Billboard JAPAN


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<インタビュー>K-POP第5世代の注目株、NOWZが日本デビュー デビューのきっかけは勝負欲!?!

インタビューバナー

Text & Interview: 尹秀姫
Photos: 興梠真穂

 2026年3月4日に日本デビューEP『NOWZ』で日本デビューを飾ったNOWZが、Billboard JAPANに初登場。PENTAGON、i-dleの後輩にあたるNOWZは、曲作りなどのクリエイティブ面にも意欲的なメンバーとライブ感を重視したパフォーマンスで、K-POP第5世代の中でも注目を集めている。今回はそんな5人に日本デビューへの思いを聞くとともに、グループ、そして個々の魅力をロングインタビューで深堀りする。

写真左上より時計回りに:HYEONBIN(ヒョンビン)、YEONWOO(ヨンウ)、JINHYUK(ジンヒョク)、YOON(ユン)、SIYUN(シユン)

──日本デビューおめでとうございます! まずは日本デビューへの意気込みや、デビューを聞いた時の感想について教えてください。

JINHYUK:海外でデビューすることに大きな意味があると考えていたので、日本でデビューすると聞いた時はすごく嬉しかったです。まだ僕たちが見せられていない姿も届けられると思うと、ちょっとドキドキもしました(笑)。NOWZがどんなグループなのかを日本の方々に見せつけたいと思って、より一層がんばらなければいけないと思いました。

HYEONBIN:(日本語で)練習生の時から日本語の勉強を本当にがんばってきて、こうやって日本でデビューすることができて本当に嬉しいです。

──日本デビューEP『NOWZ』についてお伺いします。まずYRD Leoさんがフィーチャリングに参加した「AMMO (feat. YRD Leo)」は、どんな楽曲になっていますか? 

YEONWOO:(日本語で)「AMMO (feat. YRD Leo)」には「弾薬」という意味があるんですけど、みなさんの声が僕たちにとっての武器であるという思いと、その武器を持って僕たちは前に進んでいく、という抱負を込めた曲です。そういったメッセージと僕たちの今の状況がとてもよく似通っていると思うので、みなさんにこの曲を聞いてもらうのがとても楽しみです。

HYEONBIN:(日本語で)今までのNOWZの曲よりもっと強いと思うので、早くDAY_AND(デイアンド・ファンネーム)のみなさんにお見せしたいです。

YOON:「AMMO (feat. YRD Leo)」は日本語バージョンがオリジナルという唯一の曲ですし、これが僕たちの日本デビュー曲なので、それだけ愛着もありますね。

JINHYUK:初めてこの曲を聴いたときにすぐにイメージが浮かんで、それもあって僕たちに合う曲だと思ったんですよね。その後、レコーディングして、パフォーマンスを撮影したら、やっぱり僕たちに合う曲だなとあらためて思ったし、特別な曲になる予感がしています。この曲はぜひパフォーマンスも一緒に観てほしいです。

SIYUN:たくさんの方に助けていただいて完成した曲です。YRD Leoさんがフィーチャリングしてくださって、モニカさんが振付を作ってくださって、より愛情を感じる曲になりました。


──YRD Leoさんとのコラボはどうでした? 初めてお会いした時の印象や話したことについて教えてください。

SIYUN:Performance Videoの映像を撮影する時にお会いしたんですけど、髪が長くて、サングラスをかけていたのがすごくヒップホップでしたね。とてもやさしい方で、現場ではいい雰囲気で一緒に撮影させていただきました。YRD Leoさんがその日、ご自身のグッズをいろいろくださって、今日はその時にいただいた香水をつけてきたんですけど、すごく気に入っています。「Remember」という名前がついているものなんですけど、余韻が素晴らしくいいんですよ。僕は甘い香りが好きなので、まさに好みの香水をいただいて驚きました。ご一緒できて楽しい思い出になりました。

YEONWOO:(日本語で)(YRD Leoが)大阪出身だと教えてもらったので、「大阪に行ったらおいしいものをおごってください」って言ったら、Leoさんは「もちろんです、任せてください」って言ってくださって本当に嬉しかったです。それで僕から連絡先をお聞きして、今もSNSでやりとりしています。

YOON:体も大きいし、お会いするまではすごく男らしいイメージだったんですけど、実際にお会いしてみたらかわいいところのある方でした(笑)。それがギャップで、魅力的でしたね。

──EP『NOWZ』には「HomeRUN」と「GET BUCK」、「名付けられていない世界へ」、「自由に羽ばたいて」の日本語バージョンが収録されています。それぞれの楽曲について、どんなイメージを持つ曲なのか、聴きどころについて教えてください。

SIYUN:「HomeRUN (Japanese ver.)」は韓国語から日本語に変わったことで、ラップがよりダイナミックになったような気がします。同じフロウでも声の質感が違うので、聴き比べてみるのもおもしろいと思います。

YOON:(「HomeRUN (Japanese ver.)」は)韓国ではタイトル曲として音楽活動した曲で、日本語に変わったことで発音がより強くなった感じがして、表現もよりワイルドになっていると思います。同じ曲だけど、ちょっと違う感じが生まれたのがおもしろいですよね。

JINHYUK:「GET BUCK」は日本語バージョンと韓国語バージョンで違うニュアンスが生まれたと思います。個人的には日本語バージョンのほうが曲の雰囲気がよりうまく生きている気がしていて、全体的な雰囲気とか僕たちのヴァイブを感じていただけると思うので、歌声に注目して聴いていただきたいです。

YEONWOO:(日本語で)「名付けられていない世界へ (Japanese ver.)」は、僕たちを応援してくれているファンのみなさんと一緒に明日に行こうというメッセージが込められた曲で、聴いていると感情が込み上げてくるようなエモーショナルな曲です。

HYEONBIN:(日本語で)「自由に羽ばたいて (Japanese ver.)」の歌詞の中で〈夕陽がそっと 訪れいっそ〉がお気に入りで、ここは僕のパートなんですよ。ぜひ注目してください!


──日本語でのレコーディングは難しかったですか?

全員:「つ」!!!

YEONWOO:(日本語で)「たちつてと」のタ行はしっかり息を吐き出さないときれいに音が出なくて、集中してレコーディングしたんですけど、やっぱり難しかったですね。

HYEONBIN:(日本語で)「HomeRUN (Japanese ver.)」の歌詞で「10発10中」という単語があって。しかも、ちょっと早いんですよ。何度もやり直したくらい難しくて、今もちょっと言いにくいですね……。

SIYUN:ラップも難しかったです。韓国語を日本語にすると音節や文字数が増えたり減ったりするので、それにともなってフロウも変わって、そういったことに慣れる過程が少し大変でした。それに、さっきYEONWOO兄さんも話していたように、タ行の単語は呼吸をたくさん使わないと音がきれいに出なくて、呼吸のコントロールが難しかった記憶があります。


──「自由に羽ばたいて (Japanese ver.)」の日本語バージョンの原曲は、 i-dleの YUQIさんがプロデュースとフィーチャリングしています。この曲が誕生したきっかけは?

YEONWOO:(日本語で)YUQI先輩は普段から僕たちを応援してくださっていて、いつか曲をプレゼントしてあげたいと言ってくださっていたそうなんですよ。それで僕たちも一緒にこの曲を作り上げることになりました。初めて聴いた時は、聴いていて心が安らかになる印象を受けましたね。

HYEONBIN:(日本語で)この曲のボーカルガイドが(PENTAGONの)WOOSEOK先輩とYUQI先輩で、僕たちに歌えるのか緊張が走ったんですけど、レコーディングしてみたら僕たちに合うと思ったし、自信が持てるようになった曲でもあります。

──HYEONBINさん、YEONWOOさんはインタビューにもずっと日本語で答えていただいているくらい日本語は堪能ですが、他のメンバーのみなさんはどれくらいできますか?

YOON:僕は目を見れば伝わると思うんですよ! 心で通じ合うスタイルです。

HYEONBIN:(日本語で)YOONさんは日本のアニメが好きで、いろいろ観てるんですよ。

JINHYUK:僕はちょっと前まで日本語を習っていたんですけど、今は忙しくてできていなくて……基本的なリアクションができるくらいですかね。

HYEONBIN:(日本語で)なるほど。

YEONWOO:(日本語で)そうそう、そうだよね。たしかに。

SIYUN:(日本語で)僕は、めっちゃちょっとできるです。上手じゃないですけど、ハンボノ(韓国語と日本語のミックス)はチャランダ(上手)です。

JINHYUK:K-POPファンのみなさんは韓国語が上手ですよね。

SIYUN:だから僕がハンボノで話してもコミュニケーションが取れるんですよ。みなさん、僕がハンボノで話すと面白がってくれるし。

──最近覚えた日本語、もしくは好きな日本語はありますか?

SIYUN:「むしろいいです」です。これは僕の座右の銘でもあって、日本語で何ていうのか教えてもらって、よく使っています。僕は普段からネガティブなこともポジティブに考えるようにしているんです。

JINHYUK:僕は「どういたしまして」を覚えました。

YOON:僕はコンビニで使うために「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ」を教えてもらいました。

HYEONBIN:(日本語で)僕はヨルシカのsuisさんが歌っていた「若者のすべて」(オリジナルはフジファブリック)で、この言葉を覚えました。感性的な言葉だなと思って、好きですね。

YEONWOO:(日本語で)僕は「予感」と「きつい」と「ゆるい」ですね。スタイリストさんに靴紐を締めていただいた時、「きついですか? ゆるいですか?」って聞かれて、その流れで意味を教えてもらいました。

──今後の日本での活動も楽しみです。日本でやってみたい活動はありますか?

SIYUN:&TEAM先輩が出演されていたのを観たんですけど、日本のスポーツバラエティ番組に出てみたいです! 運動が好きなので。

JINHYUK:僕らはほとんどがスポーツ経験者なので、チーム戦でも大丈夫です。

HYEONBIN:(日本語で)でも、韓国の「アイドルスター陸上選手権大会」ではあまり活躍できなかったんですけどね……。

JINHYUK:あまり得意な種目に出られなかったのもあるんですよ。

HYEONBIN:(日本語で)JINHYUKとSIYUNはテコンドーをやっていたし、僕は自転車競技の選手でした。残りの2人は……。

YEONWOO:(日本語で)僕は練習生でした(苦笑)。

YOON:(日本語で)僕は一生懸命、夢を探していました!

HYEONBIN:(日本語で)やりたいこととしては、僕は必ずヨルシカさんとコラボしたいです!

──今回の日本滞在で時間があったらやってみたいことは? もしくは行ってみたい場所はありますか?

YOON:クレヨンしんちゃんの家に行きたいです! しんちゃんが実際に住んでいる街があるんですよね!?

YEONWOO:(日本語で)僕は串カツを食べたいです。本当は日本で初めて串カツを食べたかったんですけど機会がなくて、韓国で串カツを食べちゃったので、今回は日本で食べてみたいです。

HYEONBIN:(日本語で)僕はメンバーと一緒に焼き肉を食べたいです。NOWZはメンバー全員お肉が大好きで、めっちゃ食べます。中でも僕が一番食べます。フードファイトもできます! 自転車競技をやっていた時は一日にごはんを12杯食べていたんですよ。それだけ食べても痩せるので、コーチにもたくさん食べろと言われてました。でも、今はそんなには食べられないので……

JINHYUK:急に悲しい話になった。

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NOWZがBillboard JAPANに初登場
メンバーをキーワードに紐づけて紹介


HYEONBIN

HYEONBIN:(日本語で)僕はNOWZのリーダーとボーカル担当、イケメンのHYEONBINです。一番好きなのは曲作りで、趣味は運動とゲームです。メンバーの中では、掃除担当だと思います。

YEONWOO:(日本語で)HYEONBINさんは、「大食漢」。でも美食家ではないですね。あとは「ゲーム」と「腕相撲が強い人」。

SIYUN:やりたいことが多い「野心家」。僕も夢は大きく見るべきと思うので、もちろんいい意味ですよ。曲作りをする時もいろんなジャンルに挑戦しているし、NOWZとしても大きな夢を持っているので、このキーワードがぴったりだと思います。

JINHYUK:「感情」。悲しい曲を歌う時、HYEONBINさんだけが出せる感情があるんです。僕は練習生の頃からHYEONBINさんが悲しい曲を歌う時の表現が好きなんです。


YOON

YOON:僕はNOWZで一番かわいいYOONです。ボーカル担当で、ドラマとアニメを観るのが趣味です。今よりもっと歌をうまく歌えるようになりたいです。

JINHYUK:「マンネ(末っ子)」ですね。

YEONWOO:(日本語で)NOWZの本当の末っ子ではないんですけど、末っ子っぽいんですよ。家では末っ子だし。

YOON:そうですね、姉がいます。

HYEONBIN:(日本語で)「感性的な人」かな。

JINHYUK:「まゆげ」。顔のTゾーンの印象が強くて、男性らしさがありますよね。

SIYUN:「メタモン」。声真似が上手で、メンバーのものまねをよくするし、特徴を掴むのが上手いんです。それに顔の筋肉が発達しているのか、いろんな表情ができるんですよね。


YEONWOO

YEONWOO:(日本語で)僕はNOWZの振付班長、YEONWOOです。僕は70年くらい練習生をしました。ん? 俺、何歳!? “7年”くらい練習生をしていました。日本の文化と食べ物が好きです。いつかNOWZでドームツアーをやりたいです。

JINHYUK:「ダンスの線」。YEONWOO兄さんは体もやわらかいし、踊っている時の線がすごくきれいなのが特徴なんです。その線がやわらかくて、きれいで、見ていて不思議な気持ちになります。

HYEONBIN:(日本語で)「真面目な人」。すごく誠実な人です。

SIYUN:「優等生」。ダンスもボーカルも生活習慣も自分の基準をきっちり守る人ですね。

YOON:「努力」! YEONWOOさんが努力する姿勢をリスペクトしています。


JINHYUK

JINHYUK:僕はNOWZのラッパー、JINHYUKです。僕は8年、練習生をしていました。趣味は作詞作曲と音楽を聴くこと。強めのヒップホップからおだやかなポップス、静かなバラードまでいろんなジャンルの曲を聴きます。前はスマホケースを変えるのが好きで、機種変したらそれに合わせて20個くらい買ってたんですけど、今はその意欲がなくなりました(笑)。

YEONWOO:(日本語で)重い石? 声のトーンとか性格も慎重なので、重い石です。

HYEONBIN:(日本語で)「ゆっくり」。動きとか性格がゆっくりしていて、クマみたいですね。

YOON:「寝」ですね。よく寝る子なので。睡眠時間が長いというよりも、一度寝たらまったく起きないし、どこでもよく寝られるんです。

SIYUN:最近思ったんですけど、「パグ」。パグって寝る時はまさに寝落ちという感じだし、じっとしていると思ったら急に楽しそうにはしゃぎだすところがJINHYUKと似ているなと思って。それにパグも一見かっこいいけど、たまにすごくかわいく見えるじゃないですか。そんなギャップも似ている。


SIYUN

SIYUN:僕はNOWZのラッパー兼末っ子のSIYUNです。趣味は折り紙とおいしい食べ物を食べることです。運動が得意で、テコンドーと柔術を習っていました。

JINHYUK:「ビジュアル」。最近特にビジュアルが磨かれてきたなと思うんですよね。王道イケメンになりつつあるなって。

YOON:NOWZのビジュアルは僕です! というのは冗談で(笑)、SIYUNは「小学生」。たまに小学生のように無邪気な行動をします。

SIYUN:それが僕の魅力です(笑)。

HYEONBIN:(日本語で)「腹筋」。最近はあまり見せないけど、僕が見た中で一番きれいな腹筋を持っています。

YEONWOO:(日本語で)「とかげ」。たまに何をしでかすかわからない怖さがあるんです(笑)。

HYEONBIN:(日本語で)いつもメンバーの想像を軽く越えてきます。

NOWZが掲げる将来の夢は?

──NOWZのグループとしての強みはなんだと思いますか?

HYEONBIN:(日本語で)「心を鬼にします」! みんな頑張り屋なので、どんなことでもできると思います。

SIYUN:僕が思うに、NOWZはみんな芯が強いタイプです。みんな気が強いんですよ。でも、その強さがみんなそれぞれ違うから何が起きてもNOWZが崩れることはありません。しっかり団結して、これからもいい活動をしていけると信じていますし、それが僕たちの強みだと思います。最初はそれぞれの意見が強くてぶつかることもありましたが、今ではお互いを理解しあって、どんな逆境が来ても負けないくらいしっかりとした絆が育まれたと思います。少しの風で揺らいだりしない強さがNOWZのよさですね。

YOON:そして、ライブこそがNOWZの魅力でもあります。ぜひ僕たちのステージを観ていただきたいです。

──みなさんが音楽を仕事にしたいと思ったきっかけは?

YOON:僕は母の影響ですね。母が歌手志望だったこともあって、子どもの頃から僕にその夢を叶えてほしいという思いがあったみたいです。

SIYUN:僕は幼い頃から負けず嫌いな性格で、歌手という職業は想像したこともありませんでした。ですが、偶然いい機会に恵まれて、ある事務所から提案をいただいたものの、残念ながら辞めることになりました。その経験がかえって僕の負けず嫌いに火をつけ、「もっと頑張ろう」と決意してレッスンに打ち込みました。

HYEONBIN:(日本語で)僕はスポーツ選手をしていた時からEXO先輩、BTS先輩が好きで、いつか僕もあんなふうにステージで歌って踊ってみたいと思っていました。その後、スポーツ選手を辞めてすぐ、音楽の道を目指しました。

JINHYUK:僕ももともとスポーツ選手になるのが夢だったんですが、たまたま機会に恵まれて練習生になって、歌やダンスを習うことにおもしろさを感じました。練習生になってすぐくらいにBTS先輩のコンサートを観に行ったことがあるんですが、その時、僕もあんなふうにステージに立ちたいと思って、音楽という夢が自分の中で大きくなりました。

YEONWOO:(日本語で)子どもの頃から歌とダンスが好きで、練習しているうちに音楽を仕事にしたいと思うようになったんだと思います。BTS先輩を見て育って、その夢が自分の中でより明確になりました。

──3年後、NOWZはどんなグループになっていたいですか?

SIYUN:東京ドームでファンミーティングするグループ! 東京ドームで公演するのはもちろんですが、ファンミーティングを東京ドームですることになったら、もっとすごいことじゃないですか。

HYEONBIN:(日本語で)僕は誰かのロールモデルになりたいです。僕たちがBTS先輩に憧れてこの道を目指したように、NOWZを見て歌手を目指したと言ってもらえる存在になりたいです。

JINHYUK:ビルボードにチャートインしたいです!

YOON:僕は「男性アイドルで誰が有名?」という質問にNOWZの名前が出るようになりたいです。どんな具体的な目標よりも、人の口からNOWZの名前が出るようになるのが一番の夢です。

HYEONBIN:(日本語で)その時は東京ドームにも行けますよね。

YEONWOO:(日本語で)韓国にはKSPO DOMEという会場があって、日本でも韓国でもドームツアーができる歌手になりたいです。

──NOWZとしての究極的な夢、目標は?

HYEONBIN:(日本語で)僕たちが所属する CUBE ENTERTAINMENTを代表するアーティストになること!

YEONWOO:(日本語で)日本など海外でもたくさん活動するアーティストになりたいです!

SIYUN:僕たちの力で CUBE ENTERTAINMENTを韓国大手事務所の一角に押し上げます! 実はこれ、僕がオーディションを受けた時の応募用紙に書いたことなんですよ。僕は必ずこの夢を叶えます!

JINHYUK:長い年月が経ってもNOWZの名前が忘れられないような大きな業績を立てたいですね。記憶にも残るアーティストになりたいです。

YOON:何かを成し遂げる目標も大事だけど、僕はこの5人でこれからもずっと一緒にいられることが一番の夢です。デビューから何十年経っても、活動を続けている先輩方がいらっしゃるので、そういうグループになりたいですね。

YEONWOO:YOONさんくらい常にテンションが高ければできる、できる!

YOON:みんな、僕のこと好きすぎない!?  責任重大だね(笑)。

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