Special
<インタビュー>chilldspot 「Ladyy」「ドラマ」に込めた新たな挑戦――“ポップ”への歩みと、ハッピーエンドではない世界への眼差し

Interview & Text:小川智宏
Photo:筒浦奨太
昨年9月のアルバム『handmade』以降、ソウル/台北での海外公演を含むツアーにリミックスEP、そして先日東名阪のクラブクアトロで行われた対バンツアーと、多彩な活動を繰り広げてきたchilldspotから、新曲が立て続けに届いた。6月にリリースされたABEMAの恋愛リアリティーショー『ガールオアレディ3』の挿入歌「Ladyy」に、フジテレビ系ドラマ『さよならノワール』の主題歌「ドラマ」だ。落ち着いたムードの中で“30代の恋愛”を描く「Ladyy」と、ミディアムテンポのバラードながら、ストリングスのサウンドやそこに込められた強いメッセージがこれまでにないほどの力強さで耳に残る「ドラマ」。それぞれにバンドにとって新たな挑戦となったこの2曲は、chilldspotという名前とその音楽の個性を、これまで以上に多くの人に届けるきっかけとなるはずだ。
“リミックス”で得た新たな視点
――先日の対バンライブ【JAM Vol.3】を拝見しました。「フレイドル」や「緑のダンス」、「踊っていたいわ」などのアルバム『handmade』の曲たちもしっかり浸透している感じがしました。
比喩根:そうですね。初見で聞いても「こういうふうにノッていい曲なんだ」みたいな目印になっている気はします。なので、なんだろう、初めて見るお客さんとかにもちょっと優しくなったというか。今まで優しくなかったわけじゃないけど、「フレイドル」でみんなでタオルを回すようになったりとか、お客さんと双方盛り上がっていこうよっていうスタンスを提示できるようになった気がします。
――アルバム以後の曲作りはどうですか? アルバムのときに、バンド内コンペで曲を作っていくやり方に変えましたけど。
比喩根:それが定着して、だいぶ慣れてきた感じがあると思います。変わらずコンペしたり、それぞれでできたら、曲のアレンジを誰かに頼んだり。
――5月にリミックスEPが出たじゃないですか。あれもめちゃくちゃ面白い作品だったんですが、あれはどういう経緯で作ったものなんですか?
比喩根:もともと“SURF Music”とタッグを組んで「ネオンを消して」のリミックス・コンテストをやりましょうっていうのがあって、その応募作品を聴いていたら、メンバーもできそうだという話になり、「じゃあやってみよう」とひとり1曲ずつやってみたらめっちゃよくて。じゃあ出しましょうと。
――うん、そのメンバーが手がけたリミックスが面白くて。自分たちでやっているからこそ、ぶっ壊せるというところもありますよね。
比喩根:確かに。コンテストに参加してくださった方の「ネオンを消して」のリミックスを聴いたときに、いい意味で原曲をリスペクトしてくれているリミックスがすごく多い気がしたんです。でも、私はあんまり詳しくないからですけど、「同じ曲なんですか!?」ぐらいに変えちゃうのもいいと思っていたから、「もっと刺激を……!」と思っちゃって。それで玲山くんにも手伝ってもらって、「いのそこ」のリミックスを作りました。めっちゃぶっ壊した感じは確かにあるかもしれないです。
玲山:僕もリミックスは今回初めてやったんですけど……リミックスって無限じゃないですか、できることが。センスがもうモロに出るなって。その、個性とか好みが出る感じが面白かったです。
小﨑:チルズであまり使わないような、シンセとかの音をめちゃくちゃ使えたしね。絶対この音は一生使われることはないだろう、みたいな音たちを入れたりできたのが楽しかった。
――ああいうのって、もちろんバンドでやれないことを試す機会としてもすごくいいと思いますけど、同時に自分たちでやってきた曲を自分で解体することによって客観的に見ることができるというのもありますよね。
玲山:うん、再フォーカスされるから。リミックスをきっかけにして原曲を聴きに行ってくれる人もいるだろうし、そうやってもう1回こんな曲あるよって言えるのもいいですよね。
比喩根:実際そうやって再フォーカスした結果、ライブでもリミックスバージョンでやるようになっていたりして。5月にやった【NIGHT HIKE - scramble - '26】というイベントでは全曲リミックスみたいな感じで、ノンストップでやったりしたんですけど、そうやっていろんな曲のよさをライブでも見せることができるようになったような気がします。
いのそこ (hiyuzan REMIX) / chilldspot
「Ladyy」で描いた
“30代の素直になれない人の寂しさ”
――そんな中、6月に「Ladyy」、7月に「ドラマ」と2か月連続で新曲がリリースされました。どちらもタイアップということでchilldspotとしても新たな挑戦だったと思いますけど、2曲ともわりと落ち着いた曲調で。
比喩根:そうですね。
――最近わりと攻めた感じの曲が多かった中で、久しぶりにこういう曲が来たなっていう感じがするんですが、まず「Ladyy」の方は恋愛リアリティーショー『ガールオアレディ3』の挿入歌ですが、これはどういうふうに作っていったんですか?
玲山:『ガールオアレディ』の“レディ”側というか、「30代女性たちの恋愛模様に寄り添うような曲を」っていうオーダーをいただいたんです。でも我々がまだ30代じゃないから、「そんな、書いていいのか?」みたいな。
比喩根:そう。「20代側じゃないんだ……」って(笑)。打ち合わせで「ネオンを消して」の話が出て、納得できる側面はありました。でも、曲を書く段階ではまだ番組も準備段階で、参考にするものもあまりなかったりしたので、「どうしようね」みたいな話はしていました。納得できる部分と、「はて、どうしようか」っていう不安な部分が半々という気持ちでしたね。
――今まで曲を書く中で、主人公の年代や世代は意識していました?
比喩根:結構ありましたけど、30代を意識して作ったことはないな。やっぱり自分と同じか、自分よりちょっと下、“青春”と呼ばれる年代ぐらいを意識して書くことが多かったです。

――今回の曲作りは玲山さんのデモから始まっていったそうですが、具体的にはどういうプロセスだったんですか?
玲山:これも最近の制作の流れと一緒で、コンペみたいな感じで(バンド内で)最初にデモを出し合って、そこからスタッフさんと話しながら作っていきました。
比喩根:デモを、玲山くんが1番まで書いてきたんだよね。
玲山:そう、そのときにもうAメロまでは固まっていて。
比喩根:そうか、サビは違ったんだ。Bメロもなくて、歌詞もメロディも違っていましたね。
玲山:そこから比喩根とふたりで歌詞とかについて相談して、結果的にCメロは比喩根が考えたやつになったので、なんか合作みたいな感じになりましたね。
――最初にデモを作ったときのイメージはどういうものだったんですか?
玲山:今思う“30代女性の恋愛”ってなんだろう、みたいな。きっと30代の恋愛って、色んな経験から何かしら抱えているものがあるんだろうと思ったんです。そう考えて、30代の女性がひとりで家に帰るシーンとか、そういうのを想像して書きました。
――それが出てきたときに、比喩根さんとしては「これだ」って感じがあった?
比喩根:そうです。最初の〈もう寂しくはないよ/家に帰れば愛猫〉というところとか、玲山くんはおうちで猫を飼っているんですけど、私は飼ったことがなくて。そういうワードセンスとかも、30代の素直になれない人の寂しさを素直に書けている感じがして、すごくいいなと思いました。
玲山:確かに、比喩根が書く感じじゃそんなにないかも。
比喩根:だから、玲山くんのデモから「私がこれを歌うとなんか違うかも」「もっと悲しそうな歌詞がいい」とか言って、変えたりしていました。
――調整しつつ、自分のしっくりくるものに寄せていったんですね。
比喩根:そう。サビをもう一度作り直すみたいな話になったときに、私は玲山くんが歌詞を担当すると思ったので、10代の男の子ぐらいの感じで書いていたんです。それで「仮歌詞だけど、いいのができたな」って思っていたのが、今のBメロとサビの原型なんです。意外と歌ってみたら玲山くんの歌詞の素直さとマッチしていて、悪くないかもって。
Ladyy (short content) / chilldspot
――サウンド的にはどういうイメージだったんですか。
玲山:サビとか、最初は結構ポップな感じにしたいなというのは思っていました。結果的に、後々聴いてみると「結構暗いな」って思ったんですけど。
――完成した曲を聴いても、暗すぎず明るすぎずの絶妙なムードがある曲になっていますよね。それは比喩根さんの書いたサビの感じがすごく影響しているのかもしれない。
比喩根:核心に迫る一言っていうよりは、韻を踏んで、全体の雰囲気でなんとなく伝えるみたいなのがあるから、そこがポップっぽいのかなって思ったりしますね。
――〈あと何回フォーリンラブ/感じればいい?ロンリーナイト〉って、確かに30代っぽさはあまりないかもしれない。
比喩根:でもそこ、「共感しました!」って30代の方がたくさん言ってくれるんですよ。
――それは30代に限らず、普遍的なものを書けたということなんじゃないですか?
比喩根:確かに! ……そうです。書けました(笑)。
――それがすごくいいなと思ったんです。確かに出発点は30代に向けてみたいなことだったのかもしれないけど、いろいろな人が共感できるようなものになったんじゃないですか?
比喩根:そう言っていただけるとありがたいです。
――小﨑さん、「Ladyy」はどんな曲になったと思いますか?
比喩根:小﨑くん、デモを聴いてくれたとき、「めっちゃ『Ladyy』いいね」って言ってくれていた気がする。
小﨑:最近あまりない曲調というか、ちょっとブラックミュージックを感じる曲で。玲山も比喩根もそういうのを作るのは結構得意なほうだと思うし、相性がいいイメージがあるんです。この曲も完成度高いなと思いました。
――サウンド的にはわりと抑えめというか、リズムもベースもすごく控えめで、ギターもそこまでこう出しゃばらない感じじゃないですか。そういうフラットな曲だからこそ、どう感情表現をするのかは難しい部分もあったんじゃないかと思うんですが、歌ってみてどうでした?
比喩根:でも、変に感情を入れすぎちゃうと、今言ってもらったようにあんまり起伏が激しくないベースに対して悪い意味で目立っちゃうなっていうのがあったんですよね。あんまり力を入れすぎず、いつもより声量も全然出さず、自然な感じで歌った記憶があります。自然体っていうのは意識していたかもしれないです。
――この曲、サビが4回出てくるじゃないですか。全部ちょっとずつニュアンスが変わっていく感じがしたんです。それが淡々としているなかでもドラマを生んでいてすごくいいなと思ったんですけど、それは意識していましたか?
玲山:確かに後半は歌い回しを変えているよね。フェイクみたいなのが入っていたり。
比喩根:そうだ。進むごとに温度感みたいなのを5%ずつくらい上げていく感じだったかもしれない。大きく変えているわけではないけど、ちょっとずつ上がっています。
――曲のタイトルのスペルを「Ladyy」にしたのには何か理由があるんですか?
比喩根:「Lady」だけだとめっちゃ(同じタイトルの)曲があるから、そことの差別化というのもあったし……これ、玲山くんがもともと「Ladyy」にしていたんだよね。
玲山:デモのファイル名がそうなっていたんです。今こう見ると、文字面のバランスがいいじゃないですか。
比喩根:いろいろ意味を後付けしようと思ったんですけど、うまいこと思いつかなかったから、バランスがいいということで。

リリース情報
「Ladyy」
- 2026/6/10 DIGITAL RELEASE
「ドラマ」
- 2026/7/8 DIGITAL RELEASE
公演情報
-
2027年2月6日(土)宮城・仙台Rensa
2027年2月13日(土)福岡・DRUM LOGOS
2027年2月20日(土)北海道・札幌 PENNY LANE 24
2027年2月27日(土)愛知・名古屋 THE BOTTOM LINE
2027年2月28日(日)大阪・BIGCAT
2027年3月19日(金)東京・LIQUIDROOM
【chilldspot 2027 Tour】
関連リンク
ハッピーエンドじゃないけど、
“立っている”という強さみたいなのは出せたら
――わかりました。そして「ドラマ」。こちらはドラマ『さよならノワール』の主題歌です。ミディアムバラードですけど、chilldspotが今まで作ってきた曲の中でもいちばんポップな曲になったんじゃないかと思います。これも大きな挑戦でしたよね。
比喩根:それこそストリングスが初めて入ったりしていますし、構成とかメロディとかもいろいろ玲山くんとは話し合いましたね。「Ladyy」より話し合ったかもしれない。
玲山:めっちゃ話したな。
比喩根:ふたりとも、最後にはこれでいいのか悪いのかわかんなくなっていました。
玲山:さっきポップだと言っていただきましたけど、最近chilldspotでは「ポップをもっと入れていこう」みたいな活動をしているんですよ。
――活動(笑)。
比喩根:デモ行進とかやっているんです(笑)。
玲山:まあ、その一環で、せっかくドラマに起用されるからには曲を覚えてほしいなというのがあって。そういうところを意識して作ったんですけど、「“覚えやすい”ってなんだ?」を追求すればするほど、よくわかんなくなってくるんです。高いメロディを入れたらいいのかとか、逆に音域を狭めて歌いやすいものにしたらいいのかとか。そういうのを詰めていったらわからなくなりました。
比喩根:バランスはすごくいいものになったなと思います。だけどそこに対して、歌はどちらかというと暴れているイメージなんで、結構難しくて。でもやってみて、完成度の高い、ちゃんと考えられたものの上に、感情がそれを突破してくる感じの歌を乗せられたので、chilldspotが今できるポップスに寄せた曲ができたのかなって個人的には思えています。
――小﨑さんはこの曲に対してはどんなことを思っていますか?
小﨑:そうですね……結構もう完成している状態っていうか、レコーディングまで持っていける状態で初めて聴いたんですけど、パワーがすごいというか、この曲の持つ力を結構感じますね。いい感じだなって。

――これは『さよならノワール』の脚本とかを読み込んで作っていったんですか?
比喩根:そうです。1、2話だけで、最後物語がどうなるのかはまだ決まってないみたいな状態だったんですけど。でも、このドラマは池袋を舞台にした、警察の犯罪被害者支援室という部署のお話で。実在する部署を舞台にしているということもあってハッピーエンドっていうよりも厳しい現実の中でも生きていく、みたいなストーリーで。監督さんとお話ししたときも、chilldspotでいえば「愛哀」みたいな、ああいう切実な歌詞がほしいです、ということを言っていただいて、そこから「この物語の核って何だろう」って考えて作っていきました。
――うん、フィクションでないリアルな生々しさが歌詞の端々にも出ているし、現実の重みみたいなものがすごく滲んだ歌詞になっていると思います。歌詞を書くうえでは自分の感覚に近いところで書けたところもあるんじゃないですか?
比喩根:そうですね。ドラマの中だけ、想像だけじゃなくて、自分の感情もリンクさせたほうが曲に説得力が出ると思っているので、何か共通する部分を見つけて、結びつけて……とはできた気がします。ドラマには大切な人を失った人とかも登場するんですけど、「もし、自分の大切な人が死んじゃったらどんな気持ちかな」と考えたりしましたね。
――歌詞の中には〈ドアを開けた先にぬかるみが待っていたって〉とか、決して楽ではない現実が描かれていますけど、この曲は最終的に希望へ向かっていきますよね。そこにはどんな思いを込めたんですか?
比喩根:これは監督さんの希望もあって。ドラマも、支援を受けて、厳しい中でも向き合って立ち上がっていく、自分の人生に向き合っていくという話なので、立つことの重み――急流の中、激しい波が来ている中でも立っていなきゃいけない重みや強さを出せたらなと思って。ハッピーエンドじゃないけど、“立っている”という強さみたいなのは出せたらなと思っていました。
――うん。ボロボロになって、苦しみながらも立つっていうその姿が、おっしゃるとおりハッピーエンドではないんだけれども、少なくともバッドエンドにはしないぞみたいな感じですよね。
比喩根:そうですね。
――そのあたりは比喩根さん自身の人生観とも通じる部分がある?
比喩根:そうなのかなあ。あんまり意識はしてなかったですけど。
――いや、なんか歌詞を読む限り、根っからハッピーエンドを信じている感じでもないのかなあと思うんですよ。
比喩根:まあそうですね。歌詞、暗いですから。そこはメンバーのお墨付きなんで(笑)。
玲山:本当にこの歌詞は比喩根らしいと思います。完全なハッピーエンドには絶対に持っていかないっていう意思を感じる。いい塩梅だよね。
比喩根:でも私、だいぶ人生幸せだし、「なんとかなるっしょ」の感じで生きているんですけどね。
玲山:性格なんじゃない? ネガティブ思考というか。
比喩根:確かにネガティブではあるか。私、ポジティブだけどな。
玲山:ポジティブではあるけど、元がネガティブだからポジティブになろうとしてる部分があるんじゃない?
比喩根:めっちゃ頑張ってるじゃん、私。もっと褒めろ!(笑)
――この歌詞でも、決してキラキラしていない世界ではあるけど、そこから上がっていこうという強い意思は出ていますもんね。
比喩根:確かにそれはあるかも。私の中で“マイナス”っていう概念がやっぱりあるんです。なんでも、手に入るものはあったほうが得じゃないですか。でもそうじゃないっていうのはある。今回のドラマも傷ついた人たちがゼロになっていく話なので、そこも自分の性格とマッチして、気持ちよく書けたのかもしれないです。
――サウンド面でも、ギターと歌だけで始まったところからどんどん音が増えていって、視界が開けていく感じは、その歌詞ともハマっていますよね。
比喩根:うん。玲山くん、さすがですな。
玲山:元はもっと楽器数が少なくて、ギターとドラムとベースにピアノぐらいの感じで、がっつり歌を前に出していたんですけど、「もっと(音像が)でかいほうがいいんじゃない」みたいな意見が出て。それで「よし、じゃあストリングス行ったろ」みたいな。それで足していったので、それぞれのメロディがぶつからないようにする調整が結構難しかったです。でも、サビでパーって開けて、希望が差し込んできたなっていうのが伴奏からもわかるようにできたので、うまくできたなと思います。

――わかりました。すでに来年のワンマンツアーも決まっていますけど、今回ドラマの主題歌という大きなポイントを経て、ここからchilldspotとしてはどう進んでいこうとしていますか。
比喩根:せっかくこうやってタイアップをいただいたり、来年以降も含めて今までのchilldspotの中でいちばん世の表面に自分たちが出ていく動きができていくと思うので、そこにいっそう向き合って、全力で今やれることをやっていきたいですね。気を抜かない、気を引き締めてって感じ。今はみんな編曲もできるようになっているし、ライブでもすごく、それぞれの“個”が上がってきている感じがするので、世にバーンって送り出してもらったときに、ライブでも曲でもchilldspotの強みを提示できるようにバンドを磨いていきたいなと思っています。
リリース情報
「Ladyy」
- 2026/6/10 DIGITAL RELEASE
「ドラマ」
- 2026/7/8 DIGITAL RELEASE
公演情報
-
2027年2月6日(土)宮城・仙台Rensa
2027年2月13日(土)福岡・DRUM LOGOS
2027年2月20日(土)北海道・札幌 PENNY LANE 24
2027年2月27日(土)愛知・名古屋 THE BOTTOM LINE
2027年2月28日(日)大阪・BIGCAT
2027年3月19日(金)東京・LIQUIDROOM
【chilldspot 2027 Tour】
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