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GANG PARADE『Barely Last』インタビュー



GANG PARADE 『Barely Last』 インタビュー

 元BiSカミヤサキを中心に5人で結成されたアイドルグループ・POPは、結成1年でもってGANG PARADE(通称ギャンパレ)に改名。その後、シグサワアオ、イヌカイマアヤと脱退が相次ぎ、同時にキャン・マイカ、活動中止になったばかりのBiS公式アイドルグループ・SiSよりココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソンの3人と加入も相次ぎ、気付けば新顔のほうが多い7人組グループに変貌を遂げた。

 ココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソンには、SiS活動中止からギャンパレ加入までのドキュメンタリー、キャン・マイカは短すぎた新メンバー期間やモーニング娘。生田衣梨奈はじめ大好きなハロプロについて、ヤママチミキ、ユメノユアはアオ脱退~7人組になるまでの激動の日々について語ってもらった。ニューアルバム『Barely Last』と合わせて、11月13日に開催される新宿BLAZEでのワンマンライブに向けて、ぜひご覧頂きたい。

参加メンバー:
01.ココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン
02.キャン・マイカ
03.ヤママチミキ、ユメノユア

帰ったら本当に全部終わる……GANG PARADEで世界変えたいです!
(ココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン)

--いやー、しぶといですね。

一同:(笑)

--BiSオーディション(http://bit.ly/2cpLKOT)に落選、その公式ライバルグループ・SiSに加入(http://bit.ly/2ctI5iF)するもお披露目ライブ(http://bit.ly/2eq0Ukr)直後に活動中止。それでもへこたれず、まさかのGANG PARADE加入という形で表舞台へ這い上がってきました。もう馴染めてはいるんですか?

ココ・パーティン・ココ:10月6日に私たち3人の加入が動画で発表(http://bit.ly/2frd8Mn)されたんですけど、その次の日にメンバーの皆さんと初顔合わせ。で、今はそのときより距離感は縮まったかなっていう。でも今は11月13日 新宿BLAZEでのワンマンライブのことしか頭にないので、気持ちの整理云々というよりもひたすら動く、ひたすら練習って感じです。

CHANGE the WORLD / BiS-新生アイドル研究会-[OFFiCiAL ViDEO]
CHANGE the WORLD / BiS-新生アイドル研究会-[OFFiCiAL ViDEO]

ユイ・ガ・ドクソン:今は感謝の気持ちとがんばる気持ちです。

テラシマユウカ:私はまだあんまり実感がないです。とりあえずダンスを覚えて、歌を覚えてっていう感じですね。

--ワンマンに向けて徹夜で練習してるみたいですが、形にはなってきてるの?

テラシマユウカ:とりあえず23曲は覚えて、あと2曲って感じなんですけど……

ココ・パーティン・ココ:まだ詰めれてない。精度を上げるところまでは行ってないから全然ダメです。今はギリそれっぽい動きをしているだけで、全然ギャンパレのギャの字にも及んでないです。

--ギャンパレは、WACK界隈(BiS/BiSH/BILLIE IDLE(R)等)で「パフォーマンスが一番凄い、激しい」と言われていますが、いざ一緒に練習してみるとそれは感じる?

一同:(黙ってうなずく)

ユイ・ガ・ドクソン:運動量が凄いです。みんな引き締まってるし、ムキムキ。それに比べて私たちは……(笑)。

--BiSオーディションのときからバキバキ踊れてた3人でもなかったですしね(笑)。あの中でもわりと……

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▲左から:テラシマユウカ
ユイ・ガ・ドクソン
ココ・パーティン・ココ

ココ・パーティン・ココ:え、そんなに踊れてた人いなかったですよー!

ユイ・ガ・ドクソン:全員ぬるぬるしてた(笑)。

ココ・パーティン・ココ:それでも頑張って動いてた。おなか痛いながらも(笑)。

--大量のデスソース摂取しながら踊ってましたもんね。もはや懐かしいです。

テラシマユウカ:いろいろあり過ぎて……

ココ・パーティン・ココ:今日でちょうど2ヶ月なんですよ、BiSオーディションが始まった9月1日から。

ユイ・ガ・ドクソン:この2ヶ月、長い。

テラシマユウカ:もう2年ぐらい経った気がする。

一同:(笑)

--今振り返るとどんな2ヶ月間だったなと思いますか?

ココ・パーティン・ココ:目まぐるしすぎて……1週間前と状況がどんどんどんどんどんどん毎回変わっていく。濃すぎて、人生の中でトップレベルに入る濃さ。テンポも速かったし、まだふぅ~って落ち着いていろいろ考えられる状況でもないかなって。でもメンタル的には強くなったと思う。もう何があっても動じない(笑)。

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▲左から:ユイ・ガ・ドクソン
ココ・パーティン・ココ

--まずBiSオーディションに落ちた時点で大きいダメージ喰らってた訳で……

ココ・パーティン・ココ:でも今はそれが霞んで見える。あれ、わりと人生のどん底だと思っていたんですけど、それがわりと霞んでる(笑)。

--どん底だと思ってたら、そこから更に突き落とされたから。

ココ・パーティン・ココ:そう、さらに下があって。もはやBiSに対する想いとかは完全に消え去った。SiSのときはBiSがどうしてもついて回ったけど、それもなくなったから完全に忘れてる。

--SiS活動中止のお知らせからギャンパレ加入決定まではどういう気持ちの変遷を辿っていたんでしょう?

ココ・パーティン・ココ:SiS活動中止を10月25日のお披露目ライブ直後に聞かされて、26日にその発表があって、28日に渡辺さん(WACK代表取締役/各所属グループのマネージャー及びプロデューサー)とお話して、直談判的な感じで……

--3人で渡辺さんに会いに行ったの?

ココ・パーティン・ココ:4人。(※SiSにはもうひとりメンバーがいた)

テラシマユウカ:渡辺さんのところへ行くまでに4人で集まって、毎日それぞれどう思っているのか話し合ってて、最終的に「渡辺さんと何かをしたい」という気持ちはみんな一緒だったんで、渡辺さんとお会いしたときにそれを伝えました。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー
▲テラシマユウカ

--よく会いに行きましたね。このまま黙って帰れない気持ちだった?

テラシマユウカ:絶対帰れないと思ってました。

ユイ・ガ・ドクソン:元々渡辺さんが焼肉を奢ってくれる話があって……

ココ・パーティン・ココ:SiSお披露目ライブの打ち上げで焼肉に連れて行ってもらえる予定だったんですけど、結局活動中止で全部流れちゃったから「焼肉、マジ行きたかったッス」ってウチらがふてくされてたら(笑)、渡辺さんが「じゃあ、おまえらが地元帰る前につれていくよ」って言ってくれてたんです。ただ、その時点では、ウチらが地元に帰る前提だったんですよ。でもそこで帰ったら本当に全部終わるし、過去の人になっちゃうから絶対イヤだと思って、それで4人で毎日会議をファミレスで延々と重ねたんです。

ユイ・ガ・ドクソン:涙あり、笑いあり……

ココ・パーティン・ココ:笑いはなかったよ(笑)。

テラシマユウカ:熱く語り合った。

ココ・パーティン・ココ:で、渡辺さんと焼肉に行く前日、もうウズウズしちゃってて! SiS活動中止のお知らせから2日経って、どんどん話題性って薄れていくから「なんかしなきゃ、なんかしなきゃ」って焦っていて、みんなで案を出し合ってリストアップしたんですよ。その中で「私たちWACKに行ったことないから、とりあえず1回見に行ってみよう」ってなって。

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▲左から:テラシマユウカ
ユイ・ガ・ドクソン
ココ・パーティン・ココ

ユイ・ガ・ドクソン:「せっかく渋谷にいるから見に行っておこう」みたいな。

ココ・パーティン・ココ:それでWACKの入ってる建物でウロウロしてたんですよ。

ユイ・ガ・ドクソン:それでとりあえずエレベーターに乗ろうと思ってボタン押したら、渡辺さんが偶然降りてきたんですよね。

テラシマユウカ:「なんか見たことある人がいる」と思ったら。

ココ・パーティン・ココ:チン!って鳴って渡辺さんが出てきたんです。で、結果的に渡辺さんに「こいつら、なんかやろうとしてんな」っていう空気が運良く伝わって、渡辺さんもちょっと構えた感じで翌日の焼肉に来て下さって、その流れで直談判することが出来たんです。

--具体的にはどう直談判したの?

ココ・パーティン・ココ:私たち4人はもちろん、渡辺さんも「何か話そうとしている」ということは分かってるのに、誰もなかなか本題を切り出せなくて(笑)。

テラシマユウカ:ちゃんと伝えられたのは、食後のアイスのとき。

--それ食べ終わったらバイバイだね(笑)。

テラシマユウカ:でもそこで切り出して「渡辺さんと何かやりたいです」って伝えたら、新しいグループを組むのは無理だけど……

ココ・パーティン・ココ:今、渡辺さんや松隈さん(※松隈ケンタ/WACK関連のサウンドプロデューサー)の抱えてる仕事を考えると現実的に厳しい。それで「俺から提案できるのは、これしかないよ」ってギャンパレの話をしてくれたんです。

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▲ココ・パーティン・ココ

--で、即答で「ぜひやらせてください」と?

ココ・パーティン・ココ:即答でした。

テラシマユウカ:「ありがとうございます!」って。

ココ・パーティン・ココ:ウチらはまさかWACKに所属できるとは思ってなかったんですよ。関われるんだったらどんな形でもいいと思っていたので……でもWACK所属で、ギャンパレだと直で関われる訳じゃないですか。それは思ってもない展開でした。

--みんなの行動力が実を結んだ形ですよね。よく折れませんでしたね、SiS活動中止の時点で。

テラシマユウカ:大阪から出てきてマンションも借りていたから、いまさら帰れないし、帰りたくないし、ここまで来て終わりは絶対ないというか……心折れるとか折れないとかじゃなくて「終わる」っていう選択肢がなかった。そりゃ「解散します」って言われたその日は「終わった」と思ったけど、そこから帰って寝て起きたときには「いや、帰らんやろ」って。それで4人で話し合ったらみんなも気持ちは一緒だったから。

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▲テラシマユウカ

--なるほどね。で、どうして1人いないの?

ココ・パーティン・ココ:なんでしたっけ? 本人の意思により……

--SiSのときも聞いたやつだ(笑)。

ココ・パーティン・ココ:でも今回も実際にそうだったんですよ。SiSのときは激動過ぎて腰を据えて話し合う時間が全然なくて。でもSiSが終わって4人各々にこれからどうしていきたいか?話し合うことが出来たんですけど、彼女の中には不安要素が結構あったんですよ。

テラシマユウカ:何を目指しているのかがよく分からなかった。モチベーション的にもこの3人は「意地でも」って感じだったんですけど、だから彼女のモチベーションも上げよう上げようとしていたんですけど、どうしても下に引っ張られちゃうというか。相当話し込んだんですけど……そんな感じです。

--そして最終的にこの3人がギャンパレに加入した訳ですが、ちょくちょく目にする「おまえら、BiSに入りたかったんじゃねーのかよ? 入れりゃ何でもいーのかよ?」的なアンチテーゼにはどんな言葉を返したいですか?

ココ・パーティン・ココ:いろいろ言いたいことはあるんですけど……でもとりあえず最初は「そっとしておいてくれ」って思いました。ここまでけちょんけちょんにされてきたのに「まだなんか言うの?」って。

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▲ユイ・ガ・ドクソン

一同:(笑)

ユイ・ガ・ドクソン:でも観てる人は私たちの境遇とかどうでもよくて、特に元々ギャンパレが好きな人に関しては「意味わかんない」ってなると思うんですよ。だからとにかく11月13日のワンマンを観てほしい。

ココ・パーティン・ココ:たしかにギャンパレを元々応援していた人たちからしたら、私たちはギャンパレと関係ないところからスタートしてるから、そうやって思われるのは仕方ないと思うし、ウチらが真摯な姿勢をステージで見せるしかない。それしか方法がない。

ユイ・ガ・ドクソン:あと、遊び人(※GANG PARADEファンの呼称)の人たちが「えー?」って思う以上にメンバーは「えー!?」ってなったと思うんですよ。

--キャン・マイカなんて一瞬で新メンから先輩になりましたからね。

ココ・パーティン・ココ:4日です。

--本来そんなこと有り得ないからね(笑)。カミヤサキは3人のことをどう思ってるんでしょうね?

ココ・パーティン・ココ:加入発表前、渡辺さんからギャンパレ加入を提案して頂いた次の日ぐらいにサキちゃんと2人で話したんですよ。そのときは「まだ受け入れられる態勢は出来てないよ」「もちろんです。そこはウチらが時間かかっても誠意を見せていくしかない」みたいな会話をしたんですけど……それでもOKしてくれた訳じゃないですか。しかも今は4人と3人を繋げてくれる役割をサキちゃんがしてくれていて、だから本当に感謝しかないし、そこまでやってくれてるんだからちゃんと応えたいなって思ってます。

--では、最後に、今後のギャンパレでの活動への意気込みをお願いします。

テラシマユウカ:……自分の見せ方がまだ全然分かってなくて、個性とかも分からないし、他のメンバーより優れてる部分も全然ないので、自分の中で何を見つけて伸ばしていけばいいのか考えていって、GANG PARADEになくてはならない存在になりたいです。

--バイセクシャルという個性はもう使わないんですか?

テラシマユウカ:それは使います。ただ、新鮮度が落ちていると思うので……

ユイ・ガ・ドクソン:でも顔を物凄くニヤつかせながらマイカちゃんにおやつ渡してるんですよ。おやつを食べてるマイカちゃんを見ているときの目がヤバい(笑)。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー
▲左から:テラシマユウカ
ユイ・ガ・ドクソン
ココ・パーティン・ココ

テラシマユウカ:物凄くかわいい。

--続いて、ユイさん。

ユイ・ガ・ドクソン:ギャンパレのユイ・ガ・ドクソンとして飛躍の年にしたいです。

ココ・パーティン・ココ:今年、もう2ヶ月ない(笑)。

--終わりよければすべて良し的な?

ユイ・ガ・ドクソン:そうですね。今、すべてをポジティブに受け止められているので。BiSオーディションを落ちたのも、あそこですごく悲しかった分だけ強くなれたから良かったと思えるし、今の状況にとにかく感謝してるし、この状況を自分も喜んで楽しんで、ギャンパレも飛躍して、自分の人生で一番面白い1年にしたいです。

--もう1個の伝説がはじまりそうですか?

ユイ・ガ・ドクソン:これは……はじまるんじゃないでしょうか? ぜひ、11月13日、そのはじまりを観に来てほしいですね。いやー、はじまるんじゃないでしょうか?

--では、最後に、ココさん。

ココ・パーティン・ココ:ここまで2回踏ん張りどころがあったんですけど、そこを越えて今があるんで、この3人はよっぽどのことがない限り辞めないし、サキちゃんと話したときに「期待はしてる」って言ってくれたので、その期待には絶対応えたいし、自分たちがギャンパレに入った意味を見出すためにも11月13日のワンマンは成功させたいし、それを良いスタートダッシュにして……バーン!!って。

一同:(笑)

ココ・パーティン・ココ:もう勢いだと思うんですよ、正直。勢いって超大事だなって思うから、本当にバババババッ!て行きたいので、スタートダッシュを一緒に決めましょう。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー

ユイ・ガ・ドクソン:あ! あれ、言いたい。最近、みんな言ってるやつ。

--なんですか?

ユイ・ガ・ドクソン:GANG PARADEで世界変えたいです!

テラシマユウカ:CHANGE the WORLD。

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  1. モーニング娘。生田衣梨奈への愛爆発「えりぽんを見習って表現したい」
    (キャン・マイカ)
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モーニング娘。生田衣梨奈への愛爆発「えりぽんを見習って表現したい」
(キャン・マイカ)

--キャン・マイカさんはハロヲタと聞いていますので、大好きなハロー!プロジェクトについて存分に語ってください。

キャン・マイカ:やったー! お父さんとお姉ちゃんが元々ハロプロ好きだったので、自分から見つけたというよりは、気付いたらもうハロプロに触れてたんですよ。

--生粋のハロヲタ一家なんですね。

キャン・マイカ:そうなんですよ。それで私が一番最初に好きになったのは、矢口さん(矢口真里)。同じ髪型にしてプリクラ撮ったりとか、ミニモニ。のTシャツをワンピースみたいにして着たりしてました。それでモーニング娘。のファンになり、テレビ番組の『ハロモニ』とかも全部観てたりして、あやや(松浦亜弥)のことも好きになって、ミキティ(藤本美貴)のことも好きになって、はちまき巻いてコンサートに行ったりとかもしてて。それで【ハロプロキッズオーディション】を受けたりもして、マイカは落ちたんですけど、そこで合格した子たちで結成されたBerryz工房に憧れて、テレビの前で一緒に歌ったり踊ったりしてました。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー

--では、ハロプロに入っていた可能性もあった訳ですね。

キャン・マイカ:一歩間違えれば、Berryz工房に入っていたかもしれないです(笑)。

--ももちの隣にいたかもしれない。ハロプロのオーディションはそれ1回で諦めちゃったんですか?

キャン・マイカ:いえ、その後も何回か受けてます。スマイレージの全員面接みたいなオーディションも受けましたし、一番惜しかったのは夏焼雅ちゃんの新ユニットオーディション。

--最近じゃないですか?

キャン・マイカ:めちゃくちゃ最近です。

--このあいだ、Buono!の日本武道館でお披露目ライブがありましたよね。

キャン・マイカ:観に行ってました! 最終審査あたりまで実は行ったんですけど……でも実際は「ハロー!プロジェクトに入りたい」というよりは、オタクとして見て拝みたい気持ちのほうが強かったと言えば強かった(笑)。

--だから落ちたんでしょうね(笑)。

キャン・マイカ:きっとそうでしょうね。バレちゃったんだと思います! あと、スマイレージはリリースイベントとかもよく行ってて、私はあやちょ(和田彩花)推しでした。で、えりぽん(生田衣梨奈/モーニング娘。9期)が出てくるんですけど、最初は鞘師ちゃん(鞘師里保/モーニング娘。9期)とえりぽんで悩んだというか、心が揺らいでいたんですけど、気付いたらえりぽん一途になってて、そこからはずっとえりぽん。

--えりぽんのどんなところに魅了されたんですか?

モーニング娘。'16『セクシーキャットの演説』(MORNING MUSUME ‘16[Sexy Cat’s Speech])(Promotion Edit)
モーニング娘。'16『セクシーキャットの演説』(MORNING MUSUME ‘16[Sexy Cat’s Speech])(Promotion Edit)

キャン・マイカ:えーっと……ギャンパレの話しなくていいんですか(笑)? えりぽんは、加入当初は「この子、大丈夫かな?」って感じだったんですけど、でも最初から顔は整ってたし、すごく可愛くて、えりぽんを見つけ出したつんく♂さんには感謝だし、本当に感謝しかないんですよ! で、私自身もオタクなんですけど、えりぽんも新垣さん(新垣里沙/モーニング娘。5期)のオタクじゃないですか。そこでも感じるものがあって「良いな」と思って。パフォーマンスに関しても、最初はステップとかちゃんと出来てなかったけど、そこから頑張って、くしゃっとした笑顔を見せながら踊っている姿とかも可愛いし、もう最近は凄いですよね。アクロバットもやってるし……でも可愛い路線と格好良い路線のどっちで行くのかが心配で、一時期ちょっと格好良い路線のときがあったじゃないですか? 私的には可愛い路線のほうが……あ、でも髪の毛は短いままでいてほしいんですけど!

--完全にオタクのワガママですね(笑)。

キャン・マイカ:ギャンパレ入る前の話なんですけど、ツイッターでえりぽんについて書いたりとか、チェキ会で一緒に撮った写真とか載せたりしてたら、握手会のときに「名前さ、マイ……」「知ってるよー。ンフフフフフ♪」みたいな感じで!

--喋り方、ちょっと似てましたね(笑)。

キャン・マイカ:それで「え、なんで知ってんの?」って思ったんですけど、すぐ剥がされちゃって。でも存在を知ってくれていたんですよね。でも結構前の話なので、ギャンパレのキャン・マイカの存在は知らないと思うし、最近はイベントとかも行けてないので、また会いたいなと思いながら今も応援してます。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー

--そこまでハロプロを好きな子が何故にギャンパレに入りたいと思ったんでしょう?

キャン・マイカ:観るのは本当にハロプロが一番好きなんですよ。けど、いざ自分がアイドルをやるとなると、ハロプロというよりはもうちょっと激しい「ライブ!」って感じのほうが好きで、それでギャンパレがオーディションをやっていると知ってから結構すぐ応募しました。ギャンパレはライブが激しくて、メンバーの熱気と気合いが凄い伝わるなと思っていたので、入りたかったんですよ。でもいざ入ってみたら本当に凄くて(笑)。

--お披露目から1ヶ月ぐらい経って、今はどんなポジションになってるんですか?

キャン・マイカ:どんなポジションなんですかね? とりあえずもう「新メンバー」とは言えない(笑)。でも3人の新メンバーよりはダンス歴はあるから、自分からいろいろ教えたいなと思うし、最初からいる3人の力にもなりたいし、もっともっとギャンパレの一員になりたい。世間的にも「ギャンパレの曲はキャン・マイカの声がないと成り立たないよね」って言われるような存在になりたいです。

--実際、今回のアルバム『Barely Last』では早くも存在感を出してるじゃないですか。

キャン・マイカ:本当ですか!? 既存曲はずっと聴いていたから、他のメンバーがどういう雰囲気で歌ってギャンパレらしさを出しているのか分かっていたんですけど、新曲ってなるとレコーディングも同じ日なので、自分がどういう風に歌えばいいのか分からなくて、結構苦戦しました。でも「キャン・マイカの声が良い」ってツイッターに書いてくれる人たちもいて、すごく嬉しかったです。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー

--あと、新メンバーの話も出ましたが、あの3人が入ってくるのはどんな気分だったんですか?

キャン・マイカ:実際に3人が入るって聞いたのは、自分のお披露目の前だったんですよ。だから訳が分からなかったし、私が入るときよりも3人が入ってきたほうが話題性はあるなと思ったし……正直、もうちょっと新メンバーでいたかったです(笑)!

--そりゃそうですよね(笑)。

キャン・マイカ:「新メンバー」って言ったほうが食いつきも絶対良いじゃないですか。でももうライブでも「新メンバー」とは言ってないし、ツイッターにももう書いてないし、でもどんどん3人が追いついてきちゃって、目に見えて分かるのはツイッターのフォロワー数なんですけど、もう数十人しか変わらないし、別に競っている訳じゃないけど……なんだろう? うーん……

--こんな環境に置かれることってないですもんね。誰を見本にしていいかも分かんないし、悩んで当然だとは思います。

キャン・マイカ:でも切磋琢磨していければいいなとは思ってます。

--これからギャンパレにはどんなグループになっていってほしいですか?

キャン・マイカ:最初5人で、今4人で、これから7人になるんですけど、7人でしか出来ないパフォーマンスってあると思っていて、それを出していきたいと思うし、新メンバー3人のキャラが結構強いからそれが良い風に混ざって、今までのWACKになかったようなグループになったら良いなと思ってます。

--あと、新メンバー3人のキャラが強いのは確かですけど、キャン・マイカも1人で入ってきたこともあるし、かなり目立つメンバーだと思うんですよ。昔のモーニング娘。で言えば後藤真希、今のモーニング娘。'16で言えば小田さくらのポジションじゃないですか。

キャン・マイカ:そうですよね! おださく(小田さくら/11期)みたいな立ち位置、良いですね。そのポジション狙います(笑)。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー

--11月13日 新宿BLAZEでのワンマンライブはどうなりそうですか? 形になりそう?

キャン・マイカ:…………がんばります!

一同:(笑)

キャン・マイカ:私個人の話で言えば、お披露目のときに結構「良かった」って言ってもらえたので、ここからさらに「良かった」って言ってもらうのは難しいなと思ってるから、自分も気を抜かないで練習していきたいなと思ってます。

--新宿BLAZEでのワンマン、誰に観てほしいですか?

キャン・マイカ:誰に観てほしい? ……え!?

--今日の流れで言うと、あの人ですよね。

キャン・マイカ:えりぽん? 無理ですよー(笑)! まぁでもいつか仕事とか通してギャンパレのキャン・マイカとしてお会いしたいですね。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー

--では、最後に、モーニング娘。'16の生田衣梨奈さんにメッセージをお願いします。

キャン・マイカ:キャン・マイカです! はじめまして……あらためましてキャン・マイカです。今、GANG PARADEというアイドルグループで頑張っているんですけれども、これからも一生、生田衣梨奈ちゃんを応援する一員として「#えりぽんかわいい」を広めていきますので、もしこの先お会いできる機会があったときは……仲良くして下さい(笑)。11月13日 新宿BLAZEでのワンマンライブでは、えりぽんのライブにおける姿勢を見習って、格好良くも可愛くも頑張って表現したいと思います!

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    (ヤママチミキ、ユメノユア)
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相次ぐ脱退&加入劇「どう乗り越えていたのかも……覚えてない」
(ヤママチミキ、ユメノユア)

--今夏開催された【TOKYO IDOL FESTIVAL 2016】(http://bit.ly/2fPCk1J)にてシグサワアオ脱退。あれから絶え間なく激動の日々が続いてますね。

GANG PARADE「WE ARE the IDOL」MUSIC VIDEO
GANG PARADE「WE ARE the IDOL」MUSIC VIDEO

ヤママチミキ:そうですね。もういろいろ詰まり過ぎてて……必死でした! その場その場でどうやって上手くやっていこうか考えながら、結構みんな必死だったと思います。受け入れる気持ちとか、常にいろんな感情が入り混じっていて、それをどう自分の中で上手くまとめるか。それを必死に探っていた。

--仮にまとめられても、その答えがすぐ崩されていく。それの連続だったのでは?

ヤママチミキ:自分の中でいったん整理ついたものがどんどんどんどんぶっ壊れていく日々でした。とは言え、精神的に不安定になってる暇もないんですよ(笑)。悩んだり迷ったりする前に「今をどうするか?」それをひとつひとつちゃんと片付けていかなきゃいけなかったので、複数の事に悩むというよりかは、ひとつひとつ着実に整理してきた感じですね。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー
▲ユメノユア

--ユメノユア的にはどうでした?

ユメノユア:……心も体も疲労困憊。

--ただでさえ、世界中が敵に見えたりするタイプなのに「なんでこんなに苦難が襲ってくるのか?」みたいな感覚でしたよね、きっと。

ユメノユア:本当にそう(笑)。キャン・マイカが入ってくる前、メンバーがお休みしちゃったり辞めちゃったりで、3人だけでライブしなきゃいけない時期があって、そういう不安定な状態であってもお客さんは来てくれるからステージに立ち続ける。でも自分は結構ツラい……というか、しんどくて、でもやらなきゃいけないからライブするんですよ。そうするとお客さんが「ユアちゃん、元気になったね」とか「しっかりしたね」って言ってくれる。でも実際はそうじゃないから………………(※涙を溢れさせる)頑張ってライブをしようとは思っているけど、本来の自分を見せられなくなっちゃった気がして、なんかもう病まないキャラみたいな(笑)。元気なキャラみたいなものがお客さんの中で出来ちゃって、でも実際の自分がそうじゃないから、そのギャップにずっと苦しめられてる。ちょっと頑張ってきたけど、もう限界が来てて………

--弱さを出すことが許されない時期が続いていたから。

ユメノユア:弱さを出しちゃいけない雰囲気もあったし、出さないことがウチら的には良かったから【@JAM】のパフォーマンスとかも評価して頂けたと思うんですけど、あのライブはあのライブで正解だと思うんですけど、自分の中ではかなり葛藤してました。

--自分たちでもどう説明していいか分かんないストーリーになってると思うんですけど、シグサワアオが脱退して、それから間もなくイヌカイマアヤが活動休止~脱退するまでの流れはどう自分たちの中で整理してますか?

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー
▲ヤママチミキ

ヤママチミキ:今の状態だと……「ほぼ記憶にない」と言ってもいい。

一同:(笑)

ヤママチミキ:それ以降にいろいろあり過ぎて(笑)、言い方悪いかもしれないですけど、その頃の記憶は薄れてしまってる。どう乗り越えていたのかも……覚えてないですね。アオが抜けて「4人で頑張ろう!」っていう感じでやっていたのは間違いないですし、自分たちでオーディションもして「新メンバーを迎えて頑張ろう!」っていう気持ちでいたんですけど、それが全部ガタガタって崩れていってしまって。そこからがまたいろいろあり過ぎたので……

--簡単に言うと、一瞬にして違うグループになりましたよね。

ヤママチミキ:そうなんですよ! 11月13日 新宿BLAZEでのワンマンライブでは、半分以上違うメンバーになってますからね、もう分かんない(笑)。

ユメノユア:本当はね、初期の4人+新メンバーで立つ予定だったんだけどね。

--新メンバーのほうが多いですもんね。

ユメノユア:思ってたのと全然違う(笑)。

ヤママチミキ:そういう状況になっております。

--キャン・マイカ、その直後にココ・パーティン・ココ、テラシマユウカ、ユイ・ガ・ドクソン、計4人の新メンバーを迎えた訳ですけど、2人的にこの流れに対してはどんなことを感じていたんでしょう?

ユメノユア:キャン・マイカは自分たちで「入れてほしい」と思って、渡辺さんにも話して入れてもらってるし、イヌカイが活動休止している状況下でも「入りたい」って言ってくれたから「入ってくれてありがとう」と思ったし……

ヤママチミキ:本当に即戦力だったので心強かったですし、みんな良い気持ちで迎え入れることが出来ました。まだ入って1ヶ月なんですけど、もう半年ぐらい一緒に活動してきたかのような頼もしさがあって。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー
▲左から:ヤママチミキ/ユメノユア

ユメノユア:踊れるし、歌も上手いから、すでにベテラン感がある(笑)。

ヤママチミキ:凄いよね。入ってきてくれて有り難いです。

--で、その後に想定外のメンバーが3人も入ってきたと。今回のアルバム『Barely Last』に3人は参加してないんですよね?

ユメノユア:してないです。

--間に合う訳ないスケジュールでしたもんね。どうだったんですか? 渡辺さんから元SiSの3人が入ってくると聞かされたときは。

ヤママチミキ:軽くパニック。

一同:(笑)

ヤママチミキ:しかも結構軽い感じで言われたんですよ。キャン・マイカが入った新しいアーティスト写真を撮りに行ったんですけど、その撮影へ出発する前に「そう言えば、おまえたちに言わなきゃいけないことがある。新メンバー3人入るから」みたいな。……軽くパニック(笑)。「え? どういうことですか?」って。「3人入るから」って言われた瞬間に人数的にも時期的にも「あ、SiSが入るのかな」ってなんとなく思ったんですけど、それでも「元SiSの3人が入る」と聞いたときは「SiS? 3人? ……全部で7人? うわぁ! もう分かんない!」ってなりましたね。マイカちゃんもお披露目前で「これから4人でやっていこう!頑張っていこうね」って言ってた直後だったので、今までの出来事の非じゃないぐらい頭が真っ白になりました。でも撮影はしなきゃいけないから……

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー

--このアー写、それで俯いている訳じゃないですよね?

ヤママチミキ:「あー、これからいろいろまた考えなきゃなー」みたいな感じだったかもしれない(笑)。

--ユアちゃんはどうだったんですか?

ユメノユア:超号泣しました。マイカはオーディションを「GANG PARADEに入りたい」って言って受けてくれて「じゃあ、ぜひお願いします」っていう流れがあったけど、彼女たちはGANG PARADEのオーディションを受けていないし、ましてや違うグループのオーディションでそのグループに入りたくていろいろやってきて、その結果的にまた違うグループに入ることになった子たちだったから「なんでもいいのかな?」って思っちゃったし、「渡辺さんとお仕事がしたい」とは言ってたけど「だからってなんでGANG PARADEなんだろう?」って。GANG PARADEの将来のことを考えて渡辺さんが決めてくれたということは、後々整理したときに分かることなんですけど、そのときは意味が分からなくて「何なの?」って思って泣いちゃって……だからアー写も若干目が腫れてるんです(笑)。

--このアー写、物凄く影響出てるじゃないですか!

ユメノユア:頑張って泣き止んだんですけど、腫れちゃった(笑)。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー
▲左から:ヤママチミキ/ユメノユア

--で、サキちゃんは「どうしよう?」って頭抱えてるんですか?

一同:(笑)

--で、キャン・マイカだけ前を向いてる。

ヤママチミキ:救世主なんで!

--良い写真ですね。今は3人に対してどんな気持ちなんですか?

ユメノユア:渡辺さんがGANG PARADEのことを想って決めて下さったことだし、今までの活動を振り返ってみるとそんなに上に行けた訳ではなかったし、そういうことを考えると一気に変わったほうが上を目指せるのかなって。話題性もあるし、人数が増えると物理的にファンも増えるじゃないですか。そういう意味では良いのかなと思う。3人も一生懸命練習してくれてるし、頑張ってくれてるのは分かるし。でもまだライブをやってみないと……もちろんメンバーとして認めてるけど、マイカほどの信頼度はまだ全然ないし、これからだなって。

--なので、11月13日のワンマンはいろんな勝負があるんですよね。こんな状況でワンマンライブやることってあんまりないじゃないですか。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー
▲左から:ヤママチミキ/ユメノユア

ユメノユア:ないです。大変(笑)。

ヤママチミキ:パンク寸前です(笑)!

--でもこの状況を迎える前にカミヤサキ、ヤママチミキ、ユメノユアの3人の結束力を高められたのは大きかったんじゃないですか?

ヤママチミキ:3人のときに「ヤバイ」って気持ちが完全にひとつになったんですよね。だからあのパフォーマンスが出来たし、3人が固まってなかったらマイカを入れた4人でのパフォーマンスもちゃんと出来なかったし、7人になっても結局変わることは出来ないと思うんですよ。3人になったあの瞬間は「今までで一番良かった」って言われたものを超えていかないと次はないと3人とも思ってたし、それでひとつになれたからこそ【@JAM】のパフォーマンスがあったし、なんだかんだで今も頑張れてるんだと思います。

ユメノユア:この2人にとってサキちゃんは先輩だし、パフォーマンス面でもずっと信頼してきていたんですけど、サキちゃんも私たちを信頼してくれるようになったって感じます。そういう意味では、3人で活動できた期間があって良かったなって思います。

--今のカミヤサキは2人から見てどう映ってるの?

ヤママチミキ:まとめてくれてます。みんなの手を引っ張ってくれている。でもそろそろ私たちもサキちゃんと一緒に引っ張っていける人にならないといけない。その為にもサキちゃんと対等に見られるような行動をしなきゃいけないなって思ってます。カミヤサキを観察しつつ、自分の出来ることを考えていきたいなって。

ユメノユア:すごく他人事みたいに聞こえるかもしれないですけど……「頑張ってるな」って思います。フォーメーションひとつ取っても他のメンバーのことまで見てくれるし、ビデオ撮りながら練習してるんですけど、深夜練習から帰ったらすぐそれを私たちに公開してくれるし、25曲分のフォーメーションを全部考えてくれてる。私は深夜練習とライブだけでだいぶヤバいのに(笑)、サキちゃんはそういうことまで担っているので凄いなって思う。

--その成果が表れる11月13日のワンマン、どんなライブを見せたいと思っていますか?

ヤママチミキ:その前のリリイベまではずっと4人なんで、そこからの変化を見てほしい。フォーメーションも歌の感じも7人になるとガラッと変わると思うんで、そこも楽しんでもらいたいです。この7人でしか見せられないパフォーマンスがあると思うんですよ。1人でもメンバーが違ったら出来ないパフォーマンスが。なので、今のこの7人でしか見せられないものを見せたいし、見せられると思ってます。

ユメノユア:7人でライブする初めての日だし、いろいろ受け継がれてはいるけど、今までのGANG PARADEとは別のものになるから、今までのお客さんも新しく来てくれるお客さんもみんなに「新しいGANG PARADEのライブ、楽しくて良かったよ」って評価してもらえるようなスタートをしっかり切りたいなと思います。

GANG PARADE『Barely Last』インタビュー

--その先の日本武道館も目指さなきゃいけないしね。

ユメノユア:だから何があっても耐えてるんです(笑)。

Interviewer:平賀哲雄
Photo:山岸大介

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