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<インタビュー>それぞれの目線と経験から想う「あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所ですか?」――【BMSG FES’26】連載最終回







Text:Maiko Murata
BMSGが主催し、所属アーティストが一堂に会する大規模フェス【BMSG FES】。今年は10月10日、11日、12日の3日間、東京・お台場BMSG FES特設会場にて【BMSG FES’26】が開催される。連載最終回となる本記事では、これまで同フェスのステージに立ってきた、または今回初出演を迎えるBMSGアーティストたち10名に、アンケート形式でインタビューを実施。個別での質問に加え、全員への共通質問としてタイトルにも掲げた「あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所ですか?」との問いに答えてもらった。それぞれの経験を重ねてきたからこそ語れる活動への想い、そして【BMSG FES】という場所への想いを、その人ならではの言葉から感じてほしい。
▼企画参加アーティスト
RYUHEI(BE:FIRST)、RAN & HAYATO(MAZZEL)、REIKO、TAIKI & GOICHI(STARGLOW)、MOMOKA(HANA)、ふみの、Ayumu Imazu、SKY-HI
RYUHEI(BE:FIRST)
――【BMSG FES】は初回('22)から今年('26)まで、規模も出演者数も大きく変化してきました。毎年出演されるなかで、その変化をどう感じてきましたか?
RYUHEI:それぞれのグループの進化はもちろんですが、何よりも【BMSG FES】自体の楽しみ方が年々増してきているのを感じます。スタッフの皆さんのおかげでバックヤードの環境もすごく充実していますし、【BMSG FES】というイベント自体が年々大きくなっていることを実感しています。
――所属アーティストがどんどん増え、特に後輩にあたるBMSG TRAINEEには皆さんに憧れて門をたたいた方も多いのではと思います。そんな中で、BE:FIRSTとして普段のパフォーマンスや振る舞い、また【BMSG FES】の舞台で果たしたい役割はありますか?
RYUHEI:役割といった気負いはあまりないのですが、ただひたすら自分たちが“かっこいい”と思える表現を追求したいという気持ちが強くあります。例えば昼の公演なら思い切り元気に魅せるなど、シチュエーションに合わせてセットリストを組んでいきたいですね。何よりもすごくアットホームな雰囲気がある場所なので、普段から支えてくれているBESTYをはじめ、全てのBMSGアーティストのファンの方々に楽しんでいただけるライブを作ることが一番大切だと思っています。
――あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所ですか?
RYUHEI:フェスに対する向き合い方も年々変化していると感じています。普段は他のグループの状況を常に間近で見られるわけではないので、自分たち以外のメンバーがどのように成長しているのか、どれほど凄みを増しているのかを肌で感じられるのがすごく楽しくて。今の自分にとって、本当に刺激的で楽しい場になっています。
RAN & HAYATO(MAZZEL)
――デビュー年に臨んだ初めての【BMSG FES】('23)のステージで、今でも覚えている瞬間はありますか?
RAN:初めて「Be Free」をパフォーマンスした時です。僕はBE:FIRST、MAZZEL含め唯一この曲をやったことがなかったので、みんなとパフォーマンスできた嬉しさがありました。そして、MAZZELとして初の【BMSG FES】でのパフォーマンスにも胸が躍りました。
HAYATO:BMSG EASTのパフォーマンスです! 僕が極度の人見知りなので、誰かに絡みに行ったり、メンバー以外の方とパフォーマンスをしたりするのが当初は慣れていませんでした。でも、いざ本番パフォーマンスをしているときは、そんな不安が一切なく「楽しかった」と純粋に思えたのが自分でもびっくりした出来事だったので、記憶に残っています!
――STARGLOWやHANAなど新たなアーティストも増えて、BMSGの中でも今、MAZZELはいわば“中堅”の立場になってきたタイミングと思います。今だからこそ感じる立ち位置の変化や、考えていることはありますか?
RAN:特に変化はありません。みんなが仲間で、みんなが切磋琢磨して音楽を通じて高めあえる存在であると思っていますし、その良い刺激がたくさん増えた嬉しさを感じています。僕の中では、僕たちが出来ることを突き詰めていくというスタンスは変わらないです。
HAYATO:そこまで変わったという部分は自分的には多くなくて、純粋に仲間が増えた分、自分たちの強みがより明確化されてきた印象があります。だからこそ、ただひたすらに「MAZZELだからこそできること」を伸ばしていきたいなと思っています!
――あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所ですか?
RAN:音楽という言葉を体現している場所。あとは実家に帰ったような感覚もあります。
HAYATO:成長出来る場所です!
年々出演するアーティストが増える中でたくさん刺激を貰えますし、MAZZELとしてのステージでは、「かましてみなさんを驚かせて帰るぞ!!」ぐらいの意気込みでパフォーマンスをしているので、毎年自分自身が進化していっているなと一番感じられる場所だなと思っています!
REIKO
――フェス初回の【BMSG FES'22】に出演された当時は、デビュー前のトレーニー時代でした。このステージは、今のREIKOさんにとってどんな原点になっていますか?
REIKO:当時は「自分のためではなくて他のメンバーのみんなのために来ているんだから、僕に手を振られるのも嬉しくないんだろうな」と自分を蔑んでいた過去があります。その笑顔は別に僕に向けられたものではないのではないか、と本当に思っていました。それが2nd EP 『VOICE』に収録されている「まだ」という楽曲の歌詞の一部にもなっています。
【BMSG FES'22】からは「自分を好きになっていいということ」を学びました。自分はちゃんと努力できる人だし、人のことをちゃんと愛することができる立派な人なんだ、と。
――BMSGでトレーニーを経てソロアーティストとしてデビューしているのは、現在REIKOさんだけ。ひとりでステージに立ち続けることにはどんな楽しさ、または不安がありますか? 普段のステージと【BMSG FES】で違う感覚があれば、それについても教えてください。
REIKO:一人でステージに立っている間は一度どこかですべての観客の目線が僕に向く瞬間があります。それは人間として精神的にとても無防備になる瞬間です。最初はそれが怖かったですが、今ではそんな瞬間を作ることが楽しくてしょうがないです。観てくれている皆さんに、伝えたいことがあるからこそ築くことができたメンタリティだと思います。
【BMSG FES】とワンマンライブなどの違いは、責任感です。「看板を背負う」という点だけみると【BMSG FES】のほうがプレッシャーがすごいと思いきや、その逆です。“みんなで”つくるステージだからこそ音楽を通して助け合う瞬間が増えて、リラックスして楽しめるステージになります。
――あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所ですか?
REIKO:盛大すぎるホームパーティーです。
「僕のファミリーにはこんな人がいてココが面白いんだけど、次に紹介する人はね...」と延々とプレゼンをしていくように進んでいくライブは、僕に毎年、芯のある誇りを与えてくれます。こんなに個性が豊かでパワフルな集団に所属していることはとても誇らしくて、終わったあとのソロ活動のモチベーションは半端ないです。
TAIKI & GOICHI(STARGLOW)
――昨年の【BMSG FES'25】は正式デビュー前、STARGLOWとして初パフォーマンスの機会になりました。このステージの思い出を教えてください。
TAIKI:下からせりあがりで出てきたので、その瞬間に見える光景がSTARGLOWとしての初ステージで本当に良かったなと思います。パフォーマンスについてはアドレナリンが出過ぎて正直覚えてないです(笑)。
GOICHI:STARGLOWとして初めてのライブだったので、あの規模感は逆に緊張しないくらいの感覚でした。見る時間も長かったので沢山の先輩のライブも見ることができて楽しかったです。
――デビューからのこの1年間、音楽に限らないSTARGLOWとしての活動や、事務所内外のアーティストとの交流などで、様々なことを学ぶ機会があったのではと思います。オーディション中/デビュータイミング/今で、STARGLOWとして、またはアーティストとして目指す姿に変化はありますか?
GOICHI:オーディション中は、ボーイズグループとしてデビューした時に自分だけが種類の違うオーラを出したいと思っていましたが、STARGLOWとしてデビューした今、全員が違うオーラを持っていて、自分の想像を超えるほどにかっこいいボーイズグループになれました。
――TAIKIさんはトレーニー時代含め何度も【BMSG FES】へ出演されてきましたが、トレーニー時代と、昨年のSTARGLOWとしての出演には感覚に違いはありましたか? また今のBMSG TRAINEEを見て、ご自身もトレーニー出身だからこそ感じることはありますか?
TAIKI:メンバーが増えて責任感がより一層強くなりました。
今のBMSG TRAINEEは、純粋にすごいなと思っています。学校と仕事の両立が個人的に大変だと思うのでリスペクトしています。
――あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所ですか?
TAIKI:一年に一回の集い。
GOICHI:【BMSG FES】をモチベに丸一年がんばれるくらい楽しい場所。
公演情報
【BMSG FES'26】
東京・お台場BMSG FES特設会場
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MOMOKA(HANA)
――HANAは【BMSG FES】には今年が2度目の出演となります。前回の出演から1年を経て、このフェスに懸ける気持ちや見える景色に変化はありましたか?
MOMOKA:HANAとして活動していく中で、自分たちが届けたい想いや言葉がしっかりと見えているなと実感しているので、【BMSG FES】でも自分たちの想いをパフォーマンスに乗せて届けられたら良いなと思います。
――個人での活動も増え、これから自分たちがどんな表現をしていきたいか、7人それぞれがいっそう深く向き合っておられる時期だと思います。HANAとして、もしくはMOMOKAさん個人として、今目指している姿や表現のかたちについて教えてください。
MOMOKA:“一生HANA”というのはメンバー全員が持っている気持ちです。将来的に全員がソロの活動をすることがあるかもしれないし、結婚して家族と過ごすメンバーがいるかもしれない。だけど、絶対にHANAはHANAであり続けるし、HANAのために頑張っているということは絶対に変わらないです。
個人的には俳優業に挑戦したい気持ちがあるので、レッスンなど少しずつ勉強する時間を作っています。
――あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所ですか?
MOMOKA:1年に一度、親戚一同が集まる会のような感覚です。先輩方のパフォーマンスをしっかり見られる機会はなかなかないので、沢山学んで吸収しつつ、私たちも1年間でパワーアップした姿を見せられるように頑張りたいなと思います。
ふみの
――全国路上ライブなど、デビュー以降リスナーとの距離が近いところから活動を積み上げてきたふみのさんにとって、多くの観客が集まる【BMSG FES】のステージはどんな挑戦になりそうですか?
ふみの:たくさんのファンの方々が集まり、今までにない大きなステージに立つであろう【BMSG FES】では、私をどこまで近く感じてもらえるか、がひとつの挑戦になると思っています。
8月まで開催していた全国路上ライブツアーでは、毎公演ファンの方の表情がしっかり見えるような近い距離でパフォーマンスをしてきましたし、とりわけ目の前にいる一人ひとりにしっかり歌を届けることを大切にしてきました。
ステージ規模は違えど、その思いは【BMSG FES】でも変わりません。私の音楽に耳を傾けてくれる方一人ひとりの心にしっかり届くよう、最高のパフォーマンスを披露したいと思います。
――ギター弾き語りをルーツに、今もそのスタイルで活動を続けているふみのさんは、これまでのBMSGのイメージとは大きく異なる存在と思います。そんな“ふみのらしさ”をどう武器にしていこうと考えていますか?
ふみの:まずはBMSG所属のアーティストの皆さんを、本当に尊敬しています。どんなスタイルやジャンルであるかは関係なく日々たくさんの良い刺激を受けています。
そんな才能輝く集いの中で、私の大きな特徴はというと、基本的にギターをメインとして楽曲を制作している、ところにあると思っています。
なかでも特に、ルーツにもあるギター弾き語りというのは、私にとって飾りの無い自分の言葉と声をありのままに届けられる最良の表現手段であり、ひとつの武器です。
そんな、自分が得意とする表現はこの先も大切にしていきたいですし、私が表現するありのままの生音が誰かの耳に止まったとき、摩擦なくスッと入り込んで長く長くその人の日常を照らす力へ変わっていったら嬉しいなと思っています。
――あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所(になりそう)ですか?
ふみの:今の私にとっては、これまで積み上げてきたものを見てもらいながら、これからの私を知ってもらう場所だと思っています。
このようなステージに立てることに感謝し、力に変えて、ここからもっと成長していきたいです。
Ayumu Imazu
――グローバルヒット曲を持ち、来年1月には日本武道館ワンマンも控えるなどソロアーティストとしてすでに十分なキャリアを持つAyumuさんにとって、このタイミングでBMSG FESに立つことはどんな意味を持ちますか?
Ayumu Imazu:BMSGとパートナーシップを締結して、初めて【BMSG FES】に立つことにすごくワクワクしています。僕のことをまだよく知らないBMSGファンの皆さんに、自己紹介も込みで圧倒させるようなパフォーマンスを見せようと思っています。
――数々の実績を積んできたAyumuさんが、新しい仲間であるBMSGのアーティストたちと初めて同じ舞台に立つことについて、どんな期待がありますか?
Ayumu Imazu:本当にアーティストそれぞれの色があるなと感じているので、全員が集まって同じステージでライブすることでどんな化学反応が起きるんだろうとワクワクしています。
――あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所(になりそう)ですか?
Ayumu Imazu:初めて参加させていただくのでまだ自分にとってどんな場所になるかは未知ですが、めちゃめちゃ盛り上がる場所になることは間違いなさそうです。
SKY-HI
――出演者としても毎年【BMSG FES】のステージに立ってこられたSKY-HIさんですが、これまでの【BMSG FES】でもっとも印象に残っている瞬間を教えてください。
SKY-HI:やっぱり初回の【BMSG FES'22】ですかね。まず自分でフェスを主催するのも初めてだったので、とにかくドキドキしました。
この形のライブは本当に伝説を作れる、という根拠のない確信と、全てが初めてで準備期間の痺れる毎日の中、ただ本当に楽しくて……。
さらには前日に台風が接近し、隣の県のフェスが中止に追い込まれる事態に。でも、朝起きたら台風が消滅していて、晴れ男の面目躍如でした。
――今年はふみのさんやBANVOXさん、SALUさんなど、これまでの“BMSG所属アーティスト”の経歴やイメージの枠にとらわれないアーティストも多く出演されます。まずはそんなアーティストの方々をBMSGの仲間に迎えた意図、そして彼ら彼女らを【BMSG FES】のステージに迎えることには、どんな狙いがありますか?
SKY-HI:狙いというより仲間になったので、「そりゃFESも出るよね」という流れでした。なので、どのようになっていくかはわかりません。
それでも、同じところにずっといると、停滞や衰退になっていくのも事実です。いまだに勘違いされることもありますが、グループを作る会社ではなく、良い音楽を作る会社なので、これからもUnityやHave funの精神で、良い音楽を作っている仲間たちと豊かな音楽性を築いていきたいです。
――【Greeting & Gathering '26】のプレゼンテーションで、BMSG創業から10周年にあたる2030年までに海外、なかでもUSでの開催を目指すと話されていました。この目標に向けて、現時点でどんなロードマップやマイルストーンを描いておられますか?
SKY-HI:一度USでの興行が成功したら拡大化に向けて考えている事も多々ありますが、まずは(USでの)一度目のフェスを30年までに行い、それを成功させなくてはいけません。ここのゼロイチがものすごくシビアで、大小織り交ぜた様々な施策を日々打ってはリアクションを見ている、テストマーケティングの最中です。緻密な作戦というよりは手数を増やして手応えのあるところにアクセルをさらに踏む、その繰り返しです。
――今年はトレーニーの皆さんも「BMSG TRAINEE」として出演が決まっています。RANさん(MAZZEL)をはじめ、デビュー前のトレーニー時代から【BMSG FES】のステージを経験している方はすでに何人もおられますが、単独ショーケース開催やSNSなど、以前よりトレーニーが経験できる舞台が増えている今だからこそ【BMSG FES】でBMSG TRAINEEの皆さんに味わってほしいことや、意図して用意している経験があれば教えてください。
SKY-HI:ステージに立つ、という行為がくれる経験値は代替不可です。
どんな形でも出演をして、ステージから客席を見る事で、自分がデビューしたらどんなステージを作りどうパフォーマンスするか、の想像がより具体的になり、成長を促進します。なので、こちらから注文したいことは特にないです。それを経てインナーの成果発表会でどんなパフォーマンスを見せてくれるかを楽しみにするだけです。
強いて言えば、思いっきり楽しんで欲しいです(笑)。
――出演者、動員規模ともに年々拡大している【BMSG FES】ですが、経営者としてこの規模のイベントを運営するうえで、いちばん強く喜びを感じること、そして頭を悩ませることは何ですか?
SKY-HI:とにかくセットリストが長くなってしまう事や、あの曲やってないなという見落としが直前まで続く事です。
来年からは、今までとはまた違った形での開催も視野に入れています。
――【BMSG FES】でのパフォーマンスは、その後のアーティストたちのキャリア、またはビジネスに、具体的にどうつながっていくと考えていますか?
SKY-HI:「早く行くなら一人で行け、遠くに行くなら皆で行け」です。
個性豊かな仲間がいる事は刺激にもなるでしょうし、一人や一グループだけでもブームは作れますが、集団であればムーブメント、そして継続すればカルチャーがそこに生まれます。それが我々が輸出すべきものです。
――他事務所でも【BMSG FES】のような所属アーティストの合同コンサートを大規模でおこなうケースもいっそう目立っており、数多くのフェスがひしめいている状況です。そんな中で10年後、または20年後に【BMSG FES】がどんな存在になっていることを理想としていますか?
SKY-HI:日ごとに全く違った催しが毎年繰り広げられたり、出演がないアーティストも遊びに来たり、外側にも出し物がたくさんあってチケットのない人も楽しめたり、まさにお祭りになっていくことを目指しています。
――あなたにとって、【BMSG FES】とはどんな場所ですか? アーティストとして、経営者としてのそれぞれの視点から教えてください。
SKY-HI:経営者としては、夢の具現化でもあり、さらに大きな夢を実現するための基地でもあります。
アーティストとしては、今まで培ってきた物、通ってきた道、過ごしてきた日々全てが試される場です。
公演情報
【BMSG FES'26】
東京・お台場BMSG FES特設会場
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