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MAY'S 『BEST 2005-2013』 インタビュー

MAY'S 『BEST 2005-2013』 インタビュー

結成11年目に突入したMAY'Sが、自身初のベストアルバムを携えて初登場!

 インディーズ時代の自分たちについてや、“セツナ系”音楽が流行していた時期の心境、そして活動休止を経て得たものなど。様々なことを語ってくれた。

日本人が同じことをやってもおもしろくない

--DISC2(注1)にはインディーズ時代の楽曲も多数収録されていますけど、中でも「Roots Of Mine」はニュージャックスウィングを取り入れた楽曲でもあり、MAY'Sを語るうえで欠かせない一曲ですよね。

NAUGHTY BO-Z:元々ニュージャックスウィングは80~90年代に流行っていた音楽ですけど、キャッチーだしメロディアスだし、絶対に今やっても日本人には受け入れやすいはずだと思って、インディーズの頃からずっとやり続けていますね。それにこの曲は、自分たちが影響を受けたアーティストや映画のタイトルを歌詞に散りばめているから、まさに僕らのルーツ。最近ファンになってくれた人や、インディーズ時代の曲を知らない人にも聴いておいてほしくて収録しました。

--R&B、ニュージャックスウィング、HIP HOP、ロック、シティ・ポップスなど。様々なジャンルを取り入れつつ、それをポピュラーミュージックとして消化することは、制作する際に強く意識している部分なのでしょうか?

【PV】CLIFF EDGE & MAY'S/Dear...
▲CLIFF EDGE×MAY'Sスプリットミニアルバムの表題曲。「Roots Of Mine」は今作に収録されていた。

片桐舞子:結局は全て自分たちの好きな音楽に繋がっているんですよね。ただ、真似事だけではダメだということはインディーズの頃から思っていました。特にブラックミュージックは生まれた環境も大事だったりするので、日本人が海外アーティストと同じことをやっても、そもそものルーツが違うからおもしろくないと思うんです。好きなものを取り入れつつ、自分たちなりに日本人が聴いて楽しめる形にしたい。そういう想いはずっとあります。

NAUGHTY BO-Z:ただ、流行りの音も取り入れるようになったのは最近ですね。前はどういう人が聴いてくれているのか分からない中で曲を作り続けていたので、ある意味自己満足だった。それが徐々に色々な場所でライブをさせて頂くようになって、会場も大きくなって、聴いてくれる人の顔が見えるようになってきてからは、音楽の幅も広がった気がしますね。

今の自分たちから見たインディーズ時代のMAY'S

MAY'S 『BEST 2005-2013』 インタビュー

--最近になってMAY'Sを好きになった人からすると、意外だと思うような曲もDISC2には収録されていますね。

片桐舞子:インディーズ時代に発表した「REAL」とかはそう思われるかもしれないですね。“東京の真ん中で 夢を掴むためにここまでやってきたんだ”というフレーズは、あの頃だからこそ出てきた言葉だと思うし。

NAUGHTY BO-Z:「REAL」なんて特にそうだけど、インディーズの頃は尖っていたよね(笑)。何で僕らの歌が届かないんだ!? 何で聴いてくれないんだ!? みたいな。そういう想いを歌にぶつけていた気がする。

片桐舞子:私は背伸びをしていたのか、昔の方が大人っぽいことを書いていたんだなぁって改めて思いましたね。今は徐々に考え方もシンプルになっている。前は“これはこうあるべき!”みたいな主張が多かった気がします。

MAY'S 『BEST 2005-2013』 インタビュー

--また、根強い人気を誇る「MaMa」などが収録されている点は、長年のファンからしても嬉しいと思います。

片桐舞子:この曲もインディーズの頃に作ったんですけど、今もあの頃と全く変わらない気持ちで歌える曲なんですよ。一生歌える曲にしなくちゃいけないと思って書いた曲でもありますし。あと、お母さんになったファンの方たちが“私も子どもにこんなふうに思ってもらえるように育児を頑張ります”って言ってくれるのが嬉しかったですね。

--DISC2はファンの方のことを想いながら選曲したところもある?

片桐舞子:去年のファンクラブイベントで、楽曲総選挙というキングレコードらしい企画をやりまして(笑)。今までリリースしてきた全楽曲の中から好きな曲を投票してもらって、TOP20をライブで披露するという内容だったんですけど、その投票結果はけっこう参考にさせてもらいましたね。

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MAY'Sがプロデューサーをつけない理由とは?

MAY'S 『BEST 2005-2013』 インタビュー

--ちなみに、MAY'Sはインディーズの頃から二人だけで楽曲制作を行っていますけど、プロデューサーをつけない理由って何かあるのですか?

片桐舞子:自然とそうなっていますね。自分たちでやらないとやってくれる人がいないという状況の中で始めて、それがそのまま続いている感じ。

NAUGHTY BO-Z:ただ、メジャーデビューのタイミングで少し不安はあったんですよ。プロデューサーさんみたいな人がついちゃうのかな?って。

片桐舞子:カーディガンを肩に掛けた“芸能界!”みたいな人がくるのかなって(笑)。

NAUGHTY BO-Z:そうそう(笑)。だけど、インディーズ時代と同じスタイルで続けさせてもらえているのは有り難いですね。それに、音を整えてくれるエンジニアさんもインディーズの頃から同じ方なんですよ。今回のベストアルバムを聴いて、昔の曲はサウンド的に少し古く感じるかなと思ったけど、それがなかったのはずっと同じメンバーで続けているからなのかなとも思いましたね。

“セツナ系”流行時にはハッピーな曲ばかり作ってみた

【PV】MAY'S/I LOVE YOU が言えなくて
▲【PV】MAY'S/I LOVE YOU が言えなくて

--また、2009~2010年頃、MAY'Sは“着うた系・セツナ系アーティスト”と称されることも多かったですけど、そこに違和感は感じていなかったのですか?

片桐舞子:特に嫌だとかそういう気持ちはなかったですね。ただ、インディーズの頃からクラブイベントに出て、周りがBガール全開でライブをしている中、MAY'Sはジャンル問わず自分たちの好きな音楽を今と変わらずやっていて。当時は「何でいきなりポップス歌っている子たちが出てくるの?」って思われていたかもしれないけど、ちゃんと聴いてもらうと私たちの曲には色々なジャンルのスパイスが入っていることが分かると思うんですよね。そこに気づいてもらえなかったり、見た目だけで判断されることは少し寂しいですけど、感じ方は聴き手の自由だから、それはそれで仕方ないことだなって。結局は、リスナーが気持ち良く聴いてくれたらそれでいいんですよね。

MAY'S 『BEST 2005-2013』 インタビュー

NAUGHTY BO-Z:DISC1に収録している「I LOVE YOUが言えなくて」(注2)は、まさに“セツナ系”というイメージが強いと思うんですけど、その曲以降はハッピーな曲ばかりを作ったり、流行りに逆行してみたりはしましたけどね(笑)。

片桐舞子:「I LOVE YOUが言えなくて」は、多くの人に聴いてもらえる曲が作れたなっていう手応えが自分たちなりにあったので、じゃあ今度はハッピーな曲で多くの人に聴いてもらえる歌を作ろうって。この頃から聴く人のことを視野に入れて曲作りするようになっていたかもしれないです。

【PV】MAY'S/ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~
▲【PV】MAY'S/ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~

--ハッピーな曲を作ろうとして出来た作品が、「ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~」(注3)だったりするのでしょうか?

片桐舞子:この曲は所謂“セツナ系”からは少し外れた曲だと思うんです。それが、配信チャートで上位を記録して、MAY'Sの代表曲の一つともいえる曲になって、ライブでも今だに人気が高い曲になっていることは本当に嬉しいですね。

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MAY'Sは2人組ユニットだと知られていない?

MAY'S 『BEST 2005-2013』 インタビュー

--また、今回のベスト盤のジャケット写真で初めてNAUGHTYさんが表紙(今までの作品は裏表紙のみ)に登場しています。今まで「何で俺だけ出ないの?」という思いはなかったのですか?

NAUGHTY BO-Z:ハハハハ(笑)。むしろ出過ぎている気がしていましたね。メジャーデビューして1年目くらいまではライブにも出ていなかったし、今でもMAY'Sが2人組ユニットだということを知らない人は結構いるし。俺が表紙に出てしまっていいのかなぁって感じです。元々、このサングラスもライブで恥ずかしいから掛け出したら、いつのまにかトレードマークになってしまって。本当は今でも煩わしいんです。人と喋るときに失礼だし。

片桐舞子:だから今日も大事なサングラスを忘れたんだよね(笑)。
※この日、NAUGHTYは自身のサングラスを忘れ、片桐のサングラスを借りていた。

活動休止やベスト盤リリースを経て、第二章突入

【PV】MAY'S/Daydream
▲【PV】MAY'S/Daydream

--また、声帯結節・音声障碍を患っていた舞子さんの喉の治療により、2011年10月から約半年間 活動休止していた時期もありました。幼い頃から歌うことが当たり前だった(注4)舞子さんにとっては、相当辛かったのでは?

片桐舞子:MAY'Sがメジャーデビューした時期は音楽業界全体がリリース周期の早かった頃で、年に何枚も作品をリリースして、イベントやライブも年間100本くらいやって。そういう生活が当たり前になっていたから、半年も休んだら忘れられちゃう気がしたし、手術して声が変わってしまったらどうしようって、すごく不安でした。

--活動休止を経て得たものもありましたか?

片桐舞子:今でこそですけど、手術して本当に良かったと思います。

NAUGHTY BO-Z:考えるようになったよね? 歌うことというか、喉に対して。

MAY'S/SKY (short ver.)
▲MAY'S/SKY (short ver.)

片桐舞子:初めてボイストレーニングにも行って、改めて声の出し方を勉強し直している最中です。歌を学ぶって楽しいなって思いますね。自分はこんな声も出せるんだっていう新しい発見があったりして。今はすごく自由に音楽と向き合えている状態。アイディアもたくさん出てきています。

NAUGHTY BO-Z:ベストアルバムを出して、第一章が終わったというような感覚があるので、僕は今とても空っぽな状態ですね。今までは前作との繋がりを考えてアルバムを作っていた部分もあるけど、何年かぶりにそういったものがないキレイな状態。既に良い曲が新しく出来ていますし、MAY'Sは第二章に突入した感じです。

MAY'S 『BEST 2005-2013』 インタビュー

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インタビュー写真

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MAY’S「BEST 2005-2013」

BEST 2005-2013

2013/02/13 RELEASE
KICS-1842 ¥ 2,090(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.My Everything
  2. 02.Daydream
  3. 03.KISS ~恋におちて...冬~
  4. 04.I WISH
  5. 05.I LOVE YOUが言えなくて
  6. 06.ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~
  7. 07.永遠
  8. 08.星の数だけ抱きしめて
  9. 09.遠くへ ~Spread Your Wings~
  10. 10.SUPER SONG
  11. 11.君に届け...
  12. 12.WONDERLAND
  13. 13.BONDS
  14. 14.今宵、月の下で feat.上妻宏光
  15. 15.SKY
  16. 16.Smiling
  17. 17.ダイヤモンド

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