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超特急『Jesus』インタビュー ~自分たちの在り方を再確認したニューシングルについて



インタビュー

 2018年8月8日、超特急がニューシングル『Jesus』をリリースした。


 窪田正孝が主演を務めるドラマ『ヒモメン』の主題歌で、超特急にしては珍しく風刺的な歌詞感で展開される表題曲「Jesus」をはじめ、収録されているのはどれも一筋縄ではいかない楽曲ばかり。ハイブランドのアイテムに身を包み、表情や佇まいをクールに決めたメンバーが印象的なヴィジュアル・ワークも新鮮で、新体制後も新境地を目指し続ける強気な姿勢が見て取れる。今回ビルボードジャパンでは、残念ながらスケジュールの都合で欠席したタクヤを除く5名にインタビュー。新体制となってからの約半年間を振り返ってもらいつつ、新たなキラー・チューンが収められたシングル『Jesus』についても語ってもらった


 なお、当日不在だったタクヤにはアンケートに答えてもらったので、こちらも併せてチェックしていただきたい。

バロメーターが落ちたようには見えてほしくなかった

――現在の体制となってから約半年が経ちました。まずは振り返ってみていかがでしょうか?

ユーキ:あっという間でしたよ、本当に。たった半年の間にこんなにも色んなことが起きるんだって驚くこともたくさんありました。でも乗り越えていかなきゃいけないって気持ちも強くて、特に春ツアーに関しては超特急ってグループをまだまだ証明していくぞという気持ちで挑みましたね。

――ネガティブなこともポジティブなこともたくさんあった。

ユーキ:そうですね。まぁでも、メンバー個々でTV番組とかに出てる姿も増えてきたので、勢いは加速していってるのかなって自負はあります。

――これまでのインタビューでも、個人の仕事をしっかりとこなしつつ、その経験や宣伝効果をグループ活動に還元していきたいと頻繁におっしゃていましたね。最近だと、リョウガさんが『踊る!さんま御殿!!』に出演したり。

リョウガ:まず自分が『踊る!さんま御殿!!』に出られたことが夢みたいだと思っていたりもするんですけど、その回のテーマが“世代”だったこともあって、自分の現代っ子っぽい人間性がたまたま合っていただけなんですよね。そもそも人見知りなので、そういった初歩的な部分を直さなくちゃなって思ったりもしました。

――『踊る!さんま御殿!!』には、超特急としては3度目の出演ですよね。一番初めに出演されたのは…

ユーキ:僕ですね。その後にユースケが。

――その都度、他メンバーは感想を伝えたりはするのでしょうか?

タカシ:僕は特に話したりはしないですけど、他のメンバーが番組に出たり個人で活躍してる姿を見ると、やっぱり超特急って他にはない個性を持ってるなって客観的に思いますね。僕はバラエティ的なコメントとかは全然できないタイプなので、「こういう返しができるんだな、めちゃくちゃ面白いな」ってメンバーのキャラクターの強さに感心しつつ、ちょっと羨ましさもあったりして。

――ユースケさんは秋田県一日観光大使に就任したり、TV以外にも活躍の場は広がっています。

ユースケ:大好きな秋田県でお仕事することができたのは嬉しかったですね。秋田県は今までライブで開通できてなくて、いつかライブしたいなぁってブログとかに書いてたら、こういったお話をいただくようになって。やっぱり発信することって大事なんだなって改めて感じました。好きなことがお仕事につながると嬉しいですし。

――SNSやブログを通して自分を発信していくことは普段から意識的に行っていますか?

ユーキ:僕はブログを書く時に結構マジメになっちゃって、プライベートな部分とか、「あれやりたい」「これやりたい」みたいなことはあまり出せないんですよね。だからユースケみたいに実現させてる人を見ると、もっと自発的にアピールしていかなきゃとは思いつつ、「どうやって書こう…」ってなっちゃう(笑)。

カイ:僕はすごくありがたいことに、今まで「これが好き」とか「あれやりたい」と言ったことはほとんどお仕事としてやらせていただいてますね。『ポケモン』もそうですし、K-POPもそうですし。もちろん衣装のデザインも。なので、こうやってお仕事に繋がったことが、今度は継続してやっていけたらいいなと思います。

――ネット上の発信で言えば、リョウガさんは先日、ライブ中にインスタ開設を突如発表しましたが。

リョウガ:普段あまり写真なるものを撮らないので、けっこう意識して使っていかないと続かないという感じではあるんですけれど、ブログよりも8号車(※超特急ファンの呼称)の皆さんと距離が近いように感じられますね。メンバー同士でコメントし合ったり、何度か8号車の皆さんも巻き込んで盛り上がることができたので、また近いうちに誰かの…まぁユーキのになると思うんですけど、投稿に対して皆がコメントし合うという謎の現象を起こせればいいなと思います。

――対するグループ活動だと、5月から6月にかけてアリーナ・ツアー【Sweetest Battlefield】が開催されました。ファンクラブ・ツアーを除けば新体制後初となる大規模ライブでしたが、改めていかがでしたでしょうか?

タカシ:今回のライブが6人体制の超特急の第一印象を決めると言っても過言ではないと思ってたので、その分やっぱり気合も入りますし、「どういったことができるだろうか」って悩んだりもしましたけど、とりあえず今の自分が持っているものは出し切れたんじゃないかと思ってます。個人的な感想にはなっちゃいますけど。

――良いリスタート・ダッシュが切れた?

タカシ:そうですね。あとはこれから夏フェスだったり、年末にはアリーナ・ツアーもあるのでしっかり繋げていきたいです。今持ってる力は出し切れたとは言っても、まだまだなところも本当にたくさんあったし、一人のヴォーカリストとしてどう成長していくのか、今後が勝負だなっと思ってます。歌を支えるのは僕なので、胸を張っていかないと他のメンバーに負けてしまうと思うし、引き下がってはいけないなと。

――ユーキさんは今回も演出に大きく関わったかと思いますが、タカシさんの言う「6人体制の超特急の第一印象」は意識して臨みましたか?

ユーキ:6人になったことでバロメーターが落ちたようには見えてほしくなかったし、まだまだ超特急を見てたら頑張れる、元気になれるって思ってもらえるようなライブがしたかったので、もっともっと超特急の可能性を見せたかった、という思いが大きかったです。

――東阪でセットリストがガラッと変わっていて、共通のプロダクションとしては360度ステージとMCの少なさが挙げられますが、この余裕と隙のなさにユーキさんの強気な姿勢が表れていると思います。実際、これらのパフォーマンスを振り返ってみていかがですか?

リョウガ:あれほどノンストップのパフォーマンスは、特にガリガリ担当の僕なんかからしたら骨まで消費するんじゃないかって感じではあったんですけど、それこそが超特急の武器にしているものですし、これからも超特急についていこうと思ってもらえるような安心感の決め手になる部分だとも思ってるので頑張ることができました。そして何より楽しかったので、ユーキに演出を任せてよかったなと思いますし、これからも任せていきたいです。

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それぞれ振り切り方がマックス

――シングル『a kind of love』で再出発の決意を表明して、【Sweetest Battlefield】ツアーでそれを身体を張って体現してみせた。では、次なるシングル『Jesus』で超特急が表現するものは?

ユーキ:ミュージック・ビデオを見ていただくと分かりやすいんですけど、斬新で新しいカッコよさですね。

――ユーモアとクールの融合という点が実に超特急らしいというか。

ユーキ:ただ単調じゃつまらないと思うんですよね。やっぱりどこかで逆をつきたいというか。そういう意味では前作「a kind of love」とはちょっと違う。ダサいけどカッコいい、カッコいいけどダサい、みたいな見え方は昔から意識してたんですけど、今回はそれが振付に色濃く出てるかなと。パッと見はカッコいい感じだけど、実はサビの振りが可愛かったり。この『Jesus』は、「あれ?」ってなる違和感が超特急の持ち味だなと再確認できたシングルでもありますね。

――それってどちらかが突出してしまうとバランスが崩れてしまいますよね。天秤が片方に傾きすぎないようにしつつ、どちらもハイクオリティにして高水準にしていきたい。そういった作業をやり続けるのが超特急の活動テーマの一つでもあると思うのですが。

ユーキ:個人的にはもっといきたいなと思ってるんですよ。シングルの“超”超フェス盤のカップリング曲で、メンバーが歌詞を書いた「SAIKOU KOUSHIN」は超特急らしさ全開で、「超特急ってこうだよね」って分かりやすく伝える曲だと思いますし、表題曲の「Jesus」はドラマ・タイアップがついてるということもあり、新しく超特急を知ってくれる方が増えたら嬉しいなと思いつつ、やっぱり毎回毎回もっといけるよねって気持ちがあります。

――ダンサーの皆さんは「Jesus」を最初に聴いた際、どんな振付が頭に浮かびましたか?

ユースケ:それはもう“あぁ、神様!”って感じなのかなって(笑)。あとは『ヒモメン』の主題歌なのでヒモ男っぽくなるのかなって。

リョウガ:曲調がキャッチ―ですし、ドラマの主題歌でもあるので、振付も分かりやすくてキャッチ―なものになるのかなと思ってたんですけど、振付師のえんどぅさんはやっぱり期待を超えてくるんですよね。ライブで皆で踊りたくなるような部分もあったり、Aメロではカッコよく、サビでは可愛くと、一つの枠に捕らわれない超特急らしさがあるなと思いました。

――枠に捕らわれないと言えば、ミュージック・ビデオはとても斬新で不思議な仕上がりですね。撮影場所は既存の施設ですか?

リョウガ:今回のミュージック・ビデオ用にセットを全部作ってもらいました。

――そして生まれたのが“Neo cool museum”。

カイ:ダサいけど、1周回ってカッコいいみたいなところが、超特急らしいテーマかなと。

ユーキ:最初に“Neo cool museum”って聞いた時は「んん?」ってなりましたけど(笑)。

――ずばり見どころを教えてください。

ユーキ:美術館の中にそれぞれテーマがあって、そのテーマとメンバーの融合具合ですかね。今回は結構イメージ・シーンが多くて、メンバーそれぞれが映えるというか、それぞれシーンの印象が違います。

――各テーマの振り分けは監督の采配?

ユーキ:そうですね。で、実際に何をするかの指示もあれば、自分なりに動いてみたりとか。僕に関してはテーマが“占い”っていう。占いはあんまり信じないんですけど。

リョウガ:ユーキらしいってわけではないよな。僕とかも「今何やってるんだろう?」みたいな感じが多かったですね。で、完成したものを見ても「やっぱり何やってるんだろう」って(笑)。

ユースケ:僕のテーマは“浄化”で、洗濯物してたら自分も洗い出しちゃうっていう。綺麗好きではあるんですけど。

――8号車の皆さんがビデオを見て、各テーマとメンバーにどんな接点を見つけるのか楽しみではありますね。タクヤさんの眼鏡姿は眼鏡フェチのファン歓喜といった感じでしょうし。

ユーキ:眼鏡フェチにはたまらないだろうなぁ。



▲超特急「Jesus」MUSIC VIDEO


――曲の話に戻りますが、タカシさんはヴォーカリストとしてこのクセの強い曲にどう向き合いましたか?

タカシ:歌詞がドラマに寄り添った内容だったので、自分もそのドラマの世界観が伝わりやすいような歌い方を心がけました。あとは、AメロもBメロもサビもそれぞれ違った印象を受けたので、結構色んな歌い方を試しましたね。ドラマ主題歌ということで、たくさんの人に愛される曲になればいいなって想いも込めました。

――タイアップ・ソングとなると、やはりアーティスト側も向こうの作品性を無視して表現に打ち込むことはできないと思いますが。

タカシ:よりたくさんの不特定多数の方に聴いていただけるチャンスではあるので、そういったことはやっぱり意識しますね。

――カップリング曲も含め、前作『a kind of love』では超特急の表現の幅がすごく広がった印象があって、それが今作ではさらに拡張されたように感じます。例えば「up to you」は超特急流ソカ・ナンバーといった感じの爽やかなダンス・ナンバーでまた新しい。

ユーキ:夏だなって感じですよね。ドライブに行きたくなるような。自然と楽しい気持ちになってきます。今作はカップリング曲でメンバーが歌詞を書いてたり、「Fashion」みたいな大人っぽい曲があったり、「超越マイウェイ」みたいなユーモアを追求したような曲があったり、それぞれ振り切り方がマックスだなって思います。

――前作カップリング曲の「Feel the light」もそうでしたが、「Fashion」のようなファルセットが特徴的な曲はやはり新鮮ですね。

タカシ:「Fashion」のテーマは“女性に翻弄される男性”なので、情景が浮かぶような歌い方を試行錯誤しましたね。今までの自分にはなかった表現方法が試せるっていうのはすごく楽しかったですし、8号車の皆さんがどう感じてくれるかも楽しみです。これからも末っ子担当である自分のまた違った見せ方を探していきたいですし、皆さんの中のタカシではないタカシをもっと出していけたらいいなと思います。

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“ライブ”と“対バン”っていう二つのテーマ

――「SAIKOU KOUSHIN」では皆さんが作詞に挑戦していますが、皆さんから見てどんな曲になりましたか?

ユーキ:メンバーのガヤも入ってるし、シンプルにライブ映えするかなって。あとは、普段は聴けないタカシ以外の声が聴けることも8号車の皆さんに喜んでもらえるのかなぁと思ってます。この曲は特に皆で一緒に作ってる感が強いですね。

――実際、作詞作業はどのように進めていったのでしょう?

ユーキ:メンバーそれぞれAメロ担当、Bメロ担当、サビ担当って分けていって、作詞する前に打ち合わせして、“ライブ”と“対バン”っていう2つのテーマを設けたんですよ。で、それぞれが考えてきたものを繋げてみたら、「あれ?イイ感じになってない?」って、ほぼほぼ修正せずに歌詞になりましたね。

――作詞なんて普段なかなかしないことですし、やはり苦労されたのでは?

カイ:わりと人によるんじゃないですかね?サクサクできた人もいるだろうし、逆にギリギリまで悩んだ人もいると思います。パートによって表現したいことも変わるでしょうし。僕はそこまで思いつめることなく出てきました。僕の担当パートはラスサビ前です。

――クライマックスに向けてかなり煽ってくる部分ですね。

カイ:他のパートで皆が色んなことを言ってくれているので、「結局みんながいいたいことってこういうことだよなぁ」って考えながら僕は作詞しました。この部分は8号車に向けて書いたところでもあって、僕たちはいつも「8号車もライブに参加してる」っていう風に言っているので、それをカッコつけて書いただけなんですけどね。

ユーキ:僕は「超特急の信念とはこうだ!」っていうのを歌詞で表してみました。

――パートごとの作詞のアプローチの方法は個々に一任されていた?

カイ:そうですね。【“超”超フェス】のテーマソングなので“ライブ”と“対バン”っていう二つのテーマがありましたけど、“対バン”っていうのはつまりは誰かをライブに迎え入れるということで、そういう意味ではゲスト・アーティストだけじゃなく、8号車をライブに迎え入れるということでもあって、それはやっぱり広い意味での“ライブ”なんですよね。その中で各々が思っていることを自由に書いて、ガチャガチャでもいいから作ってみようと。そしたらさっきユーキが言ったように、繋げてみたらすごくハマった。

――ユースケさんはいかがでしたか?

ユースケ:楽しかったですね。ただ僕はちょっと苦戦しました(笑)。

リョウガ:僕もめちゃくちゃ苦戦しましたね。ギリギリまで考えてました。色々入れたい言葉が出てきてはいたんですけど、どうはめるかとか、どれに絞るかとか悩んでて…。それで結局、「もういいや。全部入れちまえ」ってなってこの歌詞になったんですけど。ただ、皆で考えて作った歌詞には達成感を感じますし、少しでも早く披露したい気持ちでいっぱいですね。とても大事な曲になりそうです。

――タカシさんも普段のヴォーカル・レコーディングとはまた違った心持ちだったのでは?

タカシ:それぞれのライブに対する考え方がすごく具体的に描かれていて、伝えたいことは歌詞にすべて詰まってるなと思ったので、自分自身も悩むことなくストレートに気持ちが入り込めたんですよ。なのでそれをしっかりと反映して1曲にまとめることができたらなとは思ってました。

――歌詞にツギハギ感がないというか、パート分けして考えられたものとは思えないですしね。

タカシ:そうなんです。「ここで切り替えないと」みたいな感じはなく、1曲として歌うことができました。

――そして今作のヴィジュアル・イメージは超特急のこれまでの雰囲気とはまた違います。

ユーキ:普段こんなラグジュアリーなブランドを着ることなんてないですからね。超特急史上最高にゴージャスな衣装になってるので、これを着て撮影したときは汚さないかすごく心配でした(笑)。かなり背伸びというか。でもパッと見でカッコいいなって思いますし、これを今後も着れるようなアーティストになりたいなと思いましたね。

――普段からこういったラグジュアリーな洋服を着てるメンバーはいませんか?

ユーキ:いる。(タカシを指差して)ここ。(カイを指さして)ここ。

タカシ:着ない着ない。

ユーキ:あとはタクヤですね。僕のイメージですけど、カイとタクヤは誰もが知ってるようなブランドをたまに着てますね。

カイ:いや、ポールスミ男(お)がいますから。

リョウガ:ポールスミスはそんな…。

ユースケ:そんなって失礼でしょ(笑)。

――ポールスミ男って呼ばれてるんですか?

リョウガ:初めて聞きましたよ!

ユーキ:まぁ今後ね、僕らもこういった服を着れるような男になっていきたいです。



Interview by Takuto Ueda

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スケジュールの都合でインタビュー当日は残念ながら欠席だったタクヤには、後日アンケートに答えてもらった。以下回答を要チェック!

――新体制となってからの約半年間を振り返ってみていかがですか?

タクヤ:駆け抜けた怒涛の日々でした。春にアリーナ規模でツアーするのは初めてだったので嬉しかったです。

――『a kind of love』が再出発の決意を示すシングルであったならば、今作『Jesus』はどんなシングルでしょうか?

タクヤ:まさにJesusなシングルです。

――表題曲「Jesus」を最初に聴いた時、どんな印象を抱きましたか?

タクヤ:最初聴いたときはなんだこれと思いました。デモ音源だと、どこか腑に落ちない感じでした。

――「Jesus」のダンスの見どころや、ダンサーとして意識した見せ方があれば教えてください。

タクヤ:可愛らしいキャッチーな部分としっかり踊る部分のメリハリがしっかりしていて見ていて面白いとおもいます。サビの振りは8号車のみんなと一緒にやりたいです。

――カップリングで特にお気に入りの曲を、その理由も含めて教えてください。

タクヤ:「Fashion」

5年活動してきて、やっとこういう曲も似合うようになった事が1番嬉しいです。 初めて聴いたときから大好きな曲です。

――「SAIKOU KOUSHIN」の作詞担当部分と、そこに込めた想いやこだわりがあれば教えて下さい。

タクヤ:自分の中のテーマは"過去と現在"です。こんなことがあったから今があるんだと強い気持ちを込めて作りました。

――今作のジャケットはハイブランドに身を包んだメンバーさんの姿がクールで新鮮な仕上がりとなっていますが、タクヤさんが普段愛用しているブランド、おすすめのブランドがあれば教えてください。

タクヤ:balenciaga、raf simons

――超特急イチのファッション・センスを持つタクヤさんの視点から、今作における各メンバーの衣装の着こなしを評価してください。

タクヤ:イメージカラーはもちろん、メンバーの普段の好みに合ったデザインでそれぞれのメンバーにしか着れない。様になっています。

――MVの見どころを教えてください。

タクヤ:世界観がぶっ飛んでいます。 一見訳わからないけど、でも実は奥深い意味が込められて何度も見たくなるようなMVです。

――ゲスト・アーティストの出演が予定されている『”超”超フェス』が8月に行われますが、個人的に対バンしてみたいアーティストを、その理由も含めて教えてください。(『”超”超フェス』出演者に限らず)

タクヤ:Da-iCEさん

同じダンスボーカルグループなのでコラボしたいし、個人的にも仲のいいメンバーがいるのでやりたい。

――年末のアリーナ・ツアー【BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH】に向けて意気込みを教えてください。

タクヤ:超特急史上最大規模であるさいたまスーパーアリーナでのライブがあります。今はまだ正直、未知なところもあります。 だからこそ今が大切だと思っています。今年の夏フェスで新規のお客さんをたくさん獲得したいです。

超特急「JESUS」

JESUS

2018/08/08 RELEASE
ZXRC-1156 ¥ 1,200(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.Jesus
  2. 02.up to you
  3. 03.Fashion

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