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<インタビュー>「自分を推して、はじまれ未来!」――新人アイドルグループRE-GE、ここから始まる青春物語

Interview & Text:Takuto Ueda
Photo:Yuma Totsuka
「自分を推して、はじまれ未来!」をテーマに掲げ、スターダストプロモーションとバンダイナムコミュージックライブのタッグによって行われたオーディション企画【HAJIMARE Project】。応募総数3,827人の中から選ばれた9人組のアイドルグループ、RE-GEがデビューシングル「0秒前」をリリースした。アイドルへの強い憧れ、一度は諦めかけた夢など、それぞれの決意を胸に宿して集まった9人が、大きなステージを目指して駆け出す成長物語の序章。きらきらと輝く青春、等身大の葛藤と希望、まさに新たなスタートの“0秒前”にいる彼女たちのリアルな現在地について、話を聞いた。
9人の出発点、それぞれのきっかけ
――Billboard JAPANでは初めてのインタビューとなります。まずは自己紹介からお願いできますか?
白石るり:白石るりです。趣味は散歩をすること、あとはシール集めで、特技は形だけで都道府県の名前を当てられることです。もともと幼稚園の頃からアイドルが好きで、小学校6年生の冬頃からスタプラ研究生として活動していたんですけど、高校生のときに【HAJIMARE Project】のオーディションのことを知って、進路のことも考えて「これに受からなかったら辞めよう」ぐらいの覚悟で応募しました。
禾本珠彩:禾本珠彩です。趣味はアニメを見ること、音楽を聴くこと。ほかにも寝て、食べて、遊ぶことが好きです。特技は指の関節が軟らかくて動かせることなんですけど、文字じゃ伝わらないと思うので、もし同じだよって人がいたら教えてください。
――見てみたい方はイベントへ、ですね。全身が柔軟なんでしょうか?
禾本:バレエをやっていたので硬くはないと思うんですけど、指は特別ですね。オーディションは、幼いころから表現することが好きで、歌だったりダンスだったり表現することが好きだったので、そういうことがずっとお仕事にできたらいいなと思っていたら、【HAJIMARE Project】のお知らせを見つけて、そこでアイドルという職業に出会って「これは運命だな」と思って応募しました。
田崎杏夏:田崎杏夏です。趣味は動画鑑賞とスポーツ観戦で、特技は人覚えが早いこと、あとはバスケットボールです。もともと何にも興味が持てなくて、平凡な日々を過ごしていたんですけど、テレビ番組でアイドルという存在を知ってから日常ががらっと変わって。アイドルを応援するのが生きがいになって、ステージ上できらきらしている姿に憧れて、いつしか自分もなりたいと思うようになりました。高校3年生のときに進路について考えたとき、誰かに幸せを届ける職業に就きたいと思ったんですけど、このオーディションのキャッチコピーに惹かれて、自信はないけど好きな気持ちはあると思って応募したんです。

――もともとアイドルが好きで、憧れを持っていた方がやっぱり多いですよね。
白石:私もテレビでAKB48さんとかを見て、きらきらしているところに憧れました。人に元気を与えられる存在って素敵だなって。誰かの人生を照らせる太陽みたいな存在になりたいです。
禾本:私はもともとミュージカルをやらせていただいていたんですけど、役者さんって役を自分の中に落とし込んで、作品が伝えたいメッセージを表現することで、見てくださる方の心を動かすものだと思っていて。でも、アイドルは自分自身の素というか、そういう部分で誰かの日常に変化をもたらすことができるんだなって、すごく衝撃を受けて惹かれるようになりました。
田崎:人それぞれ個性があって、いろんな性格を持っていると思うんですけど、ステージに立ってパフォーマンスするときは一つになるじゃないですか。普段は大人しい方がすごく素敵な表情をされたりする姿を見て、もっとそういう部分を見てみたいと思うようになったり、そうやって自分もアイドルに憧れるようになりました。
森瀬こころ:13歳、最年少の森瀬こころです。私も歌うこと、踊ることが大好きで、ずっと家で動画を見ながら真似して踊ったりしていたんですけど、=LOVEさんをテレビ番組で見たのがきっかけで「私もこんなアイドルになりたいな」と思いました。

――=LOVEのどんな部分に惹かれたのだと思いますか?
森瀬:まず表情管理がすごくて。きらきらの曲はきらきらな表情で、切ない曲は切ない顔をしていて、もう本当に天才だなって。人の心を掴んでくるというか、心に響く歌い方をされていて、それもすごく印象に残っています。
桧山ゆうみ:桧山ゆうみです。趣味はお散歩です。あと、最近はパンを作るのが好きです。最近はまっているのがクロワッサンで、すごく難しいんですよ。1回目は大失敗だったんですけど、もう5回ぐらい作ったのでかなり自信があります。あと、幼いころからテレビが大好きでした。音楽番組とかバラエティを見ているなかで、ももいろクローバーZの百田夏菜子さんの笑顔がすごく印象的で。人前に立って注目されたり、チームで何かをやるのも好きだったので、歌やダンスに自信はなかったけど、高校生になって将来のことを考え始めたときに「そろそろラストチャンスかな」と思って、いろいろ調べたら【HAJIMARE Project】の「自分を推して、はじまれ未来。」というキャッチコピーが目に入って、やってみようかなと思ったのがきっかけでした。
- RE-GE、グループとしての歩み
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リリース情報

- 2026/6/3 RELEASE
<初回限定版>
LAHP-34001 8,000円(tax in.)
<通常版>
LAHP-4001 1,500円(tax in.)
詳細はこちら
シングル「0秒前」
公演情報

- 2026年
6月2日(火)東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)
6月3日(水)東京・タワーレコード渋谷店 9F イベントスペース
6月6日(土)東京・すみだ産業会館 8F ホールC
6月7日(日)東京・タワーレコード渋谷店 9F イベントスペース町田ターミナルプラザ市民広場
6月13日(土)東京・町田ターミナルプラザ市民広場
6月21日(日)東京・吉祥寺パルコ 屋上イベントスペース
6月27日(土)千葉・イオンモール幕張新都心グランドモール1F グランドコート
詳細はこちら
【RE-GE 1st Single「0秒前」フリーライブツアー】
関連リンク
RE-GE、グループとしての歩み
――チームで何かをやることが好きとのことですが、何か部活動などもされていたのですか?
桧山:卓球をやっていたんですけど、ダブルスとか結構難しくて。どうやってチームとして仲良くなるか、どうすれば一緒に勝てるかとか、そういうことを考えるのが好きです。
那須ほほみ:那須ほほみです。お洋服やコスメを集めることが大好きです。最近は2リットルの水を毎日飲むことを頑張っていて、ペットボトルを持ち歩いています。
桧山:最近よく見る。
那須:もともとグループ活動をしていたんですけど、やっぱり難しいことがたくさんあって、もうすることはないと思っていたんですけど、アイドルの友達が悩みながら頑張っているのを見て、自分も頑張らないといけないと思って。その友達のこともそうだし、いろんな人のことを笑顔にできる存在になりたいと思ったのが応募のきっかけでした。私もチームで何かをすること自体は好きなんですけど、やっぱりアイドルってどれだけ練習しても報われないこともあるし、そういうのは経験して実感したことなので、また挑戦する勇気が出なかったんです。でも「自分を推して、はじまれ未来。」というキャッチコピーが背中を押してくれました。

――そんな皆さんがグループとしての一体感を感じるのはどんな瞬間ですか?
那須:一人ひとりが意見を言っているところを見て、みんなRE-GEのために思いを持っているんだなって思いますね。優しさは持ちつつ、でも気を遣わずどんどん話せているからこそ、上を目指せるグループなんじゃないかなって思っています。
森瀬:最初はみんな遠慮がちで、誰かがぼそっと言ったら、それに乗っかるみたいな。でも、今はがつがつ言えるようになってきました。
那須:オーディションでは一緒のチームになったことがない子もいたので、あまり会話したことがなかったから気を遣っていた部分があるんですけど、レッスンを重ねていくなかで「こうしたらいいんじゃないか」みたいな意見が出てくるようになりました。
桧山:「私も役に立てているのかな」って自分の存在意義が分からなくなったときもあるんですけど、最近は意見を言えるようになってきて、私もグループとしての意識が芽生えてきたのかなと思います。
花井心桜:花井心桜です。最近は寝ることが好きで、特技は耳を動かせること…だということにさっき気がつきました。ポニーテールを縛っていただくときに頭がつっちゃうので、力を入れていたら耳が動いたっていう。

――これもどこかで披露できる機会があるかもしれませんね。
花井:私はずっとダンスや歌が好きだったんですけど、自分に自信があまりなくて。でも、「自分を推して、はじまれ未来。」というキャッチコピーを見たときに、人生を振り返って自分が頑張ってきたことってあるのかなって思ったんです。なので、オーディションに挑戦して自信をつけたかったし、頑張ったと思えることを作って、誰かを勇気づけられる人間になりたいと思って応募しました。
高月凛々:高月凛々です。趣味はアニメを見ること、あとフィルムカメラで写真を撮ることです。 もともとスタプラ研究生を約6年間ぐらいしていて、初めてのオーディションが【HAJIMARE Project】でした。一歩踏み出すのがあまり得意ではないというか、新しいことを始めるのが苦手なタイプなんですけど、せっかくの大きいチャンスを絶対に掴みたいと思ったし、家族にも背中を押してもらって応募しました。
瑞川蒼依:瑞川蒼依です。趣味はお散歩で、特技はパイナップルを無限に食べることです。
――そんなに好きなんですか?
瑞川:普通です(笑)。でも、いけますね。味が飽きないです。オーディションを受けたのは、もともとスターダスト所属のアイドルの方々を推していて、歌もダンスも自信はないけど、そんな自分を変えて、同じように元気や勇気を与えられるようなアイドルになりたいと思ったからです。
――自己紹介ありがとうございました。9人組ということで、一つのグループとしてRE-GEが持っている個性ってどんなところにあると思いますか?
白石:個人的にRE-GEは、9人それぞれが違った個性を持っていると思います。大食いな子もいれば天然な子だったり、真面目だけどどこか抜けているぽんこつな子がいたり。でも、場を盛り上げてたくさん喋ってくれる子が多いのは魅力だなって。さっきも話に出たとおり、大事な話し合いの場ではお互いに意見が言い合える、良いグループだなと思います。
――そういう話し合いの場は頻繁に設けるんですか?
白石:はい。普段は控えめで「これ言ったら傷つくかな」みたいな考え方をする子も多いんですけど、話し合いをするべき場ではちゃんと積極的に意見を出すし、お互いにアドバイスし合ったりして、しかも的確なことを言えるっていう。ほかのメンバーをよく見て尊敬できているところも良いなと思っています。

――RE-GEのYouTubeチャンネルではオーディション期間を追ったドキュメンタリー動画も公開中ですが、自分のことではなく周りのこと、グループ全体のことも考えることが大事、みたいなアドバイスを受ける場面は印象的でしたね。
田崎:ただ、フレッシュさもあるなと思っていて。まだまだ初めてのことだらけで、私自身もみんなも一つひとつの物事に対して全力で向き合っています。フレッシュで元気いっぱい、そんなグループだと思います。
禾本:もっと成長していくべきだと思いますし、私たちも限界を決めることなく前に前に進んでいくつもりなので、その成長を見守ってくれる方とか、一緒に頑張ろうって思ってくれる方は、ぜひ私たちのことを見ていてくれたらうれしいなって思います。メンバーはもちろん、関わってくださるスタッフの方々やファンの皆さんも高い志を持っているというか、大きなことでも成し遂げられるなって思うので、末永く愛されるグループになりたい。そういう熱い思いがあるグループです。
リリース情報

- 2026/6/3 RELEASE
<初回限定版>
LAHP-34001 8,000円(tax in.)
<通常版>
LAHP-4001 1,500円(tax in.)
詳細はこちら
シングル「0秒前」
公演情報

- 2026年
6月2日(火)東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)
6月3日(水)東京・タワーレコード渋谷店 9F イベントスペース
6月6日(土)東京・すみだ産業会館 8F ホールC
6月7日(日)東京・タワーレコード渋谷店 9F イベントスペース町田ターミナルプラザ市民広場
6月13日(土)東京・町田ターミナルプラザ市民広場
6月21日(日)東京・吉祥寺パルコ 屋上イベントスペース
6月27日(土)千葉・イオンモール幕張新都心グランドモール1F グランドコート
詳細はこちら
【RE-GE 1st Single「0秒前」フリーライブツアー】
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デビュー曲「0秒前」に込めた思い
――楽曲についてもお話を聞かせてください。オーディション最終審査の課題曲「きっと、いまが青春。」は、皆さんにとって最初のオリジナル作品ですね。
白石:めっちゃ爽やか。学園の青春って感じです。
高月:自分と重なる部分があるなって。
田崎:合宿審査の最後に聞いたので、それまでの思い出と歌詞がリンクして感動しました。
RE-GE(リージェ)「0秒前」 Official Music Video
――自分たちのデビュー曲としては想像していたとおりですか?
白石:【HAJIMARE Project】の募集動画も爽やかな、駆け抜けていく感じだったので、わりとイメージぴったりだなと思いました。たぶんみんなしっくりきていたと思います。
――歌割りは事前に決まっていたんですか?
白石:いや、決まっていなくて、レコーディングでは全員がフル尺で歌って、それを聴いたスタッフさんが割り振ってくださいました。
――そのあたりの手応えはいかがでしたか?
白石:私は初めてのレコーディングだったので、あのときは正直、まだ手応えというものがあまり持てなくて。終わったあとに何をしたかも覚えていないぐらいでした(笑)。でも、すごく素敵なパートをいただけたと思っているので、自分の思いをちゃんと乗せて今後も歌っていけたらいいなと思っています。
森瀬:私は「あ、ここなんだ」ってびっくりしました。サビの〈ときめいたら それが合図さ〉という部分なんですけど、サビなので全員で歌うものだと思っていたので。驚きが最初の印象でした。あと、ほほみちゃん(那須)と一緒に歌うパートもあるので、もっと仲良くなって息を合わせられるようにしたいなって。

――そんなほほみさんはいかがでしょうか?
那須:私は最初のレコーディングのとき、前の日の仕事からあまり寝ていない状態で臨んでしまったので、本当に記憶がなくて。恐る恐る音源を聴いたんですけど「あ、ちゃんと歌えていたんだ」ってそこで実感できました。ここちゃん(森瀬)と一緒に歌うところは、まさか最年少と一緒に歌うんだって思いつつ、自分とリンクする部分もあったのでうれしかったです。
禾本:最終審査の課題曲だったので「もしかしたら自分じゃない人が歌っていたのかな」みたいなことも考えるし、審査に落ちてしまった子が歌っていたパートを聴くと頑張らなきゃいけないなって、すごく責任感が湧いてきます。なので、この曲は毎回歌っていても初心に戻れるし、自分は歌い出しを担当させていただいているので、爽やかな感じで始めるにはどういう発音で、どういう語尾の伸ばし方がいいのかなって、いろいろ考えながらレコーディングに臨んだ記憶があります。
桧山:私は一次審査で「歌、めっちゃ得意です」みたいなことを言っていたんですけど、オーディションを進んでいくなかで「え、下手じゃん」って自信がなくなっていって。レコーディングもすごく緊張しちゃって、あまり上手くできなくて後悔していました。でも、最終審査でこの曲を聴いたときに全部の歌詞がいいなと思ったので、どのパートをいただいても私はうれしかったし、実際にいただいた〈「行くよ!」〉のフレーズはセリフのところなんですけど、そこは絶対に自分だなと思っていて。最終審査では〈「行こう?」〉のほうを歌っていたので、「ああ、やっぱりきたな」って思いました。
高月:私はレコーディング前はわくわくしていたんですけど、花粉の時期だったので当日すごく鼻が詰まっちゃって。

――レコーディングはいつ頃だったんですか?
高月:去年の後半なので、秋花粉の時期で…。「やばい、歌えないかも」って思ったんですけど、やっぱりスタジオって整っているのか、びっくりするくらい声が通って、楽しくレコーディングできました。担当させていただいたパートで〈それはたぶん君っていう“らしさ“で〉という部分があるんですけど、最終審査でも同じところを歌っていて。その歌詞がオーディション中の自分にとっても支えになったし、みんなが私に指をさしてくれる振り付けも好きなのでうれしいです。
瑞川:私も最終審査のときと同じパートをいただいて、それがすごくうれしかったです。オーディションの動画は残り続けると思うので、ファンの方々がそれを見たときに「成長したね」と言っていただけるように頑張りたいなって思います。
花井:私もレコーディングが初めてだったので「どんな感じだろう」って想像できなくて。いざ行ったらスタッフさんの数とレコーディングルームの広さに驚いて、緊張しながら歌ったのは覚えています。でも、最終審査から歌っていた曲なので思い入れもあるし頑張りました。あと、私は〈「行こう?」〉のところを割り振っていただいたんですけど、セリフはやってみたかったのでうれしかったです。
――どうしてセリフをやってみたかったのでしょう?
花井:最終審査のときの、ゆうみさんの〈「行こう?」〉がめっちゃかわいくて。
桧山:ありがとう。
田崎:私も本当に緊張しました。自分の歌声が録音されて、それが世に一生残るって考えると「どうしよう」ってなってしまって。でも、当日は楽しみながら歌えたなって思います。この「きっと、いまが青春。」で自分がすごく勇気をもらえた歌詞があるんですよ。2サビ終わりのパートなんですけど、そこを歌割りでもいただけたことがすごくうれしかったし、ちゃんと思いが皆さんに伝わるよう、どうやったら上手く歌えるか試行錯誤しました。
RE-GE(リージェ)「きっと、いまが青春。」 Official Music Video
――そんな「きっと、いまが青春。」も収録されるデビューシングル「0秒前」ですが、表題曲についても聞かせてください。ぜひ聴きどころを教えてもらえますか?
白石:「0秒前」も「きっと、いまが青春。」と同じように疾走感があふれていて、青春を感じる曲です。個人的には「きっと、いまが青春。」がきらきら輝いている感じがして、「0秒前」はきらきらしながらも過程には苦しいことがあったり、そういうメッセージが込められているなって思います。サビの最後で〈新しいステージに立つ0秒前〉とか〈新しいスタートを切る0秒前〉と歌っているんですけど、デビューを控える私たちにぴったりな歌詞だと思ったので、ぜひ注目して聴いてほしいです。
――カップリングの「イチゴソーダ」はまた違った趣向の楽曲ですね。
瑞川:この曲は物語性があって、かわいらしい曲です。女の子が自分に好意がある男の子に対してこう思っているとか、そういうわくわく感を表情や振り付けでも表現しているので、そこも見ていただきたいです。
――最後に今後の活動に向けて意気込み、展望を聞かせてください。
高月:私たちの強みは、誰もが共感できるような青春を感じてもらえることなんじゃないかと思っているので、もっと世界中のたくさんの人に知ってもらいたいですし、日本武道館とか東京ドームとか、大きいステージにも立てるようなアイドルになりたいなと思っています。
リリース情報

- 2026/6/3 RELEASE
<初回限定版>
LAHP-34001 8,000円(tax in.)
<通常版>
LAHP-4001 1,500円(tax in.)
詳細はこちら
シングル「0秒前」
公演情報

- 2026年
6月2日(火)東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)
6月3日(水)東京・タワーレコード渋谷店 9F イベントスペース
6月6日(土)東京・すみだ産業会館 8F ホールC
6月7日(日)東京・タワーレコード渋谷店 9F イベントスペース町田ターミナルプラザ市民広場
6月13日(土)東京・町田ターミナルプラザ市民広場
6月21日(日)東京・吉祥寺パルコ 屋上イベントスペース
6月27日(土)千葉・イオンモール幕張新都心グランドモール1F グランドコート
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