Billboard JAPAN


Special

<インタビュー>「負けてられない」精神はまだ終わらない――INUWASIがEP『KUROGANE』に刻んだ反骨精神

インタビューバナー

Interview & Text:西廣智一
Photo:辰巳隆二


 昨年8月にメジャーデビューを果たした、刀を構え、「和」をビジュアルイメージに、アイドルとバンドが融合した独自の「ハイブリッドライブ」をコンセプトに持つ6人組アイドルユニット・INUWASI。ここまでの約半年間はツアーや数回におよぶ海外遠征と、非常に順調に活動を続けているように映る。しかし、当の本人たちは現状に満足することなく、常に闘争心に火をつけながら上を目指し続けている。

 メジャー2nd EP『KUROGANE』のリリースに際して行ったインタビューで、彼女たちは、「初期の頃から掲げている『負けてられない』精神がどんどん強くなって、ずっと走り続けている感覚が強いです」と発言している。今回のEPには、まさにそうしたINUWASIの強固な意思やここまで培ってきたもの、あるいはこれから守っていくものが克明に刻まれた新曲5曲を収録。これらの楽曲解説を通じて、彼女たち今のモチベーションの高さ、そして7月に予定されているLINE CUBE SHIBUYAへ向けた強いメッセージを感じ取ってほしい。

メジャーデビューを実感をしつつも
強くなっていく「負けてられない」精神

――前回のBillboard Japanでのインタビューが昨年8月。ちょうどメジャーデビューを控えたタイミングでした。あれから半年以上経ちましたが、活動していく中で「INUWASI、メジャーデビューしたんだ」と実感する瞬間ってありましたか?

カリヲリ:TVアニメの合間にメジャーデビューEP『RAIMEI』のCMが流れていたことをファンの方のSNS投稿で知ったり、各地のビジョンでもCMを流していただいたりと、今まで味わったことのない露出の仕方にすごく嬉しかった印象があります。

はのんまゆ:『週刊少年サンデー』の裏表紙にEP発売の広告が載っていたり、それをファンの人たちが「えっ、INUWASIいるんだけど!」って写真をSNSに上げてくれたり。それこそ、街中にも私たちがいるなって気づく機会も増えましたし、そういうことは今までなかったことだから、メジャーデビューして大きく変わったなと思います。



ライカ

――ライブ活動もいろいろありましたよね。昨年8月には新宿でフリーライブを行ったり、【SUMMER SONIC 2025】にも初出演しましたし。その後ツアーもありましたが、ライブを重ねていく中で今までとの違いを実感する瞬間はありましたか?

ライカ:メジャーデビューしてから海外遠征もたくさん増えたので、すごくありがたいことだなって思いました。

すずめ:初出演の【SUMMER SONIC 2025】でのライブは今でも忘れません。バンドセットでのライブは沢山やってきたけど、それはアイドルフェスだったり、INUWASIワンマンだったので、有り難いことに見にきて下さる方が沢山いたのですが、サマソニに出てみて、自分達が挑戦しようとしている世界の厳しさを感じました。でもマイナスな意味では無くて、あのタイミングで経験できた事は自分達にとって大きかったです。私達のライブみてほしい!! っていう必死さだったり、ライブに必要な感情が蘇ってきました。まだまだINUWASIはやれる!! やらなきゃ! って思ったサマソニでした。

ありがたいことにメジャーデビュー直後の歌舞伎町タワーでのワンマンライブでは、2,000人ほどの方に観てもらえたんですけど、その経験が繋がったのかなって思います。


――昨年10月には初の上海公演がありましたし、今年に入ってからも台北や韓国にも行きましたものね。

六椛:私は人生初めての海外がINUWASIで行けたので、すごく嬉しかったです。


――お客さんの反応って、日本と比べて違いました?

ライカ:全然違いました。まず、現地のファンの方の中には日本語を話せる方も結構いて、私たちの言葉を理解しようとしてくださっていて。そういうところに、日本のアイドル文化の影響力のすごさを実感しました。あと、私たちの「Altair」(2022年発表のミニアルバム『天秤』収録曲)という曲がすごく浸透していて、もしかしたら日本でライブするときよりも手がすごく上がっていたり、ほかの台湾のアイドルさんが「Altair」をTikTokで踊ってくれてたりして、すごく感動しました。

がるむ:私もそれまで海外に行ったことなかったので、INUWASIで初めて海外に行ってみたら、現地のファンの人たちの盛り上がり方が国々で違ったりと新鮮なことだらけで。自分らは日本語しか喋れないので、各国の簡単な挨拶くらいは言えるように勉強していったんですけど、現地の皆さんは私たちの言葉をスマホとかで翻訳して理解しようとしてくれたりと、たくさん助けられました。頑張って日本語を喋ろうとしてくれる姿もかわいいなって思いましたし、ライブで盛り上がってくれてる姿から歓迎してくれているんだってことが伝わってきて、すごくやりがいがある海外遠征でした。



カリヲリ

――今年2月9日にはZepp DiverCityでの6周年ライブもありました。

ライカ:この日はメジャーデビューして初の全国ツアー【INUWASI BAND SET TOUR 2025-2026〝狗鷲戦閃〟】のファイナルと同時に、INUWASIのデビュー6周年当日で。しかも、Zepp DiverCityは私たちが目標のひとつとして掲げていた場所で、以前(2024年8月)にも一度ここでライブをしていて、そこから1年半後に、今度は周年のタイミングにやれたことが私的にはすごく嬉しかったです。今まで活動してきた中で全然うまくいかないこともたくさんあったけど、ファンの方と私たちでひとつになって最高な気持ちになれるライブを作るために、日々活動しているんだなという気持ちになりましたし、7年目は応援してくれるファンの方をもっと大きいステージに連れて行きたいなとか、そういう気持ちもより一層大きくなった1日でした。


――外側から見ていると、メジャーデビュー以降の活動は非常に充実していて、「INUWASI、波に乗ってるな」と感じる瞬間も多々あるのですが、中にいるメンバーの皆さん的にはそのへんの実感ってどうなんでしょう?

カリヲリ:7年目で次はLINE CUBE SHIBUYAに立つとか、確かにすごいことではあるんですけど、自分的には周りと比較して「遅いな」って感じることも多くて。勢いがあるとか波に乗ってるとか思っていただけているのは、すごくありがたいし嬉しいんですけど、個人的にはINUWASI以上に上をいってる方とか、INUWASIよりもあとにデビューしたのに私たちより大きい会場を埋めている方もたくさんいるので、まだまだ満足とかできていないですね。なので、初期の頃から掲げている「負けてられない」精神がどんどん強くなって、ずっと走り続けている感覚が強いです。

――特にINUWASIが活動をスタートさせたのが2020年2月と、ちょうどコロナ禍とか重なっていたこともあり、最初の数年は難しさも伴ったのかなと。

カリヲリ:特に私たちは、コロナ禍にやるせなさとか頑張りきれない経験をたくさんしていますしね。でも、INUWASIはそういう悔しい気持ち武器にしてライブをしているグループでもあるので、今振り返ると当時の経験はすごくためになっています。

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  1. 「EP『KUROGANE』全曲解説」
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EP『KUROGANE』全曲解説

――4月29日には待望のメジャー2nd EP『KUROGANE』がリリースになります。各曲ともシンガロングやコール&レスポンスのパートが含まれた、ライブ映えする強い楽曲ばかりで、お客さんと一緒に育てていく絵が浮かんできます。

ライカ:私たちが伝えたかったことを全部汲み取ってくれて、ありがとうございます! 今回のEPは本当に今おっしゃってくださった通りのコンセプトなんです。


――なるほど。今回は収録された5曲について、皆さんに解説していただけたらと思います。まずはオープニングトラックの「Believin'」について。

はのんまゆ:INUWASIってボーカルにオートチューンがかかった曲が多いけど、私の感覚的に今まで以上に強くかかっている気がしたかな。バンドとデジタルの融合を意識しているボーカル処理を施している曲が多いですね。今回のEP自体、原点回帰という意味が込められているんですけど、だからなのかシャウトとか初期の頃からやってきたことが多めに組み込まれていて。メジャーデビューしたことで……言い方がちょっと悪いかもしれないですけど、もっとSNS時代でも聴きやすい“王道のアイドルソング”に寄せることもできたと思うんですけど、今もこうやってシャウトの入ったINUWASIらしい曲を歌うことができるのは、素直に嬉しいです。

がるむ:今回のEPでは、何曲かで私がシャウトをさせてもらっていて。いつも「ここで重みを持たせたいから、こんなシャウトしてみて」とレコーディングで急に無茶振りされるんですけど(笑)、シャウトってどれが正解というのがないと思っているんです。ただ、せっかくシャウトを入れた曲を用意してもらって、私にシャウトを任せてもらうからには、声の出し方とかいろいろ工夫して臨みたいと思いますし、今回も低めに声を出そうとか、自分の中でいろいろ試したくとも多くて。特に「Believin'」に関しては、私のシャウトからすずめちゃんの可愛い声に続いていくという、今までのINUWASIにはなかった構成になっていて、そこが個人的にもめちゃくちゃお気に入りなんです。なので、今後ライブでどんな感じになるのかが、今からとても楽しみです。

すずめ:私は自分が歌っているパートの「目を開ければ代わり映えの無い馬鹿げたことばかりでしょう?」という攻撃的というか反抗的な感じの歌詞が好きです。他のパートだとライカちゃんが歌っている「もう戻れないと夢の続きへ 傷だらけでもこの世界を言じてみたい」という箇所が特に好きです。上手くいかなくて全てを投げ出したくなったり、もう諦めようかなと思う瞬間もあるけど、それでもやっぱり今賭けているものを〝信じてみたい〟って言う思いって誰しもがあると思ってて。私はそう思うことが活動していてあるから、ピアノの儚い感じと歌詞が合わさってより心にきます。



すずめ

――2曲目の「NEWERA」はPassCodeなどで知られる平地孝次さんが作・編曲を手掛けた、展開の激しい1曲です。

カリヲリ:これぞ「ザ・平地さん」という楽曲で、ガラッと空気が変わる1サビから2Aへの流れとかいろんな展開が組み込まれているのに、ちゃんと最後にまた1サビのメロディに戻っていくところとか、起承転結がくっきり表れた曲だなと思います。

ライカ:個人的には、すずめが歌っている<雲外蒼天 放って>っていうフレーズの、歌詞もメロディも振りもこの曲の中で一番好きなところで。どんなに曇っている空でも、信じて進んでいけば晴れていくみたいなイメージがあって、力強く背中を押してくれるような言葉だなって思っています。

六椛:「NEWERA」には全体を通して戦うっていうイメージがあって、INUWASIのイメージともぴったりじゃないですか。歌詞を読めば読むほど、高みを目指して頑張っていきたいなと思える曲です。


――INUWASIにとって今、戦う相手や戦う対象って具体的にはどういったものなんですか?

六椛:さっき、うまくいっているように見えているとおっしゃってくださいましたけど、実際にはうまくいかないことも多くて、壁しかないというか。こちらはそう感じる瞬間が多いので、そこが課題というか乗り越えなきゃいけない「戦う相手」かなと思っています。

はのんまゆ:ありがたいことにINUWASIは、今のライブアイドルという界隈では多くの方が知ってくれているポジションにはいるとは思っているし、日比谷野音やZepp DiverCityとか大きなハコでもワンマンをやらせてもらえてはいるんですけど、私はさらにその一歩に進むことが大切だと思っていて。その界隈の中で売れているとかじゃなくて、アイドルを知らない人でも誰もが知っているような、そういう唯一無二の存在にならなきゃ意味がないと思っているので、界隈の中から頭ひとつ抜けることが一番難しいなと思うんです。そういう私たちの苦難を、「NEWERA」をはじめとする曲の中に書いてくれているなと、改めて感じています。

カリヲリ:メジャーの世界に行ったら行ったで、上には上がいすぎて。何と戦うとかじゃなくて、「そもそも戦うところにまで行けているのかな?」みたいな感覚ですね。それでも戦っていかなきゃいけないわけですし、そんな私たちからしたら今回のEPは自分たちの背中も押してくれる曲が多い気がしています。

――「戦う」ということに対して、以前とはその質が変わってきているのかもしれませんね。

がるむ:この世界にいる限り、絶対にみんながライバルじゃないですか。個人個人ではいろんな壁にぶち当たっていると思うんですけど、それ以外でも周りからいろんな人たちと比べられることも多い。そういう日常が続いているから、ずっと気が抜けないでいるし、だからこそ反骨精神みたいなものを曲で表したりするんですけど、INUWASIはみんな負けず嫌いだから(笑)。比べられることが嫌だなと思っても、ここにいる限りは絶対に比べられることから逃れられないので、そこをどう乗り越えていくかが今後の課題なのかなと思います。


はのんまゆ

――メジャー2作目にして、INUWASIにおける闘争心を見つめ直しているというのは、ここからも気を緩めるなという大人たちからのエールかもしれませんね。

はのんまゆ:前作よりもシャウトが多いのも、そういう意味が込められているんでしょうね。

――3曲目は「Dive Into U」。非常に「開けた」感の強い曲調ですね。

カリヲリ:これも平地さんが作ってくださった曲で、いろんな展開で畳み掛けてくるアレンジなんですけど、私は特にラストサビ2回目のリズムがほかのサビの倍になって、ラストに向けて熱量が上がっていく感じがすごく好きなんです。しかも、アウトロにもちゃんと歌詞があるから、頭から最後まで聴きどころ満載で。中でもサビ前、カッコいいギターの音のあとにシンセサイザーなのかな、左右から順番に聞こえてくる音があって、そこで聴いているこっちもハッとしてテンションが上がるし、そのあとにドラムがドドドドって入ってサビに繋がる。そこが自分的にすごく高まるポイントなので、ぜひイヤホンでじっくり聴いてみてほしいです。

ライカ:この曲こそ私たちがデビューしたときとか、「この夢を叶えたい」とか目標ができたときの気持ちを思い出すような曲だと思っていて。その歌詞の中に<君と見たいあの景色を / ずっと忘れずにいよう>というフレーズがあるんですけど、夢を叶えたくて日々過ごしている中、くじけそうになったり心が折れる日もあるけど、「初心を思い出して夢に向かっていこう」と自分を鼓舞したり奮い立たせてくれたりする曲だなと思いました。

――さっきの「NEWERA」における「戦う相手」じゃないですけど、この曲のタイトルにある「U」や歌詞に出てくる<君>は、皆さんの中で具体的に存在しますか?

カリヲリ:ファンの方とも身近な大切な人とも捉えられるけど、私はライカちゃんがさっき言ってくれたみたいに、過去の自分と紐づけていて。そうすることで私自身も初心を改めて思い出せたし、歌詞がすべて今の自分と過去の自分との会話みたいなっているように捉えられて、すごく感動しました。

はのんまゆ:でも、ファンの人たちからしたら<君>は私たちのことかもしれないしね。

カリヲリ:確かに。なので、聴く人によって思い浮かべる対象が変わる曲かもしれないです。


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  2. 「ツアーファイナル公演LINE CUBE SHIBUYAへの挑戦」
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ツアーファイナル公演LINE CUBE SHIBUYAへの挑戦

――4曲目の「Seeker」は最初に聴いたとき、どんな印象を持ちましたか?

はのんまゆ:聴いた瞬間にライブが思い浮かびました。夏にぴったりみたいな。

がるむ:INUWASIの曲ってシンガロングが非常に多いんですけど、この曲はシンガロングパートが英詞なので今までで一番難しいなと思いました。

六椛:苦戦しました。

はのんまゆ:難しい上に、長いよね(笑)。曲の半分ぐらいシンガロングなんですよ。みんなで一緒に録ったよね。

がるむ:ライブで歌えるのかなと思って(笑)。みんなで練習したよね。

六椛:でも、英詞が多いと海外の方も聴きやすいかもしれないので、そういう点ではいいなと思います。

すずめ:ジェットコースターに乗ってる気分になりました! 最初は疾走感強めで爽やかな感じで始まって、みんなでシンガロングをして、かっこいいラウドセクションがきた!! って思ったら、急に真っ白な部屋に飛ばされたような静けさを感じる箇所がきてまた戻る。みたいな情緒不安定な感じが面白いです!(笑)。

ライカ:曲の中に<Wow...>というシンガロングパートが2箇所あるんですけど、ファンの方が私たちと一緒になって歌ってくれる絵が一番想像できるパートなので、早くライブで披露したいですね。



がるむ

――今回のEPを締めくくるのは、先行配信もされた「Sirius」。今作の中では一番キャッチーな作風です。

カリヲリ:素敵な曲ですよね。イントロのギターフレーズからして、景色がパッと広がるような印象がありますし、すごく頭に残るんです。あと、「Sirius」という曲名にも関連してなのか、サビで鍵盤が散りばめられているように演奏されていて、それが自分的には星空のように感じられて素敵だなって思いました。

はのんまゆ:ライブでも何度か披露しているんですけど、CDがリリースされた際にはぜひ歌詞をじっくり読みながら聴いてほしいですね。あと、シンガロングパートが英詞なので、ファンの人たちにはぜひ頑張って覚えてほしいです(笑)。

カリヲリ:一番親しみやすい曲だと思うので、広まってほしいですね。

六椛:「Sirius」っておそらく星のことだと思うんですけど、シリウスって冬の大三角形のひとつじゃないですか。INUWASIには夏の大三角形のアルタイルにちなんだ「Altair」という曲があるので、「あれっ、関係あるのかな?」ってエモくなりました。


――アルタイルがわし座で、シリウスがおおいぬ座のことなので、INUWASIというグループ名にもかかっているんでしょうね。

全員:おお……。

六椛:今、鳥肌が立ちました……。「Sirius」は聴いた瞬間に好きだなって思いましたし、ファンの方も絶対に好きなメロディなんじゃないかな。この曲も歌詞に<君>がたくさん出てきますけど、私たちから見たファンの方とも取れるし、ファンの方から見た私たちとも取れて、お互いに照らし合うみたいな意味があるのかなと思うと、すごく深いなと感じました。



六椛

――このEPを引っ提げて、5月3日からは東名阪をバンドセットで回る新たなツアー【INUWASI 東名阪 BAND SET LIVE TOUR 2026〝狗鷲昊閃〟】がスタート。7月5日のツアーファイナルを、先ほど話題に上がったLINE CUBE SHIBUYAで迎えることになります。INUWASIにとって初のホール公演ですね。

はのんまゆ:ヤバいね……もう緊張してきちゃった(笑)。だって“渋公(渋谷公会堂)”だもんね。

カリヲリ:私たち、ホールって今まで馴染みがなくて。それもあって、今まで「ライブをやりたい会場」として自然と名前が上がってこなかったので、イメージもなかなかつかないんですけど……INUWASIはライブハウスで育ってきたので、ホールをライブハウスにしてやるぞって意気込みでLINE CUBE SHIBUYAに挑めたらなと思っています。

すずめ:LINE CUBE SHIBUYAでのツアーファイナルは初のホール公演ということもあり少し不安な気持ちもあるけど、ファンの方々がLINE CUBE SHIBUYAでのライブをめちゃくちゃ楽しみにしてくれていて!! その期待を遥かに上回るINUWASIを7月5日にお見せしたいです!!

はのんまゆ:それに、最近は「Sirius」とかエモめの曲も増えてきましたし、ホールだからこそ映える曲もあるんじゃないかと思っているので、そのへんは今から楽しみです。

六椛:ホールでバンドセットのライブをしたら、どうなるのかな。

がるむ:気になる。

ライカ:そこも含めて楽しみにしていてほしいので、ぜひLINE CUBE SHIBUYAでお待ちしています!


      
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