Billboard JAPAN


Special

<インタビュー>10年のその先へ、SUPER★DRAGONが解き放つ『Break off』

インタビューバナー

Interview & Text:坂本ゆかり
Photo:堀内彩香


 SUPER★DRAGONが、3月4日にメジャー5thシングル『Break off』をリリースした。本作は、TVアニメ『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』オープニング主題歌となる表題曲「Break off」のほか、メンバーのプロデュースによる新曲2曲が収録されている。また初回限定盤は、2025年9月27日の結成10周年記念日に行われた【SUPER★DRAGON LIVE TOUR 2025「SUPER X」』】のライブBlu-ray付き。シングル楽曲についてはもちろん、ライブBlu-rayの見どころや10年という1区切りを経ての心境について、たっぷり語ってもらった。

10年を経たからこそ、しっかり声質や特性を理解しながらレコーディングできた

――まずは表題曲「Break off」から伺っていきましょう。この曲はTVアニメ『貴族転生~恵まれた生まれから最強の力を得る~』オープニング主題歌ですが、タイアップありきで制作された曲なのでしょうか。

ジャン海渡:はい、そうです。アニメサイドからのオーダーも忠実に取り入れながら、自分たちの色を残した楽曲です。


――オーダーというのは、どんなものだったのでしょうか。

ジャン海渡:「アニメとリンクする世界観は出してほしい」、「ロック要素を強めで、疾走感のある曲」という要望がありました。それらを取り入れつつ、僕らにしか書けない歌詞を、それぞれのラップパートで追加した感じです。


――SUPER★DRAGONとして仕掛けたのはどんなところですか。

ジャン海渡:曲調の要望があったから曲の土台が固まるのは早かったので、その中でスパドラらしさを出すのは、僕と和哉のラップパートだと思って臨みました。


松村和哉:うん。結果、転生ものアニメのオープニングとしては、男らしい曲になったと思います。



――CDリリースは3月ですが、もうファンの前で披露しているんですよね。

池田彪馬:はい。初披露は、バレーボールのハーフタイムショーでした。イベントでも披露しているけれど、まだ照明や演出が入ったパフォーマンスはしていないので、この曲が今後、ライブでどう化けていくのか楽しみですね。


――パフォーマンスは、ガンガン踊る感じでしょうか。

飯島颯:「Break off」の世界観に合わせて、パフォーマンスは複雑な構成になっています。ファンの方たちは、推しのダンスを見るのが楽しいと思いますよ(笑)。もちろん、全体の構成を見るのもすごく楽しめる作品になっているので注目してほしいです。


柴崎楽:フォーメーションは見どころですね。9人がギュっとなって、ひとつの塊になったり、拡がったりする。特に今回は、至近距離での9人の集合体を楽しめる構成になっています。


――衣装も全身黒で、大人っぽさが光っています。

古川毅:『貴族転生』というアニメのテーマ感から、リッチ感、ゴージャスさは香らせたかったので、ちょっとラグジュアリーな質感にしました。


伊藤壮吾:僕の衣装で言うと、コルセットとゴツめのベルトが特徴です。踊るという意味では大変なんだけれど、見た目はすごくカッコいい。コルセットは、(志村)玲於くんの方が大変だよね。


志村玲於:コレ、めっちゃキツイっすよ。座っているのさえキツイです(笑)。でも、コルセットがあるだけで、ビジュアル的に世界観がわかりやすくなっていると思います。コレオも「Break off」の世界観にしっかり寄っているので、衣装と曲とコレオの全部が相まって、1つの世界を作り上げている感覚があります。



――じゃあコルセットも我慢ですね。

志村玲於:頑張っています。今、お昼ご飯を食べたばかりなので、いつも以上にパツパツになっているけれど(笑)。


――もうすぐツアーも始まりますが、「Break off」をライブに入れるとしたら、どの辺が合うと思いますか。

田中洸希:どこにでも入れられそう。スパドラらしいサウンドでもあるので、1曲目でもいいと思うし、終盤の追い上げパートに入れてもいいと思うし。サウンドはハードだけれど、コレオには細かい部分もあったり、いろいろな楽しみ方ができる曲だから、どこに入れても合いそう。


――2曲目の「Fingerprints」は、「Break off」とは打って変わって美しいR&Bトラックになっています。作詞を担当した松村さんの思惑とは?

松村和哉:俺の……というより、「こういう曲に」というオーダーは、(池田)彪馬が出しているんです。俺はいつも通り、彪馬に言われた宿題をやった感じで。


古川毅:彪馬に雇われたサラリーマンだ(笑)。


松村和哉:そうそう。業務委託で。いつもお仕事ありがとうございます(笑)。


池田彪馬:今回は、「Break off」が表題と決まっていたから、「他にはどういう楽曲が必要か」とチームで話し合い、ライブでやることを想定して作った曲です。


古川毅:うん。「こういうパフォーマンスをやりたいよね」ってところから。そこに彪馬がいろいろなアイディアを出してきて、僕も「今の自分たちが2026年の1発目にR&Bをやるんだったら、いろいろ提案できそうだな」と思ったので、参加させてもらいました。彪馬はテーマや歌詞の世界観みたいなところを描いて、僕はサウンド面を詰めていった感じです。



――歌詞の世界観をどのように作り上げていったのかを教えてください。

池田彪馬:テーマを考えたとき、今回はオルタナティブR&Bだから、「恋愛ものを歌いたい」と思いました。過去のスパドラの曲とモチーフやキーワードがかぶらないように考えていたら、ガラスが出てきた。ガラスって距離を表すこともできるし、繊細さを表すこともできる。それって、恋愛に似てるなと思って。だから「ガラスをモチーフにして、キーワードはこれで、ガラスにはこういう側面があって、それを恋愛に絡めてほしい」とダーーっと文章にまとめて、和哉に伝えました。


松村和哉:僕は、その発注を受けて(笑)。情景がめっちゃ想像しやすかったんですよ。俺がいて、ガラスがあって、その向こうにあなたがいる……みたいな。何を言っても跳ね返ってくるとか、叩き割ってやりたいとか、ガラスを挟んで向こうに愛してる人がいたらどうするかな、とか。だから、書くのは早かったですね。


――サウンド面に関しては、どうでしょう。三浦大知さんの『球体』などを手がけるNao'ymtさんとのコラボ作ですね。

古川毅:Nao'ymtさんを希望したのは僕でした。僕、18歳のとき『球体』にめっちゃくらった世代なので(笑)。僕も彪馬もNao'ymtさんの曲はめっちゃ聴いていたし、オルタナティブR&Bはずっとやりたかったジャンルだった。だから、「やっとやれた」という感じでした。


――サウンド作りに関してはどういうことを話しあったんですか。

古川毅:R&Bテイストで歌って踊るグループって、すでに世界にも日本にもたくさんいるし、だからこそ聴いたことのあるバランスにしたくなくて。もっと世界のインディーR&Bシーンやトレンドをミックスさせたら違和感があって面白いかなと思ったんです。メロディーがすごく綺麗で緻密なので、そこをちょっと崩していくようなイメージで提案していきました。


――「くらった」という Nao'ymtさんとのお仕事は、いかがでしたか。

古川毅:僕は最後のミックスまで立ち合わせてもらって、自分の中のできる限りのイメージを伝えたのですが、もっと知識があればもっと細かいことが伝えられたなと思って。もっとサウンドに対しての解像度を上げていかなきゃということを改めて感じました。


――成長に繋がる作品になりましたね。ボーカル陣は、歌うのが難しかったのでは?

田中洸希:大変でした。初めて1日で録りきれなくて……、悔しかった。コーラスやハモ系がすごく多いんですよ。普段はそういう部分を彪馬がやってくれるんだけれど、今回は「みんなの声を重ねたい」という想いがあったから、僕も珍しく参加させていただいて。「えっ、このラインで行くんだ!」という驚きが多くて、大変でした。 でも、思い返すと楽しかったな。今までハモリやらコーラスやらを担当していなかったので新鮮だったし、出来上がりを聴くと、「きもちえぇーーー!」となる(笑)。



古川毅:僕もメインのボーカルはほとんど1日で録れたけれど、コーラスは量も多いし、難易度も高くて苦戦しました。日本を代表するR&Bプロデューサーに鍛えられて、ひーひーしながらみんなでディレクションして。それはそれで楽しかったですね。大変だったけれど。


ジャン海渡:鍛えられた感、あったね(笑)。僕自身が作る曲もR&Bの要素がベースになっていることが多いんです。自分が作った曲をメンバーに歌ってもらうときは、けっこうビシビシやっているけれど、僕がビシビシやられる時がきたなって(笑)。でもそのおかげで、R&Bの良さを再確認できた気がします。


――具体的には?

ジャン海渡:「そうくるか!」というハモが多かった。特にラスサビは、主旋律に対していろいろなメロディーが追い打ちをかけるように重なっていて。Nao'ymtさんでしか思いつかない譜割とかもあって、吸収するものが多かったですね。


池田彪馬:いやーー、夢にまで出てきましたよ、このレコーディング。


古川毅:マジで言ってたよな(笑)。


池田彪馬:終わったあともずっと頭の中で再生されて、洗脳されてた(笑)。でも、集中できたと思います。この楽曲のもつ繊細さみたいなところとすごく向き合いながらレコーディングに挑めた気がします。それと同時に、みんなでディレクションしながらやった楽しさもありつつ。10年を経たからこそ、しっかりお互い声質とか特性を理解しながらレコーディングできたので、このタイミングにやれてよかったなと思っています。


NEXT PAGE
  1. < Prev
  2. これからもメンバーを信頼しつつ、
    SUPER★DRAGONを届けられればいいなと思っています
  3. Next >

これからもメンバーを信頼しつつ、
SUPER★DRAGONを届けられればいいなと思っています

――1曲目、2曲目で「スパドラ、大人になったな」と思ったら、3曲目で「やっぱスパドラは永遠のガキンチョだな」となりました(笑)。「やっばい」についてもきいていきましょう。この曲を作るきっかけは何だったのでしょう。

古川毅:作詞、作曲、編曲、プロデューシングで入ってくれたShinji Miyauchiさんとは、去年たくさん制作をしたけれど、ゴリっとした曲にまだチャレンジしていなかったから、「やりたいよね」となって。


――テーマはどういう風に決めていったのでしょうか。

古川毅:自分たちの思っているリアルなこと……、業界に対して、同業者に対してというのも軸にありますが、本気で遊ぶ感じというか、日常の延長にある感じをちゃんと出したくて。僕とジャンと和哉がセッション的な感じでトラックにいろいろ加えていった感じです。


――歌詞がシニカルですが、大人に怒られなかった?

古川毅:僕らは、こういう奴らなんで(笑)。去年、『SUPER X』というアルバムの中で、「Omaejanai」という楽曲をプロデュースしましたが、その延長線上にある感じ。英語詞の「Omaejanai」を「やっばい」が日本語詞で答え合わせをしていく感覚かな。

僕らはアイドルだし、それが魅力だと思うんです。その上でカッコいいことをやるってすごく勇気がいるし、体力もいる。カルチャーを借りてくるならリスペクトを持ってやらなきゃいけない。それをもっと言っていこうと思ったから、ヒール役を買ってもいいかな……という気持ちも込めました。きっと嫌われるんだろうな(笑)。でも、それでいい。


志村玲於:最初に聴いたときは、「マジか!」と思いました(笑)。普段悪ノリで遊んでることを楽曲にした感じ。めちゃくちゃ面白いなと思いました。ライブで一体何が生まれるのかを考えると、ワクワクする!


伊藤壮吾:実はこの曲、レコーディングに全員が参加しているんです。ダンサー4人の声も入っているので、「お!」となってくれたらいいな。


柴崎楽:ちなみに僕は、イントロの「すーぱー★どらごん」という部分を担当しています。15分で色々なテイクを録って、サクッと帰りました(笑)。



――冒頭の歌詞に「YDK」が出てきますが、スパドラの中の「YDK」といえば?

ジャン海渡:歌詞同様、みんな「YDK」なんだけれど、誰か……といえば、(飯島)颯かな。自分からグイグイやるタイプじゃないけれど、「これ、やってくれない?」と頼むと、 時間をかけて忠実にやってくれるんですよ。


飯島颯:性格なんですよ(笑)。言ってくれるのが嬉しくて、期待に応えたいと思う。だからめちゃくちゃ時間をかけてやっちゃう。


田中洸希:僕は、伊藤くん。レコーディングのときに迷いがないというか、1番パッションが強い気がします。


伊藤壮吾:うん、「どうしよう?」とか、ないかも。「やってみないと!」という感じ。


古川毅:壮吾は、強心臓だよね。思い切りがいい。


――今作には、方向性が違う3曲が収録されていますが、「バラバラな感じで行こう」というのは、最初からあったのでしょうか。

ジャン海渡:「Break off」はタイアップ曲だから、「カップリングは担当した人がやりたいことを責任もってやろう」となったんです。でも、「あえて違うジャンル感でいこう」という話しはしなかったな。今僕たちが伝えたいこと、やりたいことを詰め込んだら、結果としてこうなった感じです。


――初回限定盤には、10周年記念日に行われた【SUPER★DRAGON LIVE TOUR 2025「SUPER X」』】のライブBlu-rayが付いているということで、改めて「ここを見てほしい!」というところを教えてください。

柴崎楽:見どころかぁ……。アルバムのコンセプトに合わせて作った世界観がスパドラのパフォーマンスを通して完成されています! なのでライブ全てが見どころです!


ジャン海渡:ライブの構成やセットリストも自分たちで決めているし、ライブでのファッションなどこだわり満載のライブです。特に、「生ならでは」というところはすごく意識しているところなので、ライブに来たことがない方が見たら、ライブに行きたくなるんじゃないかな?


松村和哉:「この時にやれることを全部やった」と思っています。個人的にスパドラ史は『SUPER X』以前、以降に別れると思うので、そういう意識で見てもらえたらと思います。


飯島颯:見どころはたくさんあるのですが、僕のおススメは、ダンストラック部分。どこに入れるのか、そこからどう曲に入るのかをすごく話し合った記憶があります。『SUPER X』の世界観を崩さずに、ライブの空気感を大切にしながら作ったダンスラックだったので、そこはぜひ見てほしいです。


池田彪馬:『SUPER X』は何を伝えたか、何を見せたいかをアルバムでもライブでも追求しました。9月27日という10周年当日を形として残せたので、楽しんでもらえたら嬉しいです。


伊藤壮吾:僕は、死ぬ前に思い出したい1日なんですよ、この日が。10周年という1つの区切りであり、この日から新しい時代がまた始まったみたいなところはあるので、この10年の思い出、この10年の締めくくりという意味でも、ずっと見返していただけるといいなと思っています。



田中洸希:『SUPER X』はメジャーデビューして初めて出したアルバムで、僕たちも時間をかけてこだわって作った作品。それを引っ提げてのツアーの最終日で、10周年を迎えてというのはやっぱ印象深いですよね。個人的には「笑い話」を初披露したときの、この熱い男(松村)の涙を見ていただけたらなと思っています。


松村和哉:あ……。


一同:(爆笑)


志村玲於:全員の心が1つになった瞬間がたくさんあったんですよ。準備に時間をかけたし、こだわった部分も多かった。そんな中、パシフィコ横浜でもう1度ライブができたのは、力になった。ぜひ、見てほしいライブです。自分たちがどういう思いでここに立ったのか、どういう流れがあってここまで来たのかが感じられると思います。


古川毅:コンセプチュアルなアルバムを背負ってのツアーの締めくくりであり、このツアーの集大成でもあり。また、自分たちの10年の歩みの集大成みたいなところもあったので、純粋に自分たちが守ってきたものや、これからの希望、いろいろな要素が詰め込まれたライブになってると思うんですけど、結果的に、自分たちの歴史の中でこれ以上現時点で美しいものは生み出せてないのかなというくらい、すごくいい時間でした。そのむき出しの美しさみたいなところを、生で体験してくれた人はもちろん、映像でも伝わると思うので、何回でも見てほしいなと思っています。



――前作「Concealer」リリース時に、ビルボード・ジャパンでは「セールスが飛躍的に伸びた」というチャート分析記事を出したのですが、振り返ってみて、どのような実感がありますか。

ジャン海渡:「Concealer」を作った時に、プロデューサーから「今までで1番大衆的な曲……、スパドラを知らない人でも気になるものにしたい」と言われたんです。だから僕たちとしては、「スパドラらしさと、新規の方でも聴きやすいというのに加えて、他のグループはやらない異質感みたいなものをうまく織り交ぜて、成果を出せる楽曲を作ろう」という気概が最初の段階からあって。それが実績に繋がったので、世間の僕たちへの理解度が上がった気がしています。


古川毅:メジャーデビューから間もなく2年。スタッフも可能性を感じてくれているからこそ、僕らもその期待を超えようと思っているし、超えられる自信もある。そこがうまく噛み合ってる感じがするんですよ。いろいろな自分たちを投影しつつも、自分たちのありのままを見せていけるというか。


ジャン海渡:「縛りの中で自分たちをいかに表現できるか」ですね。そこには、いかに自分たちを把握してるかが直結すると思う。売れるためのセオリーも大事かもしれないけれど、僕らみたいに面白いことをする奴らも大事なんじゃないかな(笑)。


――どんどん自分たちで制作に踏み込んでいますが、セルフプロデュースのメリット、デメリットをどのように感じていますか。

ジャン海渡:メリット、デメリットより、自分たちがやった方がいいものができるし、自分たちでやりたいからやってるんですよ。もちろん責任は伴うけれど、仕事として音楽を作るというより、その時の等身大の衝動で曲を作るので。


池田彪馬:9人がそれぞれSUPER★DRAGONの軸や音楽に対してしっかり向き合っているからこそ、SUPER★DRAGONが更新されていくような気がします。メジャーデビューを機に、皆の責任感が大きくなった。だからこそ、一つひとつにしっかりと意味や価値を付けられるようになった。これからもメンバーを信頼しつつ、SUPER★DRAGONを届けられればいいなと思っています。



――11年目に入りましたが、ファンとの関係性は変わってきたと思いますか。

松村和哉:変わってないんじゃないですかね。いい意味で変わったというなら、BLUE(スパドラファンの呼称)のみんなの心が寛容になってきているかも。ちょっとやそっとじゃ驚かないし、ささくれだってる人がいない(笑)。


田中洸希:僕もあんま変わらないと思う。でも、より一体感は増したかな。特にライブでそれを感じますね。自分たち以上にライブを楽しんでくれているし。


――10年という1つの区切りが入りましたが、みんなの意識に変化はありましたか。

古川毅:変わらない部分も多いけれど、やっぱ変わり続けていると思います。自分たちはずっと近くにいるから自覚してなくても、引きで見た時に変化はある。そういった意味でも変化をし続けてると思うし、変化し続けていかなきゃいけない。その変化してる過程もちゃんと作品に反映していくべきだし、この時代だからこそ、僕らとBLUE、そしてこれから出会う人たちとの間に“共通言語”が絶対にあるはず。その共通言語でみんなで感動したり、やいのやいの言っていけたら、最高だなと思っています。


――最後に、11年目のスパドラはどんなフェーズに入っていくのかを教えてください。

古川毅:今まで培ってきたもの、やってきたことが間違いじゃないなって思っているんだけれど、そこをおごらず、自信はあるけど過信せず、常に一つひとつ真摯に向き合っていきたい。そうやって生み出して表現していくことをもっと外に伝えていきたいし、できると思っています。ただ、裏側はあんま変わんないかな(笑)。その中から、自分たちがどれだけ自分たちと向き合えるかが大事になってくるんだと思います。



関連キーワード

TAG

関連商品

Break off
SUPER★DRAGON「Break off」

2026/03/04

[CD]

-

Break off
SUPER★DRAGON「Break off」

2026/03/04

[CD]

-

Break off
SUPER★DRAGON「Break off」

2026/03/04

[CD]

-

Concealer
SUPER★DRAGON「Concealer」

2025/12/03

[CD]

-

Concealer
SUPER★DRAGON「Concealer」

2025/12/03

[CD]

-

SUPER X
SUPER★DRAGON「SUPER X」

2025/06/11

[CD]

-

SUPER X
SUPER★DRAGON「SUPER X」

2025/06/11

[CD]

-

Dreamland
SUPER★DRAGON「Dreamland」

2025/03/26

[CD]

¥1,500(税込)

Dreamland
SUPER★DRAGON「Dreamland」

2025/03/26

[CD]

¥3,000(税込)

Downforce
SUPER★DRAGON「Downforce」

2024/09/11

[CD]

¥1,500(税込)

Downforce
SUPER★DRAGON「Downforce」

2024/09/11

[CD]

¥3,630(税込)

Downforce
SUPER★DRAGON「Downforce」

2024/09/11

[CD]

¥3,630(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥1,430(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

mirror
SUPER★DRAGON「mirror」

2023/03/01

[CD]

¥3,300(税込)

Force to Forth
SUPER★DRAGON「Force to Forth」

2022/03/23

[CD]

¥3,300(税込)

SWEET DEVIL
SUPER★DRAGON「SWEET DEVIL」

2018/08/01

[CD]

¥1,019(税込)

Monster!
SUPER★DRAGON「Monster!」

2018/01/31

[CD]

¥1,019(税込)

Monster!
SUPER★DRAGON「Monster!」

2018/01/31

[CD]

¥1,019(税込)

Monster!
SUPER★DRAGON「Monster!」

2018/01/31

[CD]

¥1,019(税込)

ワチャ-ガチャ!
SUPER★DRAGON「ワチャ-ガチャ!」

2017/06/28

[CD]

¥1,019(税込)

ワチャ-ガチャ!
SUPER★DRAGON「ワチャ-ガチャ!」

2017/06/28

[CD]

¥1,019(税込)

ワチャ-ガチャ!
SUPER★DRAGON「ワチャ-ガチャ!」

2017/06/28

[CD]

¥1,019(税込)

1st Impact
SUPER★DRAGON「1st Impact」

2017/01/18

[CD]

¥3,080(税込)

Pendulum Beat!
SUPER★DRAGON「Pendulum Beat!」

2016/11/16

[CD]

¥1,019(税込)

Pendulum Beat!
SUPER★DRAGON「Pendulum Beat!」

2016/11/16

[CD]

¥1,019(税込)

Pendulum Beat!
SUPER★DRAGON「Pendulum Beat!」

2016/11/16

[CD]

¥1,019(税込)

Concealer
SUPER★DRAGON「Concealer」

2025/12/03

[CD]

-

Concealer
SUPER★DRAGON「Concealer」

2025/12/03

[CD]

-

SUPER X
SUPER★DRAGON「SUPER X」

2025/06/11

[CD]

-

SUPER X
SUPER★DRAGON「SUPER X」

2025/06/11

[CD]

-

Dreamland
SUPER★DRAGON「Dreamland」

2025/03/26

[CD]

¥1,500(税込)

Dreamland
SUPER★DRAGON「Dreamland」

2025/03/26

[CD]

¥3,000(税込)

Downforce
SUPER★DRAGON「Downforce」

2024/09/11

[CD]

¥1,500(税込)

Downforce
SUPER★DRAGON「Downforce」

2024/09/11

[CD]

¥3,630(税込)

Downforce
SUPER★DRAGON「Downforce」

2024/09/11

[CD]

¥3,630(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥1,430(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

New Rise
SUPER★DRAGON「New Rise」

2024/03/06

[CD]

¥3,300(税込)

mirror
SUPER★DRAGON「mirror」

2023/03/01

[CD]

¥3,300(税込)

Force to Forth
SUPER★DRAGON「Force to Forth」

2022/03/23

[CD]

¥3,300(税込)

2nd Emotion
SUPER★DRAGON「2nd Emotion」

2019/02/27

[CD]

¥3,056(税込)

SWEET DEVIL
SUPER★DRAGON「SWEET DEVIL」

2018/08/01

[CD]

¥1,019(税込)

SWEET DEVIL
SUPER★DRAGON「SWEET DEVIL」

2018/08/01

[CD]

¥1,019(税込)

Monster!
SUPER★DRAGON「Monster!」

2018/01/31

[CD]

¥1,019(税込)

Monster!
SUPER★DRAGON「Monster!」

2018/01/31

[CD]

¥1,019(税込)

Monster!
SUPER★DRAGON「Monster!」

2018/01/31

[CD]

¥1,019(税込)

ワチャ-ガチャ!
SUPER★DRAGON「ワチャ-ガチャ!」

2017/06/28

[CD]

¥1,019(税込)

ワチャ-ガチャ!
SUPER★DRAGON「ワチャ-ガチャ!」

2017/06/28

[CD]

¥1,019(税込)

ワチャ-ガチャ!
SUPER★DRAGON「ワチャ-ガチャ!」

2017/06/28

[CD]

¥1,019(税込)

1st Impact
SUPER★DRAGON「1st Impact」

2017/01/18

[CD]

¥3,080(税込)

Pendulum Beat!
SUPER★DRAGON「Pendulum Beat!」

2016/11/16

[CD]

¥1,019(税込)

Pendulum Beat!
SUPER★DRAGON「Pendulum Beat!」

2016/11/16

[CD]

¥1,019(税込)

Pendulum Beat!
SUPER★DRAGON「Pendulum Beat!」

2016/11/16

[CD]

¥1,019(税込)