Billboard JAPAN


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<インタビュー>OCTPATH、5周年に向けた大きな一歩 シングル『Steppin’!!!/まっすぐなまま』に込められた思いとは

インタビューバナー

Interview: 坂本ゆかり
Photos: 大坪優斗

 9thシングル『Steppin’!!!/まっすぐなまま』のリリースを記念して、OCTPATHが再びBillboard JAPANに登場。5周年プロジェクト【Go To 5th Anniversary】に向けて、メンバーとTHme(スミー、ファンネーム)たちの気持ちを高める「Steppin’!!!」、お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場孝が初めて歌詞提供した「まっすぐなまま」という2つのキラートラックを携え、さらなる飛躍へと歩みを進めていく。これまで以上に気合いが入った8人に、ニューシングルを中心に話を聞いた。

左上から(時計回り)高橋わたる、太田駿静、栗田航兵、海帆、小堀柊、西島蓮汰、古瀬直輝、四谷真佑

──結成5周年に向けたプロジェクト【Go To 5th Anniversary】が始まっていますが、これはどういうプロジェクトなのでしょう?

古瀬直輝:昨年11月に結成4周年を迎え、今年11月の5周年までの1年間を【Go To 5th Anniversary】と定義しました。ずっと応援してくれてるTHmeはもちろん、もっとたくさんの人にOCTPATHを知っていただき、5周年をさらにステップアップすることを目指すプロジェクトです。ライブをしたり、冠番組を持たせていただいたり、今まで以上にOCTPATHの活動を活発に行っています。

──5周年に向けた目標や課題がそれぞれに見えてきたと思います。

小堀柊:グループとしての目標は、Billboard JAPANチャート1位! この「Steppin’!!!」の後にも、夏に10thシングル、冬に3rdアルバムのリリースが決まっているので、どれかで1位を獲りたい。いつもいいところまで行くけど、ギリギリ届かなくて、THmeの皆さんも一緒に悔しい思いをしているから。個人としては、もっとSNSを頑張るのが課題かな。THmeの皆さんとSNSで交流をどんどん深めていければと思っています。

栗田航兵:うん、そうだね。グループでは、チャート1位とか、ストリーミングの再生数とか、胸を張って自慢できるようなこと……名誉みたいなものが欲しいですね。個人としては、目標やロールモデルとなる人を見つけたいです。自分が今まで生きてきて、「こういう人になりたい」という人にまだ出会えていないんですよ。そのためにもいろいろな人とコミュニケーションを取っていきたいですね。

太田駿静:グループとしては、ストリーミングの数字をもっと上げたい。個人としては、歌のスキルアップかな。特に英語が下手なので、改善しなければ!

四谷真佑:グループとしては、今、冠番組『OCTPATH魂』で「僕たちの顔と名前だけでも覚えてください」とやっているように、OCTPATHというグループを知ってほしい。誰もが知っている「国民的アイドル」のような存在になりたいです。個人としては、もっとクリエイティブな要素を伸ばしたい。特に曲作りは、専門家に少しでも肩を並べられるくらいになりたいです。

高橋わたる:グループでは、たくさんの方にOCTPATHを知ってもらうことですね。個人の目標は、自分が今勉強しているインドネシア語や特技のサッカーを生かして、OCTPATHを広める役に立てたらいいなと思っています。インドネシアからメッセージをくださるファンが多いんですよ。それで、コミュニケーションを取りたくてインドネシア語を学び始めました。

西島蓮汰:グループとしては、とにかく多くの方にファンになってもらいたい。そのためにもツアーを大事にしたいし、ツアーに向けた過程ももっと大事にしたいと思っています。個人的には、今、自分のいいところと悪いところに向き合っている最中なんです。初心に返って誠実に取り組んで、自分らしさを探っていけたらいいな。あとは、韓国語に加えて、英語も始めてみようかと思っています。

海帆:僕は大きな夢を抱くというより、もっと身近にあるライブや、冠番組『OCTPATH魂』で、いかに自分の殻を破っていけるかを大切にしたい。だからグループでは、『OCTPATH魂』で僕らのファンじゃない方たちにも熱意を伝えて、ライブに来ていただいて、ライブで僕たちの持っているものをしっかり伝えるパフォーマンスをしたいです。

古瀬:僕たちが『OCTPATH魂』という番組を持てたことも、当たり前ではないんですよね……。支えてくれているスタッフの方たちやOCTPATHを応援してくださっている方たちの尽力があって実現した番組。4月で終わってしまいますが、そこからは、自分たちとファンの皆さんで一緒に力を合わせて、また冠番組という夢を掴んでいきたいと思っています。音楽番組出演も、自分たち以外の力も大きい。だから自分たちでできる発信で、ストリーミングを伸ばしたり、盛り上げを作っていったりするのが課題です。個人としては……ないです。僕はグループが第一なので。

太田:カッコいいなー。最後にやられた(笑)。

──では、新曲「Steppin’!!!」について伺っていきましょう。ヒップホップがベースとなっている、今までとはスタイルの異なる楽曲で、新鮮な印象を受けました。

高橋:「Steppin’!!!」は、僕らが【Go To 5th Anniversary】というプロジェクトを掲げ、5周年に向かってワンランク上にステップアップしていこうという決意を込めた楽曲です。

海帆:この楽曲大好き! 個人的には出だしの英語の部分に聴診器の……。

太田:拡声器だよ! 真逆(笑)。

海帆:そうだ(笑)。拡声器で叫ぶようなエフェクトをかけてもらって。そこからの疾走感がたまらない。

高橋:うん、インパクトあるよね。

栗田:僕は、シンプルに歌詞がすごく好き。〈昨日のミスも笑い話〉という(高橋)わたるくんのパートにすごく共感できました。僕、けっこう引きずるタイプだったんですけれど、過去に囚われる理由なんてないということをTHmeが感じさせてくれて、その先を見るほうが人生はハッピーになると気づかせてくれた。だからこのパート、歌いたかったんですよ……。でも、わたるくんになった(笑)。

高橋:この歌詞で救われる人がいるということを、今、こんな近くで知ることができました。やはり、歌で伝えられるってスゴイことですよね。

栗田:今後はわたるくんの歌声を聴いて、「今日刺さったよ」とか、「今日ちょっと足りなかった」とか、報告するね。

高橋:刺さるように歌えることを目指して、頑張ります!

海帆:等身大だからね。この曲は、今、地に足付けて前を進んでいる、何かに向かって頑張ってる人たちを応援する楽曲なので、僕たちも一緒に頑張っていきたいなと思えます。

──ファンを応援しつつも自分たちにも刺さってる。

太田:はい、刺さってます。

──振付は、s**t kingzのshojiさんなんですね。

古瀬:わたるの提案なんです。shojiさんには、初めて振付していただきました。振り入れにも来てくださって、教えていただいたのですが、shojiさん自身がハッピーオーラ全開で盛り上げてくださるから、この楽曲にピッタリで。事前にOCTPATHのパフォーマンスを見てから振付を考えてくださったみたいで、OCTPATHのいいところや、この楽曲でOCTPATHをどう光らせるかをすごく考えて、こだわって作ってくださったんです。

太田:ラーメンの話が印象的だったな。

古瀬:そうだね。「8人の個性が強すぎる」ということになって。その時に、「ラーメンには、いろいろな種類がある。みんなが塩、醤油、豚骨だと8種類のラーメンにしかならない。だから味付やトッピングに個性が出てもいいから、みんなで同じ味のラーメンを作っていこう」という話をしてくださったんです。すごく刺さりましたね。

栗田:うん。わかりやすかった。僕はshojiさんにダンサーさんよりもエンターテイナーのイメージを強く持っていたから、ライブの演出で他のグループがやってないことや自分たちでやりたいことをライブに組み込むことを意識している僕たちのために、振付のその先のことも考えてくださると思っていたんです。まさにその通りだったし、振り入れの段階から楽しかった。すごく幸せな時間やったなぁ……。

──高橋さんはなぜ、shojiさんに依頼しようと思ったのですか?

高橋:shojiさんは明るくてポジティブな方だから、shojiさんの振付と僕らの元気さを合わせたら、すごい化学反応が引き出せるんじゃないかなと思ったんです。

──MVも、楽しい感じに仕上がっていますね。

海帆:僕がMVの担当をさせていただきました。初回盤のCDジャケット写真に横断歩道があるので、監督にまず、「これを取り入れてほしい」とお願いしました。で、横断歩道のど真ん中で、くしゃくしゃの笑顔でシャキシャキに踊った。映像を見ると元気が出るMVが完成しました。shojiさんが撮影にも来てくださって、30メートル先で「ウェーイ」と言ってくれて、僕らもそれに乗せられて盛り上がって(笑)。その空気感が出てるんじゃないかな。僕たちの楽しんでる姿がパフォーマンスと重なって、さらに躍動感あるMVに仕上がりました。

小堀:今回、演技もしたんです。スーツを着て、会社のオフィスで働いていて、資料の紙をバラ撒くという、なかなかできない体験をしました。あの資料、けっこうちゃんと作り込んであって、びっくりしました。

栗田:え、そうなんだ。気づかなかった(笑)。でも、紙をバラ撒くコツを掴んだね。何度もやり直したから。紙をただ重ねて持ったらダメ。指を紙の間に入れるとバラけやすいんですよ。

小堀:あと、CGも使われているのですが、コーヒーカップの中のコーヒーが波打つシーンを撮るのに、すごい角度でカップを持ちました(笑)。


──『OCTPATH魂』のテーマソングとして、ファンにはすでにお馴染みの曲になっていると思います。番組は楽しいですか?

古瀬:楽しいです。8人それぞれが赤裸々に、今まで見せたことない姿を見せたり、汗水垂らしながらやってたりするのが『OCTPATH魂』ならでは。(西島)蓮汰は大きな声を出しすぎて、次の日に扁桃腺が腫れたよね?

西島:第2回で、殻、破れました(笑)。

栗田:めっちゃおもしろかった! 蓮汰の「殻破れた」瞬間って、バイク川崎バイクさんの「バイクだけにブンブン」のマネだよね。最初は控え目だったけれど、5回目くらいにハジけてた(笑)。

西島:笑ってくれたなら、よかった。芸人さんが前説の盛り上げ方を教えてくださるという回で。「とりあえず大きな声を出して、空気を飲み込んじゃえばいいよ」とアドバイスしていただいたので、ありったけの力を出して叫んでみました。

──ほかにメンバーの意外な瞬間が見えた回があったら教えてください。

四谷:OCTPATHを知ってもらうために、街でティッシュ配りをしたのですが、メンバーの個性が出ていましたね。栗ちゃん(栗田)は、明るく気さくに声をかける。でも、海帆くんはちょっと危なくて(笑)。なりふり構わず声をかけるけど、人が止まってくれた後はすべて人任せなんですよ。

古瀬:キャッチだけがうまい(笑)。

海帆:僕は「吉本興業でアイドルをしてるOCTPATHという者なんですけど」と言って捕まえて、あとはしゃべるのが上手いよっつん(四谷)に任せていました。

四谷:「吉本興業で~」というのしか覚えてないんだもん。だから、何回もそれだけを言う(笑)。

高橋:でも、インバウンドの方が多かったから、海帆くんの英語力に助けられたよね。

古瀬:うん。英語はめっちゃ喋れるのに、日本語になったとたん「吉本興業で~」しか言えないという(笑)。

栗田:それもね、個性だね。

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──2曲目の「まっすぐなまま」は、MBSドラマフィル『ネタジョ』の主題歌で、なんと、ミルクボーイの駒場孝さんが歌詞を書かれたそうですね。

小堀:このドラマには、ミルクボーイさんも出演します。歌詞には、駒場さん自身がM-1王者になるまでとその後のことが投影されています。僕ら自身も今、夢を追ってる最中だし、夢を追っている人なら共感できるはず。すごくすんなり言葉が入ってきます。時間がない中で初めて作詞をされて、大変やったと思うんです。それを歌わせていただけるので、しっかり伝えたい。駒場さんのように僕らも夢を叶えて、また次に受け継いでいける曲になったらいいなと思っています。

太田:曲調はシティーポップで、すごくおしゃれ。グルーヴ感があるので、声の押し引きを意識して歌いました。僕たち、まだミルクボーイさんとお会いしていないんです。僕も『ネタジョ』に出演するので、お会いできたらいいな。

古瀬:でも、間接的な接点はあるんですよ。

栗田:そうそう。僕たちのチーフマネージャーさんが、この歌詞に書かれているミルクボーイさんが苦労していた時代を近くで見ていて、曲を聴いて、いろいろ思い出したそう。当人だけじゃなくて、周りの人の想いみたいなものも駒場さんは歌詞に落とし込んでくれたんだろうな。1人だけの曲じゃないんやなと、すごく感じましたね。

──マネージャーさんは何と言っていたのですか?

栗田:「ミルクボーイさんの漫才師としての才能は会社内でも高く評価されていたけれど、小さな方向性の違いやズレができたとき、漫才のテンポ感も悪くなってコンビとして足並みが揃わなくなった。面白さが全然違ってしまった」と言っていました。これ、グループも同じだなと思ったんです。全員が違うところを向いていたら、パフォーマンスがたとえ揃っていても、見ている人は違和感を抱いてしまうんやろなって。違う職種だけれど、本質は一緒だなって。

古瀬:ミルクボーイさんがM-1王者になったから、駒場さんからこの歌詞が出てきたんだと思うんですよ。僕らはまだ成し遂げていないから、今は、駒場さんの追体験を歌っている感覚。僕たちも大きな目標を成し遂げた後にこの曲を歌うと、歌い方や聞こえ方が変わるのかなと思っています。この先何十年でも歌い継いでいく価値がある、大切な楽曲ができたなと思っています。

太田:最後の歌詞が〈今も〉なのもいい。ミルクボーイさんたちもずっと頑張っていますからね。

──3曲目の「Partymate」は、海帆さんがプロデュースしているそうで、解説をお願いします。

海帆:楽曲を聴いていただいたら、僕の内面を全部知ってもらえる楽曲です(笑)。この曲をプロデュースしようと思ったのは、「ポップなOCTPATHが、シブめな雰囲気のニュージャックスイングをやったら、どんな化学反応が起きるんだろう?」とずっと気になっていたから。実際にレコーディングでもディレクションをさせてもらって、「OCTPATHでこういう表現あるんや」とか、「こういうグルーヴをこの人に歌ってもらったら、良さがめっちゃ出るんや」とか、自分の中でもメンバーの声の魅力を深く知ることができました。

──ライブでも、アクセントになりそうな曲ですね。

海帆:個人的に僕たちのライブの強みでもあるボイスパーカッションとダンスの融合を、楽曲を通して表現できた。デビュー以来の僕の願いが、ついに【Go To 5th Anniversary】に向けたプロジェクトで実現できて、ワクワクしています。

──メンバーたちから、海帆さんの新たな面は見えましたか?

栗田:「歌詞割りおもろ!」と思いましたね。いい意味で初めましての振り分け方やったから。どうやって決めたの?

海帆:これはもう、一発で。

栗田:カッコいい(笑)!

海帆:歌詞を置いて、曲を聴きながら考えていきました。最初に「この人はここ」と決めて、そこから繋がりを決めていく。今回一番色濃く出たのは、僕と(古瀬)直輝のイントロの英語での掛け合い。電話越しに気乗りしない仲間をパーティーに誘ったら、最終的にそいつが一番楽しんでるやん、みたいな起承転結を作れたのはよかったですね。僕がOCTPATHとしてみんなと共有したいメッセージを歌詞割りに込められたので、聴いていただいた時、パフォーマンスを見ていただいた時の皆さんの感想を早く知りたい!

古瀬:個人的に、バース2でブチ上がりました。僕の大好きな2000年代の楽曲のサウンドサンプリングが入った、海帆、(小堀)柊、(西島)蓮汰のラップライン3人がラップをたたみかけてくるところ。

海帆:サンプリングのところは、展開がおもしろくて、音楽的にも楽しいと思います。レコーディングは一人ずつやって、最後が僕と直輝やったんですよ。0時過ぎに「終わった! 聴いてみよう!」とスタッフさん含めみんなで聴いたら、だんだん首がノッてきて、このバース2で立ち上がって盛り上がって(笑)。

古瀬:そこからのボイスパーカッションで「ザ・海帆らしさ」全開になって、めっちゃいいっすね。

──また進化したOCTPATHが見られますね。さて、巷では『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』が始まりました。皆さんは『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』経験者ですが、チャレンジしている後輩たちに伝えたいことはどんなことでしょう。

海帆:比較は自分としたほうがいい。身近にリスペクトする人が溢れていて、同じ方向を向いてる人がいて、同志でもあり、ライバルでもあるっていう状況の中で、自分の軸を少しでもズラしてしまうと、自分のいいところが見えなくなってしまうから。最終的には、自分との戦いだと思う。

古瀬:シンプルやけど一番むずかしいよね。

四谷:1人でもいいから、ちゃんと話せる人を見つけてほしい。僕は(小堀)柊がそうだった。不安な気持ちになるから、1人でも話せる人がいたら、少し落ち着くから。

太田:あとは、オフショットでもいいから、カメラにいっぱい映ってください。恥ずかしがらずに。自己アピールは大事なので。

古瀬:国民プロデューサーの皆さんって、端っこまで見てくれているからね。僕は、「人生で一番頑張った半年にしよう」と決めてオーディションに挑んだんです。実際に、寝る間も惜しんで練習しました。それだけ頑張れたからこそ、今こうしてデビューできたんですよね。今挑戦してる練習生も、「人生で一番頑張った」と言える期間にしてほしい。あとは体調管理、大事(笑)!

──経験者ならではの言葉でしたね。最後に5周年に向けての意気込みをお願いします。

古瀬:5周年に向けて、グループ史上最大規模、最大集客数という記録を残したい。数字や結果がすべてではないけれど、形となるものを何かひとつ成し遂げることができたら、THmeの皆さんにもOCTPATHを応援していてよかったと思ってもらえると思うんです。そのためにも、頑張っていきます!

──ありがとうございました! ところで……ずっと気になっていたのですが、高橋さんのほっぺの絆創膏は、コンセプトなんですか?

高橋:はい。シンプルな顔なので、アイキャッチとして何かあったら、もっと見てもらえるんじゃないかと思って。自分のアイディアです。

古瀬:作戦勝ちやね。こうして触れてもらえたから(笑)。

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