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スクイーズ 来日記念特集~エヴァーグリーンな魅力を振り返る&鈴木慶一氏らによるコメント到着

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 UKロック・ファン、もしくはポスト・パンクやニューウェイヴのバンドを追いかけている熱心な音楽ファンにとって、スクィーズは特別なバンドではないだろうか。1977年にデビューして以来、彼らが生み出してきたメロディアスなパワー・ポップ・ナンバーは、その時代の香りをたたえながらもエヴァーグリーンな輝きを保ち続けている。日本での知名度は高いとは言い難いが、ブリティッシュ・ポップの粋を表現し続ける貴重な存在であり、本国では多くのミュージシャンから大いにリスペクトされるレジェンドだ。来日公演を間近に控えた彼らの歴史を、ここでは簡単に解説しておこう。

 スクィーズは1974年に英国で結成された。当時のメンバーは、クリス・ディフォード(ギター、ヴォーカル)、グレン・ティルブルック(ヴォーカル、ギター)、ジュールス・ホランド(キーボード)、ポール・ガン(ドラムス)の4人である。1976年にはベースのハリー・カクーリが加入し、ドラムスがギルソン・レイヴィスにチェンジ。サウス・イースト・ロンドンを拠点にライヴ活動を続けているうちに、注目を集めることとなった。なお、1970年代後半の彼らの周辺には、後にブレイクするダイアー・ストレイツやポスト・パンクの雄オルタナティヴ・TVなどがいる。そして、ポリスのスチュワート・コープランドの兄でもあるプロデューサーのマイルス・コープランド3世に認められ、デビューのきっかけをつかんだ。


 1977年には、メンバーが敬愛するヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケイルをプロデュースに迎え、3曲入りのEP『Packet Of Three』で正式にデビュー。翌1978年には、ファースト・アルバム『Squeeze』をリリースした。ここではパンクやニューウェイヴのエッセンスを取り入れながらも、すでに彼らならではのひねくれたポップ・センスが開花している。その勢いのまま、1979年には2作目『Cool For Cats』を発表。ニック・ドレイクを手がけたことで知られるジョン・ウッドを共同プロデューサーに迎えた本作は、バンド・サウンドにきらびやかなシンセの音色をふりかけることで独自のポップ・ワールドを構築していた。また、「Goodbye Girl」や「Up The Junction」といったシングル・ヒット放ち、英国ではゴールドディスクを獲得。その後は、ベースがカクーリからジョン・ベントレーに代わったが、精力的に活動を継続する。1980年には同じくジョン・ウッドとともに3作目の『Argybargy』を発表し、「Another Nail in My Heart」のような佳曲も生み出した。


 この頃、ホランドが脱退したため、新たに加入したのがポール・キャラックだ。「How Long」のヒットで知られるエースに在籍していたが、そのソングライティング能力を買われてスクイーズに合流。そして、1981年に新しい布陣で4作目のアルバム『East Side Story』を制作する。本作はエルヴィス・コステロとロジャー・ベチリアンをプロデュースに迎え、パブ・ロック的な要素を導入。キャラックがメイン・ヴォーカルを取り、コステロもコーラスで参加したミディアム・ナンバーの「Tempted」は、バンドとして初めて米国のビルボードチャートにランクインし、最高で8位を記録。メロディを重視し、シンプルなバンド・サウンドに徹したプロダクションが高く評価された。


 しかし、キャラックは本作のみでバンドを脱退。ドン・スノウをキーボードに迎えた新編成で、1982年に5作目のアルバム『Sweets From A Stranger』をリリースする。彼らにとってはかなりストレートな作風で、良質なパワー・ポップに仕上がっていたが、メンバー間での意見対立が表面化。ディフォードとティルブルックが脱退を表明し、実質上バンドは解散せざるを得なくなった。核の2人はディフォード&ティルブルックとして活動を開始。1984年にアルバム『Difford & Tilbrook』をリリースしている。

 スクィーズが再始動するのは、1985年のこと。ディフォード、ティルブルック、レイヴィスに加えて、ホランドが復活。ベースにキース・ウィルキンスンを加えて、6作目となるアルバム『Cosi Fan Tutti Frutti』をリリースする。7作目の『Babylon and On』(1987年)、8作目『Frank』(1989年)と、アルバムを重ねるごとにポップな世界観をブラッシュアップ。ツアーも精力的にこなし、1990年には初のライヴ・アルバム『A Round And A Bout』をリリースした。


 しかし、ホランドがテレビ番組のホストに抜擢されたことで、またもや脱退。1991年には、ブルース・ホーンズビーやスティーヴ・ナイーヴが参加したアルバム『Play』を発表する。その後、キャラックが復活加入し、レイヴィスが脱退。エルヴィス・コステロのバンド、ジ・アトラクションズからピート・トーマスをドラマーに迎え、10枚目のスタジオ録音盤『Some Fantastic Place』を1993年にリリースした。ディフォードとティルブルックを残して頻繁にメンバー・チェンジが行われ、『Ridiculous』(1995年)、『Domino』(1998年)と力作を発表し続けるが、1999年のツアーを最後に2度目の解散を余儀なくされる。


 21世紀に入ってからは個別の活動を重視していたが、ライヴなどで何度か復活。2010年にはセルフ・カヴァーをメインにした久々のスタジオ録音作『Spot The Difference』を発表する。そして、昨年には17年ぶりとなる新曲を集めた作品『Cradle To The Grave』で、3度目の完全復活を成し遂げた。加えて、まもなくティルブルックを中心とした新生スクィーズとして奇跡の来日公演が行われる。彼らがおよそ40年の間に生み出したパワー・ポップの数々は、今聴いても色あせないどころか、昨今のバンドにも大きな影響を与えている。そんな英国ロック・ファンにとって宝石のような名曲群を、ぜひライヴ・パフォーマンスで体感してもらいたい。



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  2. 鈴木慶一 / 保科好宏 / 小熊俊哉(Mikiki)
    による公演へ向けたコメント
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ムーンライダーズにおいては、
スクイーズしよう、と言うのが符牒となっている

 スクイーズを初めて聴いたのは、A&Mのコンピレーションアルバム、1979年の『No Wave』だった。「Take Me, I'm Yours」という曲があまりに良くて、以来ずっとファンである。このアルバム自体のテーマ、パンクの無自虐性に比べると自虐的であるニュー・ウェーヴ(by村尾泰郎氏)が登場したという事態はっきりとつかみ取った。まずはこのアルバムを聴く日々だった。その後、80年代に突入し、第1回ポスト・ニューウェーヴ、ポスト・パンク期もスクイーズやポリースは素晴らしい活動を続ける。演奏力などを考えると、どちらも偽ニューウェーヴ、偽パンクといった印象だが、そこが今考えると重要だったのかと思う。XTCもジョー・ジャクソンもしかりだ。80年代に英国に録音の仕事で行ったとき、シークレット・ギグがあると聞き、ヴェニューの前まで行ったが入場できなかった。かなり粘ったがダメだった。とぼとぼと東ロンドンの果てのような場所から、苦労して宿舎に戻ったのも良く覚えている。90年代の来日を観て、その後は東京でグレン・ティルブルックを数回観て、ニューヨークでクリス・ディフォードを観て、さあて久しぶりのスクイーズ名義のライヴを非常に楽しみにしている。新譜もよかったしね。

 余談 ムーンライダーズにおいては、スクイーズしよう、と言うのが符牒となっている。どういう事かというと、歌をオクターヴユニゾンにする事だ。まさにスクイーズもしくはディフォード&ティルブルック。

―鈴木慶一

昔と変わらぬジェントルで洒落たポップ・メロディと
エレガントかつシャープなバンド・アンサンブルを聴かせてくれたスクイーズは、
数少ない真の現役バンド

 英国ポップ・ミュージックの伝統を現代に継承するキャリア40年超の正統派ベテラン・グループ、スクイーズが、グレン・ティルブルックを中心とする07年の再結成後は初となる、19年振りの来日公演を行なう。ここで筆者が正統派英国ポップと呼ぶのは、三~四声ハーモニーを聴かせるソングオリエンテッドなグループのことで、ビートルズの血脈を受け継ぐバンドと言ってもいい。

 その意味では先ごろbillboardで感動的なライヴを披露してくれたばかりの10ccやXTC、ELO、クラウデッド・ハウスもこの系譜のバンドだが、昨年17年振りのスタジオ新作『Cradle to he Grave』をリリースし、昔と変わらぬジェントルで洒落たポップ・メロディとエレガントかつシャープなバンド・アンサンブルを聴かせてくれたスクイーズは、数少ない真の現役バンドと言えるだろう。

 もちろん「Cool for Cats」や「Up the Junction」、「King George Street」、「Tempted」、「Last Time Forever」等、懐かしいヒット曲や名曲を聴くのも楽しみだが、決して懐メロ・バンドの枠に甘んじることのない現在進行形の今のスクイーズの演奏を、ここbillboardで体験出来るのを今から楽しみに待っていたい。

―保科好宏

名曲のオンパレードと共に、
ポップ・センス&サービス精神が弾けたライヴとなるに違いない

 60年代のビートルズと90年代のブリットポップの橋渡しとなり、トラヴィスやリリー・アレンも楽曲をカヴァー。ザ・ルーツのクエストラヴも大ファンで、アイヴァー・ノヴェロ賞の功労賞を授賞した際はマーク・ロンソンがプレゼンターを務めている――ある種のミュージシャン/リスナーにとって、スクイーズは特別なバンドだ。久々の新作を『Cradle To The Grave(ゆりかごから墓場まで)』と名付けていた彼らだが、長く支持されるのは理由がある。頬を緩ますグッド・メロディーと、軽妙な短編小説を思わせる歌詞。その鮮やかなソングライティングを耳にすれば、「Some Fantastic Place」の一節にもある「永遠に滅びることのない愛着」を抱かずにいられない。

 そんなスクイーズも日本へやってきたのは97年が最後で、バンド編成だと94年の初来日まで遡る。その月日を思えば、往年のファンはもちろん、我ら後追い世代にとっても待望のカムバックだろう。しかも今回の会場はビルボードライブ。ロイヤル・アルバート・ホールを埋め尽くす国民的バンドを、ステージ間近で楽しむ絶好のチャンスだ。そして、グレン・ティルブルックが近年のソロ・ライヴで証明してきたように、現役感を心配する必要はまったくなし。名曲のオンパレードと共に、ポップ・センス&サービス精神が弾けたライヴとなるに違いない。あとはこの機会に、『Cool For Cats』『Argybargy』『East Side Story』などの傑作アルバムが再評価されたら言うことなし!

―小熊俊哉(Mikiki)

グレン・ティルブルックから公演へ向けたビデオ・メッセージが到着!

スクイーズ「クール・フォー・キャッツ」

クール・フォー・キャッツ

2015/03/18 RELEASE
UICY-77095 ¥ 1,100(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.スラップ・アンド・ティクル
  2. 02.レヴュー
  3. 03.タッチング・ミー、タッチング・ユー
  4. 04.その手はないぜ
  5. 05.イッツ・ソー・ダーティー
  6. 06.恋の駆引き
  7. 07.ホップ・スキップ・アンド・ジャンプ
  8. 08.アップ・ザ・ジャンクション
  9. 09.ハード・トゥ・ファインド
  10. 10.恋の気分で
  11. 11.グッバイ・ガール
  12. 12.クール・フォー・キャッツ

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