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上原ひろみインタビュー【上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ『ライヴ・イン・モントリオール』リリース記念】



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 上原ひろみが、ジャズ・ハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動。2016年6月に開催された【モントリオール・ジャズ・フェスティバル】で出会った2人が、出会いの地で互いの音を共鳴させたライブ盤『ライヴ・イン・モントリオール』が9月20日にリリースされる。Billboard JAPANでは今回、上原ひろみに本作を作るきっかけや、海外で受ける様々なインスピレーションについて話を訊いた。

今日この日、この場所でしか生まれないものを届けよう

−−2016年6月の【モントリオール・ジャズ・フェスティバル】でエドマール・カスタネーダと出会われたと伺いましたが、その時の率直な第一印象はいかがでしたか?

上原ひろみ:ハープという楽器は、座って流麗に弾くものだというイメージを持っていたのですが、エドマールの演奏からはリズムやパッションがたくさん伝わってきて、もう開いた口が塞がらなかったです。本当にびっくりしました。

−−確かに、今回のアルバムでもベースなどリズム隊のような役割も感じられて、ハープからこういう音が鳴るのだと驚かされました。出会ってすぐに彼と一緒に演奏したいと思われたのですか?

上原:はい。「一緒に演奏したら面白くなるに違いない!」という気がしましたし、音楽の上でやっぱり共鳴することが多いだろうなと思ったので、思い立ったら即でしたね。

−−翌月の2016年7月には早くも、ご自身のブルーノート・ニューヨーク公演でお2人の共演が実現しますが、初披露された際のお客さんの反応はいかがでしたか?

上原:最初の演奏の時に、お客さんに「実は今日初めて2人で演奏しました」と言った時のお客さんの驚きが凄かったのは覚えています。初めてとは思えない噛み合い方というか、化学反応を感じていただけたようですね。

−−上原さん自身はお客さんの反応を見てどう思われましたか?

上原:ハープという楽器の演奏を生で観たことがない方も多かったようで、エドマールの演奏にとても驚かれている表情を見ることができて、私も嬉しかったですね。

−−お互いで音を確かめ合っていくインプロヴィゼーションのような場面もあったそうですね。

上原:そうですね。音楽で会話をしていく中で、「そっちがそうくるなら今度はこういくよ」みたいな音のキャッチボールがずっと続いていました。

−−今回、リリースされたアルバムは2017年6月に行われた【モントリオール・ジャズ・フェスティバル】でのライブ盤ですが、モントリオールという場所を選ばれたのはどうしてですか?

上原:まず私達が出会った場所というのが1番大きな理由です。あとは、モントリオールのオーディエンスは、音楽に対する集中力がものすごく高いんです。音楽に寄り添うように聴いて、音の緩急と共に見守ったり盛り上がったりしてくださるので、一緒に作り上げられるという確信が自分の中でありました。

−−観客との相性も、演奏される中では大事なのでしょうか。

上原:そうですね。お客さんもそのライブの中でとても大きな意味を持っていて、一緒に作っているという感覚はあります。素晴らしいライブだなと思える時は、観てくれているお客さんからもインスピレーションをたくさん受けます。

−−空気感が一体になっているんでしょうね。ライブ録音をリリースすることも初めから決められていましたか?

上原:今回は出会った場所で録りたいという気持ちが大きくて。【モントリオール・ジャズ・フェスティバル】で録るということは、自分の中でしっくりきたのでエドマールに提案して「それはいい案だね」と言ってもらえて決まりました。

−−そもそも、リリースする作品ごとにスタジオ録音とライブ録音を選ぶ基準は何かありますか?ライブ盤だと緊張感もすごくあると思うのですが。

上原:その場所で録る意味や、ここで録りたいという想いがあるときはライブ録音にします。今回の録音の時も、今日この日、この場所でしか生まれないものを届けようという気持ちで臨みましたから、とにかくライブを楽しむということだけを考えていました。

−−アルバムを聴いていても拍手や歓声のタイミングを待っているかのような空気が伝わってきて、私も一緒に客席にいるような臨場感が伝わってきました。



▲Hiromi & Edmar Castaneda - Fire (Live in Montreal)

−−今回のアルバム『ライヴ・イン・モントリオール』ですが、「ア・ハープ・イン・ニューヨーク」と「フォー・ジャコ」はエドマールさんの楽曲です。とても情熱的なハープの演奏をされる方ですが、彼の曲についてはどんな印象を持たれますか?

上原:上原:彼の生まれ育ったコロンビアや、中南米のダンスのリズムの影響を、強く受けているなと感じました。

−−コロンビアではハープを演奏されている方が多いんでしょうか。

上原:コロンビアとベネズエラには、レバー・ハープという種類のハープがあって、その国の民族音楽の中では1番多用されている楽器のようです。

−−上原さんは、『ジ・エレメンツ』を書かれていて「エアー」「アース」「ウォーター」「ファイヤー」と壮大なテーマで4部の組曲になっていますが、制作を進められる中でエドマールとお話はされましたか?

上原:上原:いえ、話はしてないです。自分でどんどん書き進めて、書き終わってから全部エドマールに送りました。

−−『ジ・エレメンツ』のテーマはどうして“4素子”なのでしょうか?

上原:今回のプロジェクトの為に曲を書き下ろそうと思って、エドマールの演奏やスタイル、彼の奏でる音をイメージしていたら、自然界にあるような音に近いものがどんどん浮かんできてこれをテーマにして作ったらおもしろいだろうなと思ったんです。

−−では、エドマールさんを想って書かれているんですね。

上原:そうです。エドマールの演奏に刺激を受けて生まれた曲です。

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人との交流で文化を感じることがいつも楽しみです

−−上原さんが以前インタビューで、コラボレーションする際は相手の為に曲を書きたいという衝動に駆られると仰っていた文章を拝見しましたが、エドマールさんの為にこのテーマで書くというアイデアはいつ生まれたんですか?

上原:初めて一緒に演奏した時ですね。一緒に音を重ねてみて、「あ!このプロジェクトの為に曲を書きたい」って思いました。

−−エドマールさんとは確か同世代ですよね?

上原:はい。

−−お2人の間に同世代ということ以外にも共通点はありますか?

上原:おいしいものが好きなところです(笑)

−−お食事の話とかもされますか?

上原:します。よく食べるという共通点はあると思います。

−−上原さんは、外国に行かれる時もお食事は楽しみにされていますか?

上原:そうですね。食事がライブ以外で唯一の楽しみというか(笑)なかなか観光などをする時間もないので、食事というのはとても大きいですね。

−−最近行かれた国で「これはおいしかった」という食事はありますか?

上原:スペインでマラガの南側にアルムニェカールという街があるんですが、そこで食べたシーフードパエリアです! 今まで食べていたパエリアって何だったんだろう…と思うレベルで。エビやたくさんのシーフードが豪華にのっていて、ご飯一粒一粒に全てのシーフードの存在を感じる凄みがありました(笑)

−−日本で食べられるパエリアとは全然違うんですね。

上原:調理の仕方や、ご飯の水分量なのかな。あ、これが本場のパエリアだって思いましたね。スペインの中でも、パエリアを得意とする地方というのがあるみたいです。日本にもここの地方ならこれがおいしいよ、というのがあるじゃないですか。なので、スペインに行ったらどこでもパエリアが食べられるとか、イタリアに行ったらボンゴレが食べられるというわけではなくて、やっぱりこれを食べるならここの街っていうのがあるようですね。

−−確かに国の中でも地域によって食文化は様々ですね。

上原:特に食べ物を文化の一つとして大事にしている国だと、例えばイタリアのある街で何が食べたい?って聞かれた時に、からすみのスパゲティって言ったら、サルジニアじゃないんだからって言われたりするんです。ご当地の食べ物や食文化がその街の誇りにもなっているんですよね。

−−なるほど。日本でも地方によって、この県に行ったらこれ!という料理がありますもんね。

上原:そうですね。ちゃんとその食事の地理感というのを分かっていないと、間違った場所で間違ったものを頼んでしまうので、大事なことだと思います。

−−普段は、食べ物の他にも音楽以外から何かインスピレーションを感じられることはありますか?

上原:たくさんありますけど、やっぱり人です。人はすごく面白いですね。何てことないんですけど、朝行ったカフェの店員さんとの会話とか、夜出掛けたバーでのバーテンダーさんとの会話とか。国によって全然違うのですごく面白いですね。

−−海外でライブを行うとき、時間がある時は外に出掛けられますか?

上原:出掛けるというわけじゃないんですが、公演が終わって次の日がオフだと、ホテルで1杯飲んだりはします。そうすると、多分これもご当地だと思うんですけど、ポーランドのバーに行った時に、「何を飲む?」と聞かれてワインを頼んだんです。そしたら「ノー!ワイン!」って言われて。その人が面白くて印象に残っているんですが、「ポーランドといえばウォッカだろ」って言って、「ウォッカ!ウォッカ!ウォッカ!」って3つくらい出されました(笑)

−−ご当地のお酒を飲んでほしかったんですね(笑)

上原:例えば日本でも外国の方がふらっと赤ちょうちんみたいなお店に入って、ワインを頼んだら、「日本といえば焼酎だろ、焼酎!焼酎!焼酎!」って出す人がいるかもしれませんもんね(笑)なので、私もバーテンダーの方にウォッカソーダをお願いしたら、「日本酒をソーダで割るか?」って言われて。「ウォッカはオンザロック!そのまま!」ってもう言われるがまま「オーケイ」って返事してちびちび飲んでいました。

−−勢いに圧倒されますね(笑)

上原:はい(笑)でも、そういうおじさんとかに会うと「あ~面白いなぁ」って思います。会話が記憶に残るんですよね。イタリアでコーヒーを頼んだ時も同じようなことがあって。日本だったらカプチーノもカフェラテもずーっと1日中飲むじゃないですか。だけどイタリアってミルクの入ったカフェラテやカプチーノって午前中しか頼んじゃいけないらしいんです。少ししかミルクが入っていないマキアートは大丈夫で、ミルクがメインになったコーヒーはダメ。なので、街の頑固おじさんがいるコーヒー屋とかに行って、午後3時にカプチーノなんて言った時には「はぁ…」ってため息をつかれるんですよ(笑)その方は身振り手振りで私に「何時だと思っているんだ」って言っていたんだと思います。

−−(笑)だけどそういう人がいるから、その土地の文化や特色が残っていくんでしょうね。

上原:そうなんですよね。なので、人との交流で文化を感じるというのはとても面白いしいつも楽しみです。

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1対1で対話することを意図的に続けている

−−インスピレーションを受けることは色んな場面であると思いますが、誰かとコラボレーションする際はやっぱりその方の演奏を見た時の「一緒に演奏したい」という衝動からですか?

上原:そうですね。本当に、“衝動”ですね。

−−今回のエドマールとの演奏もですが、誰かと演奏する際に「この人を引っ張ろう」「ここではこう見せよう」と思うことはありますか?上原さんはとにかくいつも楽しそうにピアノを弾かれていて、どんなことを考えていらっしゃるのかいつも気になります。

上原:とにかく次にどの音を奏でるべきかということに、ずっと集中して演奏していますね。楽しそうだったという感想は、たしかによく言われます。ずっと笑っているわけではないですが、とにかく演奏中は集中しています。その時の音が次にどんな音を呼んでくるか、一言一言大切に音楽の中で会話したいんですよね。

−−相手からの音もしっかり受け取っていって。

上原:そうですね。今どういう風に返すのがベストだろうっていうのをずーっと考えているような状態ですね。

−−その集中力は、普段どうやって高めていっていらっしゃるんですか?

上原:高めるために何かをしたことはありません。とにかく音楽に興味があって、どんな音が生まれるかという好奇心があるんです。面白い人と会話していると、あっという間に時間が過ぎていくのと一緒で、相手の音を聴きたくて返せる立場に自分がいると自然に集中力が続いていきます。

−−練習でもかなりの集中力が必要だと思いますが、練習の時は何か意識されていますか?

上原:練習と本番における集中は、それぞれ違うと思います。練習というのは、自分との対話の繰り返しで、誰かと演奏する時にはフレーズごとにポイントを決めて、何度も何度もその部分に納得がいくまで合わせるじゃないですか。だけど、本番はその日、その場所でしか生まれない音楽を、どう捉えるかっていうことに全神経を集中させるので、同じ集中でも全然違うものだと思います。

−−なるほど。最近はコラボレーションが続いていますが、コラボレーションする時に意識していることはありますか。

上原:うーん。そもそもコラボレーションをしているという意識が私には、ないんです。だって、歌手の人が自分の名義でアルバムを出しても、バンドの方がいるじゃないですか。私にとっては全てが同じことで、例えばポール・マッカートニーやデヴィット・ボウイのアルバムだって、参加しているミュージシャンとのコラボ作品とも言えますよね?

−−そうですね。

上原:私は、ミュージシャンが関わっているものは、全てその人たちと化学反応があって一緒に作ってくものだと思っています。ピアノと私だけっていう時はソロだけど、今自分が共鳴する人と一緒にやりたいという気持ちから、トリオになることもあればデュオになることもあって。今回のエドマールもですが、今の自分がきっと求めていて、必要とする音や人っていうのを選んでいるのかもしれません。

−−名義やプロジェクト名のイメージが先行していることもあるかもしれませんが、上原さんご自身の中ではデュオやトリオ、コラボレーションという区別はないんですね。

上原:デュエットってソロ作品になりえないですよね。そういう意味では、特に今年はデュエットをしたい年だったんです。今年は最初矢野さんとのデュエットがあって、今はエドマールと、それに年末は熊谷君とのデュエットがあるんですが、1対1で対話することを意図的に続けているというのはあります。

−−1対1で音の会話をしていく中で、エドマールさんからはどういうインスピレーションを受けましたか?

上原:一緒にやっていて、お互いが高め合えることや、情熱がぶつかり合うことは演奏する相手にいつも求めることなんですけど、エドマールに特化して感じるのは、彼のリズムですね。彼の生まれ育った文化や、その人生で育んできたリズムというものは自分が体験したことのないものなので、やっぱりこのプロジェクトに関しては特別に感じています。

−−エドマールさんが受けてきたものが彼のリズムになっているんですね。

上原:彼は踊るようにハープを弾くんですよ。本当に。

−−今後も世界各地でツアーが予定されていますよね。オーディエンスにはハープになかなか馴染みがない方も多いと思いますが、ツアーに向けての心境はいかがですか。

上原:やっぱり、皆さんびっくりすると思うんですよ。ほとんどの方が、ハープという楽器への印象が変わるんじゃないかな。まず、「こんな楽器だったのか」って驚かれるでしょうし、エドマールという人が出すハープの音と、私が出すピアノの音の化学反応でさらに「こんなものが生まれるんだ」って驚かれると思います。私自身にとってもそのぐらい新しい体験でしたから、お客さんと一緒に分かち合えると思うととても楽しみです。

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