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ベイビーフェイス 来日記念特集~そのキャリアと音楽性を振り返る&本人セレクトのプレイリストとビデオ・メッセージ公開



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 R&Bシーンを飛び越え、ポップ・フィールドにも食い込んで活躍を続けるベイビーフェイス。40年近くに及ぶキャリアの中、特に80年代後半以降のソングライター/プロデューサーとしての王者ぶりは他に類を見ないもので、ボビー・ブラウン、ボーイズIIメン、TLC、マドンナ、エリック・クラプトン、ビヨンセ、アリアナ・グランデ、ブルーノ・マーズに至るまで、数々のアーティストがベイビーフェイスの作るメロディを纏ってきた。シンガーとしての名作も多く、近年はトニ・ブラクストンとの共演アルバム『Love, Marriage & Divorce』(2014年)で最前線に復帰し、89年の名盤『Tender Lover』へのセルフ・オマージュとなるソロ・アルバム『Return Of The Tender Lover』(2015年)で再び黄金期を迎えている。そんなベイビーフェイスがビルボードライブ10周年記念として行う来日公演に先立って、改めてそのキャリアと音楽性を振り返ってみたい。

R&Bプロデューサーの御三家として頂点を極める

 「お前、童顔だよな」

 ブーツィー・コリンズがふと口にした言葉がそのままアーティスト・ネームとなった。ベイビーフェイス。本名はケネス(ケニー)・エドモンズ。マイケル・ジャクソン、マドンナ、プリンスと同じ年の1958年4月10日生まれ。ソウル/R&Bのフィールドから出発し、ジャンルや人種を超えて支持されるシンガーでありソングライター。Ne-Yoなどのお手本になったとも言える人だが、キャリアも長ければヒットも多数、そしてメロディの強度や美しさという点では彼を超える者はいない。シャイな性格も滲む繊細でロマンティックな歌詞は、時に聴いているこちらが赤面するほどストレートだ。そんな裏方活動の合間を縫うようにシンガーとしての作品も出していた彼は、その顔同様に少年っぽさを残す甘くテンダーなヴォーカルも武器。マイクを握ってもペンを握っても超一流な童顔、それがベイビーフェイス(以下フェイス)である。

 マイケル・ジャクソン一家の地元(ゲイリー)があるインディアナ州はインディアナポリス出身のフェイスは、地元のヴォーカル&インストゥルメンタル・バンドであるマンチャイルドに加入したことで本格的なプロ・キャリアをスタートさせた。後にフェイスと共作を行うダリル・シモンズも在籍した同バンドではギターとソングライティング、一部の曲でリード・ヴォーカルを担当。77年と78年にシャイ・サウンドから出した作品のうち「One Tender Moment」のようなスロウ・バラードを聴くと、荒削りではあるが後の作風に繋がるセンスと才能が既に感じられる。この後フェイスはレッド・ホットというファンク・バンドにも関与するが、その繊細なメロディ・センスを存分に発揮したのが、83年に加入したオハイオのグループ、ディールにおいてだろう。後に音楽/ビジネス・パートナーとなるアントニオ“LA”リードがドラマーを務めた同バンドでフェイスはギター/鍵盤/ヴォーカル、そしてソングライティングを担当。85年にはフェイスの単独作「Sweet November」、87年にはフェイスがペンを交えた「Two Occasions」というスウィートなバラードが誕生し、徐々に作風が固まっていく。一方で86年にはソロ・シンガーとしての初アルバム『Lovers』をリリース。大ヒットにこそならなかったものの、ロマンティックな歌世界を伝えるには十分な内容だった。


▲ 「Two Occasions」MV


 ディールのアルバムやソロ1作目を出したレーベルは、ミッドナイト・スター「Slow Jam」(83年)などフェイスが裏方としても関わっていた西海岸のソーラー(Sounds Of Los Angels Recordsの略)。後にフェイスの96年作『The Day』でシャラマーの「This Is For The Lover In You」を本家のメンバーたちとカヴァーしたのもソーラー繋がりだったりするのだが、同社からはLAリードと共作したウィスパーズ「Rock Steady」(87年)が大ヒットし、この頃から裏方としての外部仕事が急増していく。後にTLCを発掘するペブルスの「Girlfriend」(87年)やニュー・ジャック・スウィングに感化されたボビー・ブラウンの「Every Little Step」(88年)といったダンス・ナンバーのほか、キャリン・ホワイトのバラード「Superwoman」(88年)やフェイスの実兄メルヴィンやケヴォンたちからなるアフター・7のミッド・スロウ「Ready Or Not」(89年)でもフェイスのメロディ・メイカーぶりが発揮された。シンガーとしてのブレイクスルーとなったソロ2作目『Tender Lover』(89年)もこの流れにあり、「Whip Appeal」は黄金のフェイス節を纏った名曲として語り継がれていく。


▲ 「Every Little Step」MV


 この勢いは90年代に入ってもキープされ、ホイットニー・ヒューストンやジョニー・ギルを手掛けたLAリード&ベイビーフェイスのコンビは当時、テディ・ライリー、ジャム&ルイスと並ぶR&Bプロデューサーの御三家として頂点を極めた。特に当初ウィスパーズが歌うはずだったとされるジョニー・ギルの「My My My」はバラードを書くソングライターとしての地位を確立した名曲。この後はマライア・キャリー「Never Forget You」やテヴィン・キャンベル「Can We Talk」(ともに93年)、マドンナ「Take A Bow」(94年)といった名曲も生んでいるが、同時期に大躍進を遂げたのが、89年にLAリードと設立したラフェイス(LaFace)だ。トニ・ブラクストンの紹介も兼ねた映画サントラ『Boomerang』(92年)から誕生したボーイズIIメンの「End Of The Road」は94年の「I’ll Make Love To You」と並ぶベイビーフェイス作の特大ヒットとなり、グラミー賞も獲得。以降のラフェイスはTLCやアウトキャスト、アッシャーらをスターに導いてレーベルのお膝元であるアトランタのシーンを盛り上げ、その後もトニー・リッチ・プロジェクト、アズ・イェット、ドネル・ジョーンズ、ピンクなどを送り出して一大帝国を築く。

 そんな中で発表したソロ3作目『For The Cool In You』(93年)は、「フォーキー」とも形容されるシンプルでアコースティックなサウンドと内省的なリリックが話題に。「When Can I See You」はその象徴的な一曲で、こうした作風の変化は92年にトレイシー・マクワーンと結婚した影響も少なからずあったようだ。トレイシーはフェイスの舎弟であるジョン.Bやローネイを輩出したヤブ・ヤム、そして映画制作会社のエドモンズ・エンターテイメントを主宰したやり手。K-Ci&ジョジョやアフター・7の兄2人とのマイルストーンとして出したフェイス作の名曲「I Care ‘Bout You」を生んだサントラでもお馴染みの映画『Soul Food』(97年)にもトレイシーの息がかかっていた。


▲ 「When Can I See You」MV


 フェイスはセリーヌ・ディオンが歌った96年のアトランタ・オリンピック公式テーマ曲「The Power Of The Dream」をデイヴィッド・フォスターと手掛けていたが、普遍性のあるポップ・ソングを書くという意味ではフォスターに近い存在とも言える。が、作詞家としてのフェイスは、優しく弱い男の気持ちを代弁する一方で、女性の感情をすくい取ることにも長けていた。例えば、『ため息つかせて』という邦題で知られるホイットニー・ヒューストン主演映画『Waiting To Exhale』(95年)のサントラは全編フェイスのプロデュースで女性アーティストたちがフェイスの曲を歌っているが、メアリー・J.ブライジが「Not Gon’ Cry」で「あなたのために年月を無駄にしたけど、私は泣かない。泣く価値すらない恋よ」(大意)と歌って多くの女性が共感したあの曲の歌詞もフェイスによるもの。ブライス・ウィルソンと共作したトニ・ブラクストンの大ヒット「You're Makin' Me High」(96年)においては女性の自慰にまで踏み込んでいるのだから、その想像力たるや…である。

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ポップ・フィールドへの進出

 性を超えればジャンルも超えた。フェイスは96年に発売されたエリック・クラプトン版の「Change The World」をプロデュースしていたが、これ以降、ポップ・フィールドへの進出も目立っていく。長男の誕生に歓喜する表題曲も話題となったソロ4作目『The Day』(96年)でもマライア・キャリーとケニー・Gを招いた「Every Time I Close My Eyes」はポップ・センスに溢れたバラードだったし、プロデューサーとしてもサントラ『Have Plenty』(98年)にてデズリーの「Fire」(ブルース・スプリングスティーン曲のカヴァー)を手掛け、2000年代に入ってインシンクやマイケル・ジャクソンの曲に関わったのもそうした流れにある仕事と言っていいだろう。平井堅に書き下ろした「Missin' You~It Will Break My Heart~」(2002年)もそこに含めることができるのかもしれない。


▲ 「Every Time I Close My Eyes」MV


 かと思えば、ルーサー・ヴァンドロスのセルフ・タイトル作に関わった2001年、後にロビン・シックを世に送り出すフェイス主宰のニュー・アメリカ(Nu America)から発表したソロ5作目『Face2Face』ではファルセットを駆使したヴォーカルでネプチューンズ制作の「There She Goes」など外部プロデューサーの曲を歌ってR&Bの最新モードに挑んだ。また、2004年に発表されたアニタ・ベイカーの『My Everything』ではフェイスが手掛けた「Like You Used To Do」にてデュエット相手も務めたが、そこでのマチュアな路線を推し進めたのがソロ6作目となる2005年作『Grown & Sexy』だったのだろう。ここで離別の歌「Goin' Outta Business」を歌ったフェイスは同年にトレイシーと正式に離婚。そして心機一転とばかりにマーキュリーに移籍し、ケニー“ベイビーフェイス”エドモンズ名義で2007年に放った『Playlist』ではエリック・クラプトンやジェイムズ・テイラー、ボブ・ディランらの名曲カヴァーを中心に披露し、改めてフェイスのポップ・センスが強調される。裏方としてもロック・バンドのフォール・アウト・ボーイを手掛け、クリセット・ミシェルやエミリー・キングの作品でもギターを主体としたアコースティックなサウンドが再び目立ち始めるが、私生活の変化をキッカケに音が変化していくのは面白い。

 2009年には新レーベルとなるソーダ・ポップ(Soda Pop)を立ち上げ、デバージ家の血を継ぐクリスティニア・デバージを輩出。クリスティニアのアルバム『Exposed』は後にアリアナ・グランデの『Yours Truly』(2013年)にて「Baby I」などを手掛ける際の雛型となっていたとも言えそうな作品だった。そして、アリアナのアルバムで組むことになる元アンダードッグスのアントニオ・ディクソンとはアンソニー・ハミルトンの2011年作『Back To Love』で数曲を手掛けたのをはじめ、ビヨンセ「Best Thing I Never Had」(2011年)やアリシア・キーズ「That's When I Knew」(2012年)なども共同制作し、フェイスはメインストリームR&Bシーンの裏方として再び花を咲かせる。90年代半ばにコンビを解消していたLAリードとソーダ・ポップ設立の時点で再会していたことも吉と出たようで、ダリル・シモンズともタッグを組み直し、2014年には、これまた再会となるトニ・ブラクストンとの共演作『Love, Marriage & Divorce』をリリース。引退を考えていたトニを引き留めて作った同作でフェイスはシンガーとしての不変ぶりを見せつけてくれた。


▲ 「Hurt You」MV


 その後、バーブラ・ストライサンドやアレサ・フランクリン作品への関与を挿んで2015年にリリースしたのが、久々のソロ・アルバムとなった最新作『Return Of The Tender Lover』だったわけだ。『Tender Lover』の再来を謳った同アルバムでは近年の側近であるキャメロン・グラスパーともペンを交え、弾むような「We've Got Love」を筆頭に、あの大ヒット作の煌めきとグルーヴ、甘くテンダーな歌唱で健在をアピール。メイズにオマージュを捧げた「Exceptional」、エル・デバージを迎えた「Walking On Air」、そして久々にシーン復帰となったアフター・7との「I Want You」などを歌う若々しく晴れやかな表情はあの頃と何ら変わりない。

 ビルボードライブ10周年を記念して行われる今回のステージは、『Return Of The Tender Lover』発表以降初めての来日公演となる。ライヴということでは、クラプトンやスティーヴィー・ワンダー、シャニースらを迎えた『MTV Unplugged NYC 1997』から20年という節目にもあたるが、昨年ブルーノ・マーズ『24K Magic』にもソングライターとして参加したフェイスは、今再び何度目かの黄金時代を迎えている。そんな中でのステージは、懐かしさに浸るだけでなく今のフェイスを感じ取ることができる絶好の機会となるだろう。


▲ 「We've Got Love」MV


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Top 15 Songs Written By Babyface

  1. I’ll Make Love To You - Boyz II Men
  2. We Belong Together - Mariah Carey
  3. When You Believe - Mariah Carey & Whitney Houston
  4. Don’t Be Cruel - Bobby Brown
  5. End Of The Road - Boyz II Men
  6. Girlfriend - Pebbles
  7. Tender Lover - Babyface
  8. Baby-Baby-Baby - TLC
  9. My Kinda Girl - Babyface
  10. Take A Bow - Madonna
  11. Knocked Out - Paula Abdul
  12. Breathe Again - Toni Braxton
  13. You’re Makin’ Me High - Toni Braxton
  14. Can We Talk - Tevin Campbell
  15. I’m Your Baby Tonight - Whitney Houston

15 Greatest R&B Songs Of The 90’s

  1. I Wanna Sex You Up - Color Me Badd
  2. Real Love - Mary J. Blige
  3. Waterfalls - TLC
  4. That’s The Way Love Goes - Janet Jackson
  5. I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me) - Whitney Houston
  6. Poison - Bell Biv DeVoe
  7. Pony - Ginuwine
  8. I Will Always Love You - Whitney Houston
  9. Twisted - Keith Sweat
  10. Killing Me Softly With His Song - The Fugees
  11. Freak Me - Silk
  12. One In A Million - Aaliyah
  13. Say My Name - Destiny’s Child
  14. Always Be My Baby - Mariah Carey
  15. No Diggity feat. Dr. Dre and Queen Pen – Blackstreet

ベイビーフェイスから来日公演へ向けたビデオメッセージ



ベイビーフェイス「グレイテスト・ヒッツ」

グレイテスト・ヒッツ

2015/12/23 RELEASE
SICP-4690 ¥ 1,080(税込)

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Disc01
  1. 01.フォー・ザ・クール・イン・ユー
  2. 02.イッツ・ノー・クライム
  3. 03.ウィップ・アピール
  4. 04.ネヴァー・キーピング・シークレッツ
  5. 05.クローズ・マイ・アイズ feat.マライア・キャリー&ケニー・G
  6. 06.ホエン・キャン・アイ・シー・ユー
  7. 07.リーズン・フォー・ブリージング
  8. 08.フォー・ザ・ラヴァー・イン・ユー feat.LL・クール・J、ハワード・ヒュイット、ジョディ・ワトリー&ジェフリー・ダニエル
  9. 09.ハウ・カム、ハウ・ロング feat.スティービー・ワンダー
  10. 10.チェンジ・ザ・ワールド feat.エリック・クラプトン
  11. 11.アイ・ラヴ・ユー・ベイブ
  12. 12.スーン・アズ・アイ・ゲット・ホーム
  13. 13.ホエア・ウィル・ユー・ゴー
  14. 14.ホエン・メン・グロウ・オールド
  15. 15.トゥー・オケイジョンズ (ライヴ) (bonus track for japan only)

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