかもね(笑)。そもそも任せちゃうところは任せちゃう人だし、自分が不得手だと思うところもあるんですよ。機材の特色についてなんてやっぱり詳しくはわからないし。

--それにDiggy-MO’さんって、他者から出てくる音アイディアも楽しみにするタイプですよね。

Diggy-MO’:そうそう!悪く言えば巻き込み型だよね(笑)。まあそこまでそんな意識もないけどさ。でもちょっと傲慢な言い方するとそういうのって重要かもね、……それをやる人じゃないとステージに立っちゃいけないかもと思うんだよね。ひょっとすると、仕事とかもそうなんじゃないかなって。

良いとか違うとかじゃないはずだと思うんだけどなぁ

▲YouTube「ラ・ラ・ランド(予告編)」
▲YouTube「ラ・ラ・ランド(予告編)」

--ちなみに最近、良いと思った洋楽などはありますか?

Diggy-MO’:映画『LA LA LAND』のサントラ。(参加していた)Benj Pasek & Justin Paulは『The Greatest Showman』のサントラも手がけていたけど、『LA LA LAND』の方が圧倒的かな。あとさ、やっぱり難しいのはQUEENを超える人が出てこないんだよね、俺の中で。映画『Bohemian Rhapsody』も観たいと思ってるんだけど、QUEENって他の人がやらないこと、できないことをやりながら正統派でもあるんだよね。発想が面白いことだらけ。

やっぱり時代の傾向とか情報や流行とか、そういうフィルターが今は強いんだろうね。ただ、これは常に言ってるんだけど、みんなでこういう時代にしていったんだから、しょうがないよ。もう取り返しはつかない次元も多いだろうし、色々俺みたいな中産階級がほざいたところでねぇ(笑)。

--今回、ベスト盤に帽子の中身をまとめたブックレットが同梱されるとあって読み返したのですが、自分が担当したパートで印象的だったのは、やっぱりOasisとBlur、The Libertines、宇多田ヒカルや矢沢永吉の話でした(笑)。

Diggy-MO’:あれ、カットされなかったんだ(笑)。でもちゃんとした話でしたよね、確か。なんかさ、ああいうのって、そっとしておかなきゃいけないところじゃん。我々も含めてこれだけ音楽ユーザーがいる中で、……まあ本当にいろいろダメなことも多いからなぁ(笑)。

--そういえば先日、ジュリーがライブをドタキャンした話がありましたよね?

Diggy-MO’:もう、またそういう……(笑)。ああいうことについて何か主観でなんて俺は発言できないですよ。

--それでも時事ネタに対してDiggy-MO’さんがどう思っているのかちゃんと聞いておかなきゃと思って。

Diggy-MO’:またぁ(笑)。う~ん、色んなアングルがあって、ちゃんと思慮が及べば、何も知らないことに対して何か言えない。……、突き詰めれば良いとか違うとかじゃないはずだと思うんだけどなぁ。なんかみんな怒るんだよなぁ(笑)。

それに沢田研二さんって70歳を超えてるんでしょ。もっと敬う対象というかさ、単純に。あの歳まで生き抜いてきているだけでもすごいことじゃないですか。それに人って本当にいろいろあるものだと思うし。まずはもっと敬わないと。おそらく人生の色んな窮地を節目節目で体験してきている人だろうし、またそれを見ている人たちでもそういった体験やそれに近いことを感じられているような人たちは、安易に言葉を発しないし、色んなアングルで捉えていると思うな。

Interviewer:杉岡祐樹

Diggy-MO’「DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -」

DX - 10th Anniversary All This Time 2008-2018 -

2018/11/07 RELEASE
SECL-2341/3 ¥ 4,500(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.JUVES
  2. 02.Lovin’ Junk
  3. 03.先生、
  4. 04.PSYCHE PSYCHE
  5. 05.SHOTTTTEQKILLA
  6. 06.ノンシャランにゆけば feat.SHEILA
  7. 07.STAY BEAUTIFUL
  8. 08.Bayside Serenade
  9. 09.GIOVANNI
  10. 10.PTOLEMY
  11. 11.GOD SONG

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