Billboard JAPAN


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<インタビュー>新たなyosugalaの表現力が花開く――メジャー1st EP『No Border』

インタビューバナー

Interview:一条皓太
Photo:堀内彩香

 未白ちあ、黒坂未来、君島凪、汐見まといの4人によるアイドルグループ、yosugala。2022年の結成以来、完成度の高いライブパフォーマンスを呼び水に、ここまで活動規模を拡大させてきた。そんな彼女たちがいよいよ、2025年12月に<TOY'S FACTORY>よりメジャーデビュー。3月18日、メジャー1st EP『No Border』をリリースするに至る。

 同作について、カップリング収録の「マスカレイドナイト」「ハルカカナタ」を含む全曲への想いはもちろん、メジャーデビュー発表以降に聞こえてくる声に向けた、本音も語ってもらった。そしてインタビューの話題はさらに広がり、各メンバーが持つ声の特性から、グループの根幹といえる“夜”についての質問まで“No Border”に。だが、ここに書いたのはすべて真実ーーつまり、“嘘”なしの内容である。

――yosugalaは、今回Billboard JAPANに初登場となります。まずは皆さんの紹介もかねて、最近よく聴いている曲を教えてください。

未白ちあ:大好きなaikoさんと、ハロー!プロジェクトさん。ハロプロさんはつい先日、約3,200曲ものサブスク解禁もあったので、全曲シャッフルで楽しんでいる最中です。最近よく聴いているのは、Juice=Juiceさんの「愛のダイビング」。2015年発表のアルバム曲で、歌詞とリズム感がお気に入りです。


黒坂未来:私はHANAさんの「NON STOP」「BAD LOVE」。移動中によく流してます。あと、優里さんも。yosugalaで2025年6月に開催された武道館公演にお邪魔したのですが、声量も肺活量も桁違いで驚かされました。


汐見まとい:ここ数日だと、大学生の頃に作ったプレイリストかな。ドレスコーズさんの「ゴッホ」とかを入れていて、「死んでから評価されるのは嫌だな。私も生きているうちに評価されたいな」みたいな気持ちにさせられました。最初は溜まったプレイリストを整理しようと思っていたのに、気付いたら「やっぱいいじゃん」なんて思い出に浸りがちで。


君島凪:最近は自分的にヒップホップの時期に入っていて、Travis Scott、テンタシオン(XXXTentacion)、Lil Peepあたりの流れが来ています。Travis Scottでよく流しているのは「SICKO MODE」。日本だとBREIMENさんの「棒人間」が好きなのと、ピコピコ系の音楽もマイブーム。パソコン音楽クラブさんとかをよく聴いていますね。


――各々のキャラクターがおおよそ掴めたところで、ここからはEP『No Border』について聞かせてください。今回、グループ結成以来初となるCD(全国流通盤)が製造されるわけですが、CDが出るのってやはりうれしいものですか?

君島:まだ実物を手に取れていないので、ちゃんとした実感があまりなくて(笑)。でも、自分がおばあちゃんになったとき、かわいい孫たちに「これ私なのよ」なんて見せられたとしたら、すごく感慨深いんだろうな。


汐見:なによりファンのみんなが待ち望んでくれていたからね。ようやく出せてよかったし、私の親も予約してました。あと、叔母に、友達も。


黒坂:3つの収録曲は、聴き終えた後で「もっとyosugalaの作品を深掘りしたい!」と思ってもらえるもの揃い。過去3枚のアルバムにも流れが生まれたらうれしいよね。


汐見:表題曲なんて、めーっちゃポップだし。これまでのyosugalaにない曲調で、私たちなりの新しい切り口を見せられたんじゃないかな。雰囲気こそいままでと異なるけど、歌割りが細かく切り替わるところとか、サビのユニゾンなんかは地続きだと思ってもらえるはず。



――「No Border」をプロデュースしたのは、元 HOWL BE QUIETの竹縄航太さん。レコーディングの際、ご本人からはどのようなディレクションがあったのでしょう。

汐見:フレーズごとに「こういうイメージで歌ってほしい」と細かなレクチャーがあって、テイク数もかなり重ねました。これまでの作家陣は「つるっと一本、録ってみますか!」という方が多かったので、かなり対照的だったのかな。竹縄さんは、私たちからの提案にも「それいいね、そっちの方向でも歌ってみよう!」と前向きに応えてくださる方で、歌っていてとても楽しかったです。


黒坂:なにをしても全テイクとも褒めていただいて。歌っている側を気持ちよくさせてくれるディレクションでした(笑)。


君島:私は「No Border」のようなポップスに慣れていなかったけど、竹縄さんが導いてくださったから本当に救われました。


――実際、この曲はグループの新たな門出を飾る作品でも“顔”となる立ち位置を与えられています。なぜ、この役割を担っていると思いますか。

君島:どうだろう、メジャーデビューをしても限界を決めないで……それこそ「“No Border”な気持ちでどこまでも突っ走っていけ!」みたいなエールが込められている気がする!


未白:私も同じ印象だった!


――このあたりについて、メンバー間で解釈を話し合うなどは?

君島:全然だよね。私たちの休憩時間なんて、ネットミームとかの話ばっかりで(笑)。


黒坂:メンバーの考えを知るのも、こうした取材の機会が多いんです。「あっ、ここは同じ考えだな」とか、「そっか、そういう考えもあるのか」みたいに気付かされることも多くて。


汐見:私はむしろ、そのくらいがいいと思ってます。曲の解釈然り、全員を一色で塗り固めないのがyosugalaのよさだと思うから。交わるところ、交わらないところの両方があるって、なんかいいじゃないですか。



yosugala - No Border


――感覚的ながら、すごく理解できます。ところで、先ほど話題に挙がったネットミームって、たとえばどんなものだったり?

汐見:えっ、もう旬なものを取り揃えておりますよ。


君島:少し前だと「米炊いて、7合!」とか。「まだ大人になるなよ」も。


黒坂:このあたり、まとい&ちあが詳しいんです。私だけが全然ついていけず……。


未白:菊池風磨さんの「はにゃ?」みたいな顔の写真も好き。まといからよくリンクが飛んでくるんです。


汐見:いいの見つけたら、ちあに報告したくなっちゃうんだよね(笑)。



――カップリング曲「マスカレイドナイト」の話をする前に……突然ですが、このなかでアニソンを好きな方とかは?

汐見:私、大好きです。


――この曲、fripSideっぽくないですか?

汐見:めっちゃわかります!いや、そうなんですよ。もう前奏の段階で「やったー、アニソンだー!」みたいな。


――アニソンでしか鳴らないシンセ音が聞こえてきますよね。

汐見:そうそう!落ちメロなんて、タイアップのアニメ尺では絶対に使われないのにいちばんアニソンしてて笑っちゃった。いや、めっちゃわかります!


――話が通じてうれしいです(笑)。こちらは、法橋昂広さん&niwacaさんが作詞、平地孝次さんが作編曲と、おなじみの布陣によるミステリアスなアッパーチューン。歌詞が抽象的な分、理解力が求められそうですが、みなさん自身はどう感じましたか。

汐見:実は、歌詞カードを受け取ったときに解説文が併記されていて、それを先に読んじゃいまして。私たちは全然理解できちゃったよね(笑)。


黒坂:「浮気は許さん!」「好きだけど、殺すくらいに復讐したい!」っていう内容で。MVを観ていただくと、解釈もしやすくなるかと思います!



yosugala - マスカレイドナイト


――個人的に衝撃だったのが、みなさんの歌い方。いわゆる“音源”の場合、ボーカルはあくまでフラットに抑えつつ、ライブで感情を全開にするのが一般的ですが、みなさんは音源の時点で気持ちが乗りまくってるといいますか。

黒坂:どうしよう……私たちとしては今回のレコーディング、だいぶ抑えめで歌ったつもりだったよね?


――なんと。

汐見:いや、わかります。でも、yosugalaってそうなんです。歌っている側からすると、これでもフラットな方なので、ライブに来られた方はビックリしちゃうかも。そうだね、うちらの感覚が麻痺してきてるんだよね。


――1番Aメロの〈鳴りやまない 響く不協和音〉のあたりなんて、“こぶし”がバキバキに入った歌い方でしたよ。

汐見:私の歌割りだ。あそこは「好き勝手やってほしい」と伝えられていたので、もう盛りすぎなくらいにやってやろうと。


黒坂:まといの歌、すごいよね。もう一曲の「ハルカカナタ」の話になっちゃうけど、落ちサビの〈このままじゃ嫌だよ〉なんてライブでのアレンジが毎回違うから、一緒にステージに立ちながら「今日はこう来たか!」っていつも驚かされてる(笑)。



――お話があった「ハルカカナタ」は、まさに2010年代あたりのアイドルソングをど直球に踏襲したかのような曲。こちらはぜひ、歌詞のなかで特に刺さったフレーズを選んでみてほしいです。

汐見:1番Bメロの〈僕にないもの 君が持ってた ただ羨ましくて〉が刺さりました。自分の歌割りなんですけど、私自身が昔から悩んできたことだし、なにより曲を作ってくださったTKTさん(TKT from AliA)とERENさん(EREN from AliA)の前で似たような話をしたことがあったので、歌詞カードを見たときは「か、書かれたぁ!」ってなりました(笑)。


君島:逆に、好きなところが多すぎて絞れない。うーん、落ちサビの〈このままで変われるから〉かな。〈このままでいいんだよ〉なんて言われても「本当にそうか? むしろ、このままなのが嫌なんだけど」って思っちゃいそうだけど、そこからさっきのフレーズに繋がる一連の流れに説得力がありすぎて。いま説明していても、改めていい歌詞だなと思いました。


未白:私は2番Bメロの〈嫌いな自分も愛せるようになりたいんだ〉です。自分のこと、嫌いなんですよ。


――そんなそんな。

黒坂:個人的には、大サビの〈どれだけ時が経っても なくならない僕らの場所〉に共感しました。メジャーデビューをして、新しいことに挑戦をしていって。だけど、yosugalaという私たち、そしてみんなの居場所は変わらずここにある。そんなメッセージを受け取れる部分です。



yosugala - ハルカカナタ


――それでいうと、今年1月に開催された【yosugala Major Debut Release Party】にて、こんなMCがあったのを思い出しました。「マスカレイドナイトを聴いて“なんかいつもと違うな”って思った方もいると思うんですけれど、 yosugalaはこれからもyosugalaらしく変わらず進んでいきますので、安心してついてきてくださるとうれしいです!」。改めて、当時の発言の意図を聞かせてください。

黒坂:私が喋った部分ですね。これは「マスカレイドナイト」の後に「No Border」がリリースされると、メンバーはもうわかっていたので(笑)。


汐見:あはははっ!(笑)


黒坂:あの曲の時点で「いつものyosugalaとなんか違うね」と言われてしまったら、「No Border」を聴いた日にはどうなることやら。でも竹縄さんをはじめ、ほかの作家さんにも今後たくさんの曲を書いていただくかもしれないので、これはこの場で伝えておいた方がよいなと。


汐見:メジャーデビュー発表以降、SNSを通して色々な人が「yosugalaが変わっちゃう。遠くなっちゃう」って言ってたんですよ。私たちとしては「いや、そんな簡単に変わらんから。普通に安心して?」って気持ちなんですけど。というか、そんな簡単に変われたら苦労しないし、メジャーデビューをした瞬間から違う人になるわけがなくて。うちらの信念は、そう簡単に曲げらんないから。



――間違いないです。

汐見:少し強い言い方になりますけど、私のなかでは公式が出したものが“公式”。今回のEPも、またひとつのyosugalaです。リリースにあわせてメディアのお仕事が増えるのも全然悪いことじゃない。これまでのyosugalaとずっと地続きで、もっと先へと歩いていくために活動していることなので、「とにかく安心してほしいな」と思っていますね。


――それが、あのMCの真意だと。

汐見:本当はあまり言葉にしたくない部分だし、言葉よりもライブで見せるべきものだとはわかってはいたんですけど、それでも明確に言葉にしないと安心できないかなとも感じたので。ただ、伝える場所はSNSではなく、ちゃんとステージの上を選びました。


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未来の見えるステージにできたらいいな

――ところで、全員でメンバーの“声”の特徴について話したことはありますか?

汐見:話したことはないですが、全員とも「こんな感じかな?」みたいな印象は持っていると思います。そもそもがグループとして歌声のバランスがよくて。ちあが高音、まといが中音〜高音。で、未来ちゃんが低音〜中音。凪が低音。特徴でいうと、ちあがいちばんわかりやすいよね。キラキラってよりかは、ピコピコって感じがする声。


未白:たしかに。ERENさんにもよく「キャラクターボイスだよね」って言われてる。


汐見:めっちゃ思う。ちあの声にはアイドルエッセンスが詰まっています。でも、決して歌声が細いわけじゃなくて、しなやかでちゃんと芯もあり。私のなかでは、角の取れたひし形みたいなイメージ(笑)。


未白:たしかに最近はゴリゴリしないように意識してる!だから私的には「No Border」も歌いやすかったんだよね。あと声質が似ているそうなので、最近はさユりさん、コレサワさんをモデルにしていたりも。昔は、まといのことも真似してたんですよ。



――汐見さんの歌ですか。

未白:自分の歌声を違った角度から捉えたくて、メンバーの歌い方を真似ていた時期があったんです。それに当初、ボーカル未経験な私に対して、まといは大学の軽音サークルで活動していたから、参考になるんじゃないかなと。結果的に、あまりに真似しすぎたせいで、スタッフさんから「ロック地下アイドルみたいだし、ちあはその歌い方じゃないから」って言われちゃいましたけど(笑)。


黒坂:でも、ライブのときにイヤモニでいちばん声が通るのはちあだよね。なんか耳が気持ちいい。あと、まといの声もよく通るのと、マイク乗りがめっちゃいい。


君島:まといはハイが強めだよね。


未白:そうそう、エッジボイスっていうのかな?ギターみたいな声してる。


――先ほどから「角の取れたひし形」や「ギターみたいな声」と、比喩の仕方がみなさん独特で。君島さんの声はいかがですか?

汐見:凪の声はエアー感があるのと、なんか紺色っぽい!って、私たちって本当にこういう話ばっかり(笑)。


黒坂:うちらは大丈夫だけど、この会話が読者の方々にうまく伝わるのか……。


君島:でもね、エアー感は自分でも意識してるの。高校3年生の頃に転換期があって、当時はまだ息よりも音の成分の方が多い歌声だったんです。それから、きのこ帝国さんのコピーをしたときに「あっ、こんなふうにも歌っていいんだ!」と気づいて、いまのような歌声に変わっていきました。あと、低音ボイスなところも個性だと思っています!


汐見:最後に未来ちゃんは、低音もちゃんと響く中音域で、それでいて高音域みたいに透き通った歌声。薄いものが何層も積み重なっている気がして、本当に不思議な感じ。


君島:わかる。ERENさんにもよく「もちもちだね」って言われてるよね。


黒坂:レコーディングのときに「もちもちで歌ってみて」って言われるかも。けど、私自身は「なんのこと?」って(笑)。


君島:私からすると、未来ちゃんの歌声は……あのお菓子みたい。なんか、霜柱みたいな。



未白:……柱?(小声)


汐見:あー、粉がたくさん入ってるやつね。凪が前に「全然買えない!」って言ってた(編注:宮城・仙台市にて冬季限定で発売される「霜ばしら」を指してのこと)。


君島:そうそう。で、ちあがなんか全然違うこと言ってるけど?


未白:(バレた、の表情)


汐見:ちあ、なんの話してたの?


未白:いや、嘘柱 “誇張”しのぶの話かと……。


汐見:ちゃうちゃう、嘘柱 誇張しのぶじゃないから!(笑)


未白:やばい、またネットミームな流れに……。


君島:(笑)


――(笑)。私自身、声優アーティストに取材をする機会が多いのですが、黒坂さんの声質はその方面に近い感触がありまして。端的に、とても声が綺麗な方だなという印象です。

黒坂:……えっ、私!? むしろ、自分的には「声キモいな〜」くらいなんですけど。


――えっ。いや、それこそ「嘘柱」では……?

未白:……誇張しのぶ!


汐見:嘘柱っ!


君島:ホントだ。嘘柱、誇張しのぶだ!


全員:(爆笑)



――少し踏み込んだ話をさせてください。yosugalaが今後、さらなるブレイクスルーを遂げるにあたり、次の一手としてどんなものが思い浮かぶでしょう。

汐見:ロックフェスに出演することですかね。アイドルシーンのなかでずっとまごまごしていちゃいけないし、アニソンやバンド方面にも積極的に露出していきたい。これはもう、メンバー全員でずっと言い続けていることです。


未白:【JAPAN JAM】に【ROCK IN JAPAN FESTIVAL】に、【COUNTDOWN JAPAN】とかも!いつか幕張で年越しを経験したいです。


――その第一歩として、6月21日に開催する【yosugala 4th anniversary live 「progress the night -NHKホール-」】が意味を持つかと思います。

汐見:メジャーデビュー以降初。しかも周年ワンマンになるので、すごく華やかでハッピーなライブにしたいです。2025年2月にLINE CUBE SHIBUYAで開催した【yosugala band set oneman「progress the night -LINE CUBE SHIBUYA-」】から本格的にライブ演出を取り入れたけど、いまならできることもさらに増えているはず。「頑張ったね」ってここで燃え尽きるんじゃなくて、「おっ、yosugalaってまだいけそうだな!」なんて思ってもらえるような、未来の見えるステージにできたらいいな。


未白:個人的には、LINE CUBEのときは頭がパンク状態だったから、今回は心にどこか余裕をもってパフォーマンスをしたい。ライブに来た意味を感じてもらえるように頑張りつつ、届けるところは届けて、遊べるところはしっかりと遊びきりたいです!



――次のステージが楽しみですね。最後に伺いたいのですが、yosugalaというグループ名は「よもすがら(=一晩中)」から来ているのだとか。ここはもう、正直にお答えください。みなさんは朝型と夜型、どちらですか?

汐見:これはすごいですよ、ぱっくり分かれてます。


未白:まといだけ、めちゃめちゃ朝型です。


汐見:世間一般からしたら、朝型とは全然言えないのはわかってるんです。でも、目覚ましがなくとも毎朝8時には起きるし、昨日も22時半には寝てました。


黒坂:まじで怖いよ。私たち、まといが起きる時間に寝ることだって全然あるし。でも、私だけは朝も活動できるタイプの夜型です!


君島:未来ちゃんはすごいよね、あんまり寝てなくても朝ちゃんと起きる。私は昨日、4時に寝ました。


未白:私も3時とか?


汐見:それでよく人間の形を保っていられるよね。というか、そのビジュアルでいられるのはどうして!?


未白:日中になにもできないと、夜に取り返したくなるっていうか。“リベンジ夜更かし”をしがち。まぁ結局、なにも取り返さずにだらだら過ごすだけなんだけど。


汐見:それ、なにもしてないじゃん。


君島:リベンジ夜更かしは気持ちの問題だから!


――私も夜型人間なので激しく同意です。おそらくこの取材が終わる時間帯あたりから、人間としてのエンジンが掛かり始めるといいますか(この時点で16時半頃だった)。

君島:あー、めっちゃわかりますね。


汐見:えっ、そういうもんなんだ……。私はそろそろ電池切れなので、あとの取材はみんなにバトンタッチでお願いします(笑)。



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