2012/11/30 12:30
元Turboのメンバー、キム・ジョングクが、前作『Eleventh Story』より約2年ぶり、通算7枚目となるアルバム『Journey Home』をリリースした。
アルバム・タイトル『Journey Home』は、90年代の繊細さ、そして温かみ溢れる故郷に帰る旅への想いから付けられたもの。プロデュースも自身が手掛けており、タイトル・トラック、「Men Are Like That」、「Words I Want to Say to You」など計7曲の作詞も担当している。
2年ぶりの音楽シーンへ復帰したことについては、「アイドル・グループが、業界、チャートを独占する中、新作をリリースする決断にいたるのは難しかった。質で勝負をすることを余儀なくされたので、いい曲を書き上げるのに時間がかかった。」と語り、さらに今回自らプロデューサー、そして作詞を担当したことに関しては、「作詞、作曲はもちろん、良い曲を自分の声で表現することが重要だと感じた。長く楽しんでもらえる作品づくりを心掛けた。」とコメントした。
95年に男性デュオTurboとしてデビューから17年、もうすぐデビュー20年を迎える彼。「音楽を続けているのは、イ・スンチョルやイ・ムンセを慕い、彼らの背中を追ってきたからだ。年をとっても、彼らのように力強いパフォーマンスを保てるように努力したい。」と語った。
現在キム・ジョングクは、SBSにて放送中のバラエティ番組「Running Man」に精力的に出演している。
Billboard KOREA
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
2
BE:FIRST、マイクリレーを展開する新曲「Rondo」先行配信へ
3
【先ヨミ・デジタル】Number_i「3XL」が1.7万DLで現在DLソング首位走行中 M!LKの新曲が追う
4
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
5
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像